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さてさて...あれよあれよという間に桜が開花する頃合いとなりましたネ。東京あたりじゃ、木々を彩るつぼみたちがご開帳?という状態なのかしらん。ってか、いくら開く動作があるからといったとて、ソレをそのようには表現しないと思うのだけんど。笑)お花見と言えば...花より団子!そそっ...お花よりも食い気の方が勝るという"ことわざ"が存在しとりましたよね。それこそ「ホロ酔いONLY YOU」とばかり...酒に酔った勢いの我失い?桜の枝を手折ったりしてはなりませぬぞ〜よろしいですね!笑) それはそうと"桜の枝を手折る"と言えば
この方をおいて他にはおらぬという状況でアリマシテ。他芸名としては、木元優子や樹本由布子などもゴザイマシタが。ここではひとまず"木元ゆうこ"とさせていただきたく。 ってなワケで、毎度のごとく強引にコジつけを施しました上で、キャッチフレーズ考察を展開したく。ヨロシュ〜ゴザイマスね?笑) さて、本記事の主役である木元ゆうこ嬢は
こんな大冠を授かり、社の記念アイドル歌手として華々しいデビューを飾った方。ちなみに、木元ゆうこ嬢と同じ立ち位置としての男性アイドルは、ちと早めの2月デビューをカマされていた麻見和也さんがいらっしゃましたよ。彼に関しては、このブログをご愛読してくださっている方にはおなじみ?何度かお立ち寄りいただき、直コメをくださったもの。 で、ゆうこ嬢に話を戻しまする。これだけ大々的な称号を与えられてのデビューですもの...さぞかし大金が注ぎ込まれたのでは?ハイ...仰せのトオリでゴザイマスよ。見てよ...デビュー曲「チェリーガーデン(桜の園)」の作家陣! 作詞:阿木燿子 作曲:中村泰士 編曲:川村栄二 こんな面々とキたもんだ。中でも阿木女史が作詞を手掛けているという点...コレがワタクシメのココロをむぎゅっとツカんで離さない理由のひとつでもアリマシテ。だからといって、自身のニックネーム"チェリー"が、ここから来ているワケではございませんのであしからず。 そして阿木女史は、木元ゆうこ嬢のためにこんなお言葉をプレゼントされていた模様。 少女の香り...少女の匂い... セーラー服が良く似合い それでいて なまめかしい女の子... 実在感がありながら 挿絵から抜け出た夢のような女の子... そんな少女に久し振りに出会いました... まさにおっしゃるとおりといった風。16才の木元ゆうこ嬢は、それはもう実に女の子らしくなまめかしい子に見えましたもの。このような賛辞を阿木女史から直々に授かった彼女...さぞかしシアワセの骨頂にいらっしゃったことでゴザイマショウ。うらやますぃ。 さて"なまめかしい女の子"と表された、彼女のキャッチフレーズとやらがコレ。
はて...どこかで見聞きした覚えが。 そそっ!このフレーズは木元ゆうこ嬢のデビュー曲における一節にもなっておりましたよね。
ほらね、こんな風に。この後に続くのが
こんなクダリでゴザイマシタ。皆さまがそれらお目々とお耳でご確認いただけるとおりなのでありまする。 そもそもこのフレーズが生まれた経緯...その生い立ちとは?
ここら辺りの詳細に関しましては、当時のプロジェクトに関わっていた方でないと分からない部分でもある。阿木女史が、ゆうこ嬢のことを"なまめかしい"と表現したにも関わらず、ソレが蚊帳の外になってるのがちと気になる部分でもあるか。ちなみになまめかしいとは?
ふむ...色っぽかったり、はたまた清新だったりと...複数の意味が存在する模様。言葉のイメージとして思い浮かぶのは、やはり先頭に記載されているものということに?おそらくは"なまめかしい"の「なま(艶)」がそのようなイメージを先導ってなものかと。コレが要因となったのか定かではないが、ゆうこ陣営の部署内にて"誤解されやすい言葉は避けましょネ宣言"でも発令?その結果として"なまめかしい"や"なまめいて"のいずれも、彼女のキャッチフレーズからは外されたのではないかと...妄想パート3。笑) いずれにいたしましても、上記の完成キャッチフレーズがゆうこ嬢にピッタリコンコンなのは言うまでもなく。得て妙とはこのことを指すのではないかと思うくらいの整合性。それこそポエム本の挿絵から抜け出してきたようで
女アイドルとしてデビューするなら、こんなキャッチフレーズがよいワといった憧れをも抱かせるというものか。ってか、そもそもこんな四半世紀以上も前のむかし話をグダグダと...性懲りもなく続けますな〜おっさん←誰、おっさんて。笑)
必死に書き連ねたところで「べつに〜」な無関心派層が増殖してしまう恐れもあるからして。ならばと...ここら辺りで当時のゆうこグッズでもご紹介することにいたしまショ。
いかがでゴザイマショウか。少女のみずみずしさがタップリコンコンといった風情がいっぱいで、実に愛らしい彼女だったのでありまする。あいにく、その活動は道半ばにして
コレを彷彿とさせるようなお噂やスキャンダラスな出来事があったような気もいたしますが、まぁこれらに触れておくのは止めにいたしましょうヨ。木元ゆうこ嬢だってお年頃のム・ス・メだったのですもん
こんな疼きのようなモノも生じていたことでしょう...おそらくは^^;。アイドルだって若いんだもの...ありがちよあんなこと。 そんな彼女も近年になって芸能界へご復帰、色々な活動を再開されている模様。アイドル時代からの親友が開催したという、とあるライブステージにおきましては、デビュー曲「チェリーガーデン(桜の園)」をお久方ぶりにお披露目してくだすったとか。嬉しいではないですか、まったくもって。
コレを地でいってくだすったということに。そして、現在の彼女と言えば
ウレウレと熟され、素敵に艶めかれとりますヨ。今後は桜の枝を手折ることなく、長寿を誇る桜樹のように...息の長い芸能生活をお願いいたしますヨン。 ってなワケで...こんな風に願いを込めながら、今回の「キャッチフレーズ辞典」はお開きとしたく。またまたお付き合いいただきまして、ありがとうございましタン。
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