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■金の鳩賞部門・ノミネート歌手一覧
■グランプリ部門・ノミネート歌手一覧
■最終結果(本選:1980年8月28日、日本武道館より生中継)
■ひとくちメモ:グランプリはこの時点での『五八戦争』を制した八代亜紀さんの頭上に。グランプリ候補にはアメリカのお仕事から戻ってきて‘日本国内ガンバリ宣言’をカマしていたピンク・レディーのお名前も。これはファンとして贔屓目にみても「えっ?いいの??」といったお口アングリ状態だったもの^^;。まぁ、審査基準が前年度の8月1日〜ならば...その頃はまだベストテン歌手でしたわよん!といった言い訳も?ただ、この本選におけるピンク・レディーはひときわ輝いていたことを付け加えておく。アメリカの番組で鍛えられたであろうキレの良いダンス、そして奇抜なデザインの真っ赤なゴージャス衣装(アメリカの番組で使用したもの?下半身部分がザンギリ状態でスパンコールがいっぱいの海洋生物っぽいソレ)、そして(悪名高き?)林家ペーカットを辞めて以前のヘアスタイルに戻したばかりの愛しきミーちゃんがそこにいたのねん。 他メンツを見てもズンコさんやナオコさんも△微妙マークが頭をよぎる方々と言えるかか...だって「砂の舟」なんて曲はあんま記憶に残ってないしぃ。まぁ、昔のことだしそれぞれが日本テレビへの貢献度により選出されたのねってことにしておきましょ。(笑) 記憶によればこの年度のグランプリ候補は、同局の「ルックルックこんにちは」にてレポーターをされていた方々(井口成人さんや山谷えり子さん等)が上記12名の応援役としてご出演されていたかと。それぞれが工夫をこらした口調で会場のボルテージを上げるのに一役買ってくださったものでゴザイマス。 新人賞は勢いのあった3人で仲良く分割受賞。グランプリ候補にいた石野真子さんや榊原郁恵さんが翌年以降、これら新人歌手達に一気に追い抜かれていくという...いわば世代交代の年度がこの1980年でゴザイマシタよね。トップアイドル賞には歌手デビュー前のマッチ(近藤真彦)が選ばれてしまったりと...なんだかスゴイことになっていたもの。しかしながら本大会における最大の驚嘆出来事と言えば...
というアレ。もうコレは「日本テレビ音楽祭」における‘語り草’になっておりますよね。壇上に立っていた5人はこの結果に‘ハトが豆鉄砲くらった顔’になっていたと記憶する。まぁ、金の鳩賞を狙っていた面々だったので、そうなってちょうど良いといえばそれまでなんだけどぉ...って失礼よん、プンプン!(笑) こんなツレないことになってしまい、上記の5名さまにとったら残念無念しこたま。しかしながらこのメンツで意外にスゴかったのが...
のお三方。彼等はなんと前年度の同大会における新人賞で本選にイケなかった方々。要は撃沈をクラった方々だったのでゴザイマス。そんな彼等が1年という歳月を費やしてリベンジに成功〜!なのになのに「該当者なし」って一体なんなのよ!と...知佳ちゃんが事あるごとにコレをネタにされていたのも頷けるところなのでありまする。わざわざ会場に呼んどいて「該当者なし」ってのも失礼極まりないもの...でゴザイマスよね。コレのために1日費やしたのにぃ〜っと憤る(イキどおる)わん、ワタクシメが当事者ならば。(笑) それにしてもBOROさんったら..こういうの出ません風のお顔つきとスタンスをお持ちのお方のように見受けられたにもかかわらず...「歌謡大賞新人祭り」は出るわ、79年&80年の「日本テレビ音楽祭」にもご出場するわの大忙し。♪大阪で〜生まれたぁ〜意外にもこういうハデな舞台がお好きだったのかしらん、ナゾ。どうせなら「ネグレスコホテル」がぷちヒットした時にでも出たらもっとご活躍の場があったのにネ。(笑)
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