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さてさて、先日うpいたしました、加藤“ジーレジレジレ”香子さまのおかげもありまして、かなり活性化してきたとおぼしき「キャッチフレーズ辞典」。早いもので8月も半ばに差しかかりましたが、ジレジレでアチチな暑さはまだまだ続くの?しかしながら、その旬とも言える“ジレジレ”を早々に蔵出ししてしまい、夏に合致するネタは残っとるのかネ?と、懸念されてるっぽい本書庫なのでありまする。でもネ、まだまだございますのでこの点に関しましてはご心配なきよう。 ってなワケで、今回はこのアチチにコジつけて、例のごとくキャッチフレーズ考察をカマしてみたいと思うのでありまする。 でもって、その“アチチ”にコジつけられる方とは一体どなたなの?
この方なのでゴザイマス、ジャジャーン!(笑) と、ハデにご紹介したところで「なぜ?の嵐」、もとい「知らん!の嵐」かしらん、ナゾ。ならば、このワタクシメが今井まことクンについて、コト細かくご説明させていただくことに。 ひとまずは、当時のプロフィールから。 本名:今井 信(まこと)※NHK「レッツゴーヤング」サンデーズ加入時はこの表記 ニックネーム:募集中 ※商品も当たるので応募してネ(詳細は下記だが、すでに締切済) 生年月日:昭和41年2月25日(うお座) 出身地:北海道苫小牧市 スポーツ:バトミントン、スケート、陸上 ボディサイズ:身長170cm、体重52kg 趣味・特技:レコード鑑賞、フォークギター 好きな食べ物:カレー、シチュー 好きな服装:白のズボン 好きな女の子のタイプ:やさしい子 好きなアーチスト:松山千春 行ってみたいところ:ハワイ 好きな言葉:誠 好きな色:ブルー、白 ■まことのニックネーム募集|商品詳細 ポケットサイズAMミニラジオ…100名様 サイン入りカラープロマイドセット…1000名様 ※詳しくはお近くのレコード店にお問い合わせ下さい。 まぁ、当たり障りなく、なんともフツーなのがステキでゴザイマスね^^;。北海道出身ということもあり、そのブランドを思い切り背負わされた感が無きにしも非ずだったりで?白、ブルー、シチュー、スケート…それこそ♪北風小僧がささやいた〜なる、雪国イメージが満載。唯一、気温がお高めと感じられた部分は、行ってみたいところがワイハ…ってことか。それとデビュー曲のタイトル「愛してA・chi・chi!」か。なにはともあれ、その夢…すでに実現と相成られましたことをお祈り申し上げまする。 そして、まことクンの活動履歴といたしましては、TBSドラマ「出逢い めぐり逢い」に出演。はて…このドラマに関するキオクは全くない。ならばと調査ってみたところ、石井ふく子氏プロデュースによるホームドラマだったことが判明。しかし、まことクンのお名前がレギュラー陣として見当たらないことから、単発でのご出演だったのか。また、DJとして「アイドル・ランド」という番組でおしゃべり(←札幌を中心とした放送網だった模様)。そして、彼の芸能活動における白眉と言えば、やはりコレでしょ。 NHK「レッツゴーヤング」 サンデーズ そそっ…コレを言及すれば、思い出したヨ〜というヒトの数も倍増(←激しくキボンヌ)するものと思われ。その際に、サンデーズの同期メンバーだった方々はこちら。
そもそも同郷出身のシンガー、松山千春氏に憧れて歌手を志したらしいのに、なんで「愛してA・chi・chi!」なる軟弱アイドル歌謡を唄うハメになったのか?一番ワケわからずで、困惑していたのはご本人さまだったに違いない。でも「好きよ」、デビュー曲も2ndの「雪の中の少女」もネ…どちらも儚さの点で抜きんでた傑作と申し上げておきましょう。ちなみにそのデビュー曲は、当時のヒットチャートでもなかなかの好評を博し、オリコン最高75位、登場週数8、2.0万枚を記録...意外と売れてる!実売はもっともっとあったはずでアリマシテ。 さて、このような経歴を持つ彼が、歌手としてデビューするにあたり授けられたキャッチフレーズとやらがコレら。
トリオレコード(ケンウッドコーポレーションの表記あり)と山の手エージェンシーのタッグによる、まことプロジェクト。山の手というトコロは、「燃えてパッション」の堤大二郎クンが所属していた事務所と一緒?いずれにしても、業界のヤリ手…とは言い難い組み合わせではありましたが、キャッチフレーズが2種類も存在したという事実。豪華絢爛、そして気合いも十二分に入っていたことが伺える貴重な資料を貼り付けしておく。ケンウッドのロゴをあえて右隅に入れたのは、このブランド名を宛がうことによって、商品がより売れるという傾向があったとか。要は、まことクンを売るにあたっても、その恩恵に与ろう…という戦略の元だった?ということか。
個人的にはどちらのキャッチフレーズもお気に入りなのだが、より覚えやすいのは(トップ画像)での前者。だけれども、ポエムちっくで夢しこたま、どうにもこうにもうしろ髪ひかれるぅのは後者、という位置づけ。 まぁ、前者に関しては、デビュー曲「愛してA・chi・chi!」に絡めて考えられたものであることは明白。そして、2番目のは…なんでショね〜北の大地で育まれた、清涼美少年?そんなイメージを描写したものなのか。そもそも、セルリアンってなんなの?
だそうな。キオクが定かであれば、小坊の頃に使っていた絵の具に「セルリアンブルー」ってのが配置されとりましたっけ。ビリジアンって名称の、どこかこジャレた雰囲気を放ちまくる緑色に並ぶようにしてサ。そして、このセルリアンを、まことクンに括りつけるくらいなのだから、彼のご出身地=北海道(若しくは苫小牧)と浅からぬ由縁でも?と思い、色々とググってみましたところ、ひっかかってきたのは地元ならびに全国津々浦々の賃貸やホテル情報のみ…滝汗。ってことで、特に由緒ある謂れのようなものが存在しているワケではない模様。(笑) まぁ、おそらくは、北海道の風土をイメージさせるナニか、そしてまことご本人がスキだという色をイメージさせるナニかが欲しい!このような想いが、セルリアンを使用するキッカケを作り出したのではないかと。
ソレは的外れと言うものヨ、まことクン。燃える風のせいじゃないことくらいは分かっとるのヨ。(笑) いやいや…でもソレってまんざらでもないような? まことをトップアイドルに!彼の陣営内にて、おそらくは沸き起こっていたであろう、燃える風のような熱意。これが、北海道の空や海を連想させる“セルリアン”を宛がった、美しいキャッチフレーズを生み出した。なんといっても、この頃のトリオレコードは風前の灯火。ナニがなんでも彼を人気者にし、その傾いた経営を立て直す必要がアリアリだったはず。一事業の存続がかかっていたのだもの…そりゃ熱意もって挑むわナ。こんな見解は「い・か・が」なもんでショ?
ご精読いただいている皆様から、このようにご賛同いただけますとウレシュ〜ゴザイマスよ。ってか、そうなりそうにもないけどナ。(笑)
なにはともあれ…今回の主役である今井まことクンという懐アイドル。この方ほど情報が揃わないアイドルもなかなかいらっしゃらずでアリマシテ。ググってもググっても、コレといったものがつかめないという。が、しかし…とある80年代アイドルのファンサイト掲示板にて、まことご本人さまの書き込みハケーン!
アチチ状態この上ない。が、しかし、その足跡は今日から13年も前となる2002年とかなり古い。しかも、この古さに加え「PC操作は苦手なのです。」というカミングアウトもあったりで。まこと出現率の低さはコレが原因なのか、ナゾ。だけど、ご出身地である苫小牧に戻らず東京に在住、ビル管理会社にてお仕事されていること(あくまでも2002年の情報)、そして奥様とお子様(当時小学三年生)とで幸せな家庭を築かれているとのことで、このような近況(といってもかなり古めかしいが)を得ることができただけでも御の字というものか。名前検索で行き当たる、愛知で農業をされているという今井まことさんは同姓同名の別人である。が、交通事故に遭われた云々という情報は?どうかガセネタであってほしい。月日は流れど…どこにいても、なにをしていても、とにかく元気でいてほしい!コレが、まことクンのことを心配する人々における
そそっ!アチチな想いのはずでアリマシテ。 今井まことクン!もしもコレを見たのなら、ぜひともお知らせくださいナ…今でも元気で暮らしていると。若しくは近親者の方等、どなたでも構いません…ご協力いただけるのであれば。2015年のまこと情報を、ぜひともお聞かせいただきたいのです。ホント…心配しておりますもので。 【2017年追記:今井まことさんの、現配偶者の方より、今でも元気でお暮しとのことお知らせいただきました^^。ありがとうございます。】 ってなワケで、アチチな直訴になりすぎましたようでシッケイシッケイ。今回はこの辺りでお開きにさせていただきたく。 またまたお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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