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またまた、こんなところからこんにちは。

なにやら昨今は、こういう場所からのお知らせが増えておりますネ。
本来の記事を期待されている皆さま、誠に申し訳ゴザイマセン。

さて、この度は新刊本のお知らせをしたく...と言えば、「一体どこの回し者になったのか、お前は」という怒号が飛んできそう。

いや...あの...実はワタクシメが書き記しましたレビューが、この新刊本に掲載されることになっとりまして。このための宣伝をさせていただきたく。

題名:アイドル冬の時代 今こそ振り返るその光と影
出版社:シンコーミュージック
サイズとページ数:A5版、144ページ
発売日:2016年9月8日
同社の解説ページはこちら

レビューといっても、このブログでお届けしているような長さのものではゴザイマセン。短い"ミニレビュー"となり、すべて書き下ろしとなります。掲載していただいたのは全部で10篇...しかも1988年以降、いわゆる"アイドル冬の時代"と呼ばれる頃にデビューした方々に関するものとなります。ワタクシメの箇所は僅かとなりまして恐縮〜

♪酷ですぅ〜
♪わたしぶきっちょだから〜

いえいえ、わたし新人ですから^^;。掲載していただけるだけでもありがたいことでございます。レコジャケや販促パンフレットなどの資料提供にも協力いたしました。レコジャケは掲載されると聞いてますが、パンフが掲載されるのかどうかは定かではゴザイマセン、あしからず^^;。

そして、他の執筆陣がお書きになられた部分こそがメインであり、要注目なのでありまする。

以下、出版元で公開している概要を少々。

空前のアイドル・ブームが続く現在、70〜80年代のアイドルについて語られることも多い。しかし、80年代後半から90年代後半にかけての「アイドル冬の時代」に光が当てられることはあまりない。おニャン子クラブがアイドル定番の形を壊した後、歌番組がなくなっていくなどの逆境の中、新たなアイドル像が模索されてアイドルたちはたくましく生き延び、今のアイドル・ブームの源流を作り出していった……。そんな時代に今だからこそ再び注目、当時活動していたアイドルたちの肉声やシーンの考察、作品レビュー、アイドルカタログなどに加えて、その頃の曲をカヴァーする現役アイドルにも話を聞いて構成した一冊。彼女たちと「冬」を過ごしたアイドル・ファンはもちろん、アイドルのあり方や哲学に興味がある全ての人に贈る。

社で公開OKとなっている目次より...こんな感じのお題目。
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※見本誌がまだ手元に到着していないので定かではありませんが、おそらく117ページ「愛と偏見のアイドル名盤選」のところに掲載かと思われ。

その時代に活躍した、元アイドルの方々のインタビューが豪華ですこと!そして...その他もマニア心をそそるようなものがズラリでゴザイマスね。このブログをご精読の皆さまの多くが、おそらくはジャストミート世代からは外れるのかもしれません。が、アイドル史をふりかえる意味でも、なかなか取り上げられない時代のアイドル本としても、貴重な1冊になるのではないかと思うのでありまする。

そして"チェリー|CHERRY★CREEK"として初の活字化、ならびに大手出版社からの刊行という。「駈けてきた処女(おとめ)」のごとし?処女作(デビュー作)としては願ったり叶ったり。まったくもって有り難きことでゴザイマス。皆さまのお手元にもぜひ1冊いかがですか?ご愛読いただけますと嬉しゅうゴザイマスよ。

取り急ぎ、新刊本にレビュー掲載のお知らせまで。

よろしくお願いいたします_(._.)_

チェリー|CHERRY★CREEK
2016年8月21日(日曜日)

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