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■放送音楽連盟・新人連盟賞受賞歌手一覧
■優秀新人としての当選者(10名?11名?)
■担当放送局:フジテレビ ■ひとくちメモ:1984年度は担当局がフジテレビ。上記奨励賞受賞歌手は壇上で一斉紹介という形式が採用された。このため日テレ担当年度のような緊迫感のカケラもなく、番組開始当初からシラケムード?なんだかノロノロした印象である。フジテレビが担当するとなんでもかんでもが「FNS歌謡祭」と化してしまうという悪例か、ナゾ。第15回という区切りのよい記念大会に華を添えるべく、本選の「日本歌謡大賞」にて最優秀新人賞を受賞した歴代歌手たちも勢ぞろい。この演出をもって華々しい記念大会になる予定だったようだが、これら演出の悪さも手伝って(?)か、本大会をもって「歌謡大賞新人祭り」は打ち切りへ!よって翌年デビューした1985年組はこの「歌謡大賞新人祭り」(順番によれば日本テレビが担当予定だった)への出場はおろか「日本テレビ音楽祭」での名物、花道行進(1985年度よりノミネート大会を廃止)すらも経験しないまま新人歌手としての1年目を終了する形となってしまったのである。 また、当選した新人歌手はその時点での最新曲を歌唱。番組冒頭での紹介時のみにデビュー曲のタイトルがアナウンスされた。 ってかこの大会はリアルタイムで観た記憶がない。つべにうpされていた分で出場者リスト(一部曲名が不明)はなんとかなったものの、当選者リストが不確定。ぜひとも皆様のお力で完成に導いてくださいませ。 とっとと引退もしくは廃業された方もいらっしゃるようだが、辻沢杏子さん(現:辻沢響江)を始めとして現在も芸能界でしぶとくご活躍中の方もチラホラか。若くしてお亡くなりになられた方もお二人...?また、あんたダアレ系の出場も見受けられるが、「Do Do'n'ka-Don!(ドドンカドン)」なるナゾの楽曲(ユピテルは同年倒産)で参戦していた男女ユニットMENU。このユニットの女性は後のちわきまゆみさんだったらしい。結果としては、同じユピテル所属だった岡村有希子さんとともに撃沈を喰らったようだが。(笑)
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