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さてさて、8の倍数である16回目(←ヘンな言い回し)を迎えることになりました『キャッチフレーズ辞典』。なっ、なんとこの記事はワタクシメがニッポン滞在を終え、オースに舞い戻った後のお初記事となるのでありまする。「ちょっとぉ〜チェリーったらいつまで休みボケなのよ、早くシナさいよ!」ってな怒号が聞こえてきそ〜。(笑) コホン…なにはともあれ、そんなお叱りのお声に真摯にお応えすべく、それ相当のタマを出しまして皆様のお怒りを収束させないとネ^^;。「こんなブログもう見に来ないワン!」なんて宣言されたらこまっちゃう。それこそ…
とでも唄いながら練り歩く?お願い奉公の日々が待ってそうだもの、ナハハ。(苦笑) ってことでおそらくはもうお気づきのことかと…そそっ、今回はこの方!河合奈保子さんをお迎えいたしました〜ジャジャーン!! おおっ!おひさ方ぶりの大物だわな…。やはり大物のご登場というのは、なにかこう…周囲を明るく照らしつけてくれる光に満ちあふれているものでゴザイマスよね。 さて、そのようにキラリンコンと光り輝く河合奈保子さんのキャッチフレーズとは?
コレなのでゴザイマス。ナオリタガールじゃなくってよ(笑)。 これはもうネ…割と知られたキャッチフレーズというのか、それこそ奈保子さんのイメージにピッタリコンコンのソレとして、2013年にもなる今日まで語り継がれているソレだったりもするのでありまする。 カナリーというのはカナリアの英語読み…ってことは皆様もご存知かと。ってことは…ほほえみがさわやかで、カナリアのようにピ〜ヒョロロ!歌の上手な女の子なんどす。コレが奈保子さんのキャッチフレーズにおける大意なのかと思われ。ってか、そんなにクドクド説明しなくとも一目瞭然?な気もするけんど。(笑) デビュー曲のレコジャケを改めて見直してみると…歌詞面には大きな森の小さなお家をモチーフにしたイラスト、そして河合奈保子という名前の上にデカデカとひらがなによるルビ…どう見ても対照年齢低め…?なご風情。それこそ、歌のおねえさん的存在にでもしようと企てていたのか?と思わせるデザインになっていたのである。 ところでこのキャッチフレーズ…奈保子さんのファーストアルバム「LOVE」(1980年10月10日発売)の頃になると、ビミョ〜に変化していったこと…ご存知の方はいらっしゃるのかしらん?それこそ奈保子ファンさまならば十二分にご承知のことかと思われるのだけれども。 ●さわやか→さわやか、 ●カナリー・ガール→カナリー・ギャル こんな風に三変化(サンヘンゲ)。時代の風潮にコッソリと合わせてみたのかなんなのか…気づかない方は気づかないまんま?このLPの帯ではこんな風に記載変更がシュクシュクと行われていたのでありまする。 それにしてもないわないわ…えっ?ナニがって??奈保子さんのデビュー時におけるプロモ広告。ワタクシメのお里帰り、ニッポ滞在中に1980年6月(奈保子さんのデビュー月)近辺のチャート誌やら雑誌などなど…思いつくままにひっぱり出してみたのだけど、奈保子さん関連のソレとおぼしき資料は一切合財見つからなかったの。同期の娘っ子だと…聖子さん、鹿取〜ヌさん、石坂智子さん、甲斐智枝美チャン、柏原よしえさん、中山圭子さん、千葉まなみさん…見つかりましたがネ。これでもか!とばかりに頻繁掲載されていたのは、これまた同期の比企理恵チャンでゴザイマシタけんど。あら?比企さんと言えば日本コロムビア所属!奈保子さんと一緒のトコロでゴザイマシタよね。ってことは…あらら。もしかしたら当時のコロムビアさんは○リプロ(比企理恵チャン所属)さんと仲良しこよし?奈保子さんを宣伝する機会は逸しまくっていたのかしらん、ナゾ。 でもってようやくチャート誌上に初登場と相成りましたのがコレ。 日本コロムビアさん的にも…
○リプロがウルさいから大きなお声では言えなかったけれど…。こんな想いを抱かれていたのかしらん、ナゾ。(笑) ■河合奈保子さん|デビュー曲のお衣装変遷
それにしても「キャッチフレーズ辞典」記事でデビュー時におけるプロモ広告をお見せできないってのも…なんだかネ、消化不良というもの。ってことで皆様にはお詫びのお品を少々ご用意して参りましたの^^;。
色っぽくってゴメンなさい^^;。でもってお詫びの品・その2はこちら。
ご存知でした?聖子さんに次ぐトップアイドルとして80年代を彩った奈保子さんも…デビュー曲における初登場の順位はかな〜り低かったこと。100位以下の順位が知りたかった方…いらっしゃったのならばウレピク思いますヨン。どうにかコレでノラリクラリ更新(←いつも?)についての罪ほろぼし終了とさせておくんなまし^^;。
ってなワケで…今後とも当ブログとワタクシメをご愛顧のほど、よろしゅうおたのもうします。(笑) |

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