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書庫【資料】キャッチフレーズ辞典

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さてさて、前回はかな〜り間ノビした挙句の更新となりました本書庫「キャッチフレーズ辞典」。おジミな記事ながらも当書庫を好んでくださっている方もチラホラいらっしゃるらしく…誠にありがたい限りなのでありまする。ってことでこの賛辞をマにウケまして、今回はそそくさ更新とカコつけてみましたノ。(笑)

それはそうとここのところのニッポン列島…まだ5月だというのに真夏みたいなお天気が襲来しているようでゴザイマスね。たしかつい先般に小耳に挟んだ長期予報では「今年の夏は冷夏になる」とおっしゃっていたようだけんど?アレは空耳だったのかしらん、ナゾ。なにはともあれ…昭和の時代には考えられないほどに、赤道直下型風のお天候に変わりつつあるようでゴザイマスね。

それはそうと赤道直下型と言えば…

渡辺桂子さん

そそっ!この方でゴザイマスよね。このブログでは通称“ナベケイさん”と呼ばれているようではゴザイマスが。なにはともあれ今回はココにコジつけさせていただき、いつものようにキャッチフレーズ考察をカマしてみたいと思うのでありまする。

渡辺桂子嬢と言えば、1984年3月21日にテイチク&ゴールデンミュージックというタッグにより、強力プッシュ体制の下に売り出されたキャワゆい女の子でゴザイマシタよね。当時のゴールデンミュージックにおける大黒柱と言えば…しまうン腰ヒッコンこと、柏原芳恵嬢。その先輩に追いつけ追い越せ?いわば妹分のような形でのデビューと相成りましたのが、今回の主役である桂子嬢だったというワケ。そう言われてみれば、たしかに桂子嬢は歌番組に出てくる度に…

「目標はかっしわばらよっしえさんでっす」

とおっしゃって(言わされて?)いたような。(笑)そんな彼女における歌手デビュー時のキャッチフレーズとやらが…

お友達にしてくれませんか。

コレだったのでゴザイマス、ジャジャーン!

新人の女の子歌手が、春というナニか新しいワクワクが始まりそうな季節にデビューをし、「はじめまして。よろしくお願いしま〜す」とご挨拶するにはピッタリコンコンではないですか!してくれませんか?と尋ねているあたり…新人らしい謙虚さと奥ゆかしさも垣間見られる、実に初々しく可愛らしいキャッチフレーズなのでありまする。

テイチクと言えば、前々年度の北原佐和子嬢、そして前年度の大沢逸美嬢ともども…演歌色が強いレコ会社として知られるトコロではゴザイマシタが、キャッチフレーズ製作に関してはなかなかのお手前を見せてくれていたもの。まぁ、テイチクさんと言えば皆様ご存知のとおり…こういうお膳立て部分におけるとっかかりは良いのだけんど、後が続かず尻すぼみ〜ってな点が玉にキズだったけんど^^;。

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デビュー時のカラー広告。テイチクの気合とイキゴミをヒシヒシと感じさせる内容が垣間見られる。愛嬌タップリで実に可愛らしいナベケイさん。
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レコード盤は陣営の情熱度合いを表すかのような、まっ赤なカラー・レコード。初回プレス5万枚のみの特典として採用されたもの。
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桂子専用のロゴマーク。コレも前回の田中久美サン同様に、似せようとしすぎてリアルになりすぎた一例か?キャワゆいデフォルメイラストにした方がよかったような気も?
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ラストシングルになった「純情レジスタンス」のプロモ広告。デビュー時のイメージとのギャップがあらわに。たった1年ちょっとのことなのに...芸能界ってコワイわ。

それにしても陣営が桂子嬢へ寄せていた期待というのは、それはもうハンパなものではなかったご様子ナノ。なんとレコード購入先着50,000名様には…

●素敵なピクチャー・レーベルとカラー・レコード
●カレンダー・ピンナップ付ジャケット
●桂子と遊べる“お友達シール”

ほらネ…スゴイでしょ〜!レコード盤1枚買うだけでごっそりオマケが付いてきたんだからん。製作側が自ら「素敵な」と謳ってしまうのも謙虚さのカケラもないというかなんというか…、桂子嬢のキャッチフレーズとは正反対のようで^^;。だけどそこは商売ショーバイだものネ、アッサリコンコンに割り切らなくっちゃ。ってかその「素敵な」カラー・レコードこそ、当ブログのタイトル画として使わせていただいているソレだったりで…エヘっ。なんだかんだ言っておきながら、だ〜いすきナノ。(笑)

コホン…話が逸れすぎる前に次の話題へ。

「KEIKOフレンドリー・コンサート〜お友達にしてくれませんか〜」
歌手デビューにあたり、こんなはじめましてコンサートを全国津々浦々で開催していた桂子嬢。まぁまぁ!テイチクの一押しだったこともあり、これまた豪華なお膳立てでゴザイマスこと!ワタクシメもアイドルデビューできるのなら〜これくらいどハデ〜に担いでくれるトコをキボンヌ〜!ってかもう完全に手遅れだから…。(笑)

でもってこのお友達にしてくれませんかコンサートへのモグりこみはどのよう
にすればよかったのかと言うと…

●3/21のデビュー日にレコードを買うべし
●そしたらその場でコンサートの入場整理&握手券をあげちゃう

こういう二段がまえになっていた模様。それこそ…

「このテのエサをいっぱいくっつけて手堅く50,000枚いくべ!」

くらいの皮算用だったのかしらん、ナゾ。

それはそうと…あらら!つい先日○KB48さんたちの握手会とやらで痛ましい事件が勃発したばかりでゴザイマシタが、このテの青少年まさぐり商法は今から遡ること30年も前から芽吹いていたようで。今回の「キャッチフレーズ辞典」はコレを証明する回になってしまったようでゴザイマスね、なんてタイムリーなんでしょ。まぁ、今ハビこりまくるその商法とは比較にならんほど、あの頃のソレは純でウブウブ!キャワゆい程度のモノでゴザイマシタけれどもネ。

それにしてもこのような握手会とやらを毎日のようにさせられていた当時の清純派アイドル歌手たち!それはもうタイヘンだったことでしょうよ〜なんせどんなのが並んでるのか分かりゃしないんだからネ…恐っ。渡辺桂子嬢のごとく…

♪うっとり〜きちゃうわ〜

ってな美少年ばかりが並んでいれば生つばゴックン、ウッヘッヘ?

♪なにかに〜つけてシャクに〜さわる人を〜

こんなのばかりだったのならば心中お察し申し上げますといったトコロ?こういう気苦労が絶えまなく続き…デビューからたった1年半後…精も根も尽き果てたお顔が↑ということだったのかしらね、ナゾ。

♪ギンギンギン むなさわぎ〜

なにやらイヤな雲行きになってまいりましたヨ。

♪ジンジンジン そそのかす〜

ほらネ〜やっぱり。「言うこと聞かんとどういうことになるかわかってんだろうナ!」ってのが、いわゆるザ・芸能界と呼ばれるトコロのようでゴザイマスからして。

それでもワタクシメは桂子嬢をとっても気に入っておりましたのでゴザイマス。愛嬌のある可愛らしいお顔にハート型のく・ち・び・る。そしてこなれた作法と立ち振る舞い…それはそれはA級アイドルと見まごうばかりの、品性と格式を兼ね備えた堂々たるお姿だったのですからん。それこそ将来有望の大型アイドル、キター!!!!ってな具合で。なのにツレないワ…わずか2年足らずでアイドル活動はエンドることになり、挙句の果てには純情レジスタンス〜!それこそ“アッチのお友達にさせてあげる風”。デビュー当時の面影はどこへやら?大胆姐さんになってしまわれたノ、泣っ。

ナミダがダダモレする前に…今回はこれにてお開きとさせていただくことにいたしまする。

「キャッチフレーズ辞典」にまたまたお付き合いくださいまして、ありがとうございましたん^^。

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2014年6月5日(木)、田中久美さんがDJをご担当されている番組「スターコーンほっと!ネットラジオ」(スターコーンFM|福岡|午前11時〜)にて、ワタクシメがお送りしたメッセージを久美さんが読んでくださいました!要はMy message was on the airという状態でゴザイマスね。久美さん、感謝でゴザイマス!そしてアドバイスをくださいましたまきやん様、ありがとうございました。

スターコーンFM公式サイト:www.starcornfm.com/

さてさて、前回の更新を最後に随分と間ノ〜ビしておりました『キャッチフレーズ辞典』。こんな状態だったから「ここは廃書庫かネ?」なんてうわさもチラホラなのかしらん、ナゾ。だけどそのようなご判断は時期尚早というモノよ…だって本日はこのように、ゾンビのごとく復活したではないですか!(笑)それこそいつ復活してくるか分からない…スリリングなトコロがこの書庫における魅力のひとつ!と、ひとまずは自己弁護でもしておくべきなのかしらね、こういう場合。(笑)

まぁ、そんなコトは置いておき…せっかく復活したのだもの〜カリっと音を立てながら爽快にイキたいものでゴザイマスよね!

ということで今回の『キャッチフレーズ辞典』は「スリリング」と「カリっと」にコジつけし、ソレラと合致しまくるこのお方にご登場していただこうかナと思うのでありまする。

でもってそのお方とは…

田中久美さん

でゴザイマス、ジャジャーン!

田中久美さんと言えば、ホリプロ主催のHTSCにおける8番目の栄えある優勝者。以前にもこの書庫にご登場いただいた岡村有希子さん(84年デビュー|久美さんと同期)ともご交流がお深い方としても知られておりますよね。更にはこれまた同期の桜で若くして命を絶ってしまわれた岡田有希子さんとも親友関係だったという、いわばふたりの有希子嬢に挟まれサンドイッチ状態だったのが、本記事の主役である田中久美さんということになるのでありまする。久美さんは今でも岡田有希子嬢との想い出をとても大切にされ、自らがDJを担当するコミュニティ局のラジオ番組におきましては、放送の度に有希子嬢の曲をオンエアしてくださるという…実に心優しく情のお深い方とお見受け。

そんな久美さんにおけるデビュー時のキャッチフレーズというのがこちらナノ。

きらめき eye-teen(アイティーン)

eye-teenとはナニを意味するの?ってアナタ…そんな野暮なことは聞かないでというものヨ。↑のデビュー曲におけるレコジャケを見れば一目瞭然といったトコロでゴザイマしょう。久美さんのチャームポイントと言えば、なんといってもその大きなお目々…でゴザイマシタものね。大きくてパッチリ!まるで少女マンガの主人公のような輝きを放つの。当時はサイン色紙にも「おっきなお目々の田中久美です。よろしくおねがいします。」なんてメッセを自らが書き記していたことも判明済みであるからにして…そのお目々を最大の武器として活用するにはもうこれしかありませぬ!久美プロジェクトの「ご意見を伺う会」において(←そういうものがあったのであればの話になるけんど)満場一致を確認した上での“eye-teen”だったのであろうと推測してみたりで。

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デビュー時の二色刷りプロモ広告。とにもかくにも久美目にこだわりまくった展開が成されていた模様。
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デビュー曲「スリリング」のレコジャケ裏面。ピンクをモチーフにした久美の三面相写真でコムにちは。上部には久美ロゴも。
イメージ 4久美ロゴと一緒に使われていた自画像風イラスト。似せようとしすぎてリアルになりすぎたキライも?ドナタが描かれた絵なの、コレ。ご本人がよく描いていたデフォルメちっくなイラスト使用の方がかえってよかったような気も...。

そしてデビュー告知用のプロモ広告を更に観察してみたところ…

‘84ダントツのニュー・アイドル

なんて…遠慮というものを全く存じ上げないのネ、とおぼしきどデカい植字がワタクシメのお目々に飛び込んでまいりましたノ。まぁ、なんといっても大手ホリプロから鳴り物入りデビュー&柏原芳恵嬢というトップアイドルを抱え余裕もあったとおぼしきレコ会社(日本フォノグラム)からの新人ってことで…その期待値はハンパなモノではなく、膨張もとどまるトコロを知らない…というモノだったようでゴザイマスね。

それにしても陣営における“久美目(クミメ)”へのこだわりは尋常ではなかったご様子でありまして…

●プロモ広告左下にはお目目を模ったデザイン
●「春休みふれeyeキャンペーン」と銘打った全国縦断キャンペーンを開催

と、とにもかくにもお目目づくしだったご様子。そして更にワタクシメの瞳孔を大きく開かせたのが…

めざせ!ふれeye・久美nity

これまた久美目(クミメ)にコジつけたもの。(笑)

それにしてもよく考えましたナ〜久美陣営!それこそ久美さんのデビュー曲「スリリング」からの一節である…

♪ファン ファン ファン ファン

ココに沿わせるかのようなファンファンファン!なんとも楽しい〜が満載でゴザイマスね。ってか↑のファンファンファンってのはfantagicからの頭文字であるからして、あんまり関連性はないのでは?(笑)でもって「コミュニティ」をモジって「久美nity」ですって!コレって最強〜!と、ひとり喜びをかみしめるワタクシメを尻目に…

♪ストップ ストップ ストップ ストップ とめて〜

「コミュニティ」転じて「久美nity」だなんて…おじさんたちが頭ひねって必死で考えた図がムキ出しじゃない〜恥ずかしいからやめときなはれ!という手厳しいご意見もチラホラ?(笑)

まぁまぁ…皆様。論争の最中ではゴザイマスがね、ちょっと言わせてちょうだいヨ。

こうして賛同のご意見とそうでないご意見が交錯し、火花散らしてスパーク!これこそがまさに「スリリング」と呼べる状態なのではないかと思うのでありまする。それこそ久美さんのデビュー曲「スリリング」にピッタリコンコンでゴザイマスよね。皆様の想いが交錯しスリリングな状態&ヒートアップへ!このような奥深いシナリオまで熟考された上での「久美nity」だったのであれば、これはまさしく秀逸に値するというものヨ!名前と顔を覚えてもらうには最適といったトコロ?それこそ久美陣営の頭脳がどれほど明晰であったのかを物語る…というものでゴザイマシて。陣営の皆様による勝利の雄叫びとやらチラ見したいトコロではゴザイマスがネ。まぁ「ソレは思いつきとノリでキメた」という当時ふりかえりアンサーが戻ってきそうな悪寒もゾクゾクだったりするのだけんど。(笑)

ってなワケで「深読み終了のお知らせ」。読者の皆様から色々とツっこまれる前にそそくさと退散しとくことにといたしまする^^;。

それでは今回の『キャッチフレーズ辞典』はこれにてお開き!

またまたお付き合いくださいまして、ありがとうございましたん^^。

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さてさて、8の倍数である16回目(←ヘンな言い回し)を迎えることになりました『キャッチフレーズ辞典』。なっ、なんとこの記事はワタクシメがニッポン滞在を終え、オースに舞い戻った後のお初記事となるのでありまする。「ちょっとぉ〜チェリーったらいつまで休みボケなのよ、早くシナさいよ!」ってな怒号が聞こえてきそ〜。(笑)

コホン…なにはともあれ、そんなお叱りのお声に真摯にお応えすべく、それ相当のタマを出しまして皆様のお怒りを収束させないとネ^^;。「こんなブログもう見に来ないワン!」なんて宣言されたらこまっちゃう。それこそ…

♪愛をください〜愛をください〜

とでも唄いながら練り歩く?お願い奉公の日々が待ってそうだもの、ナハハ。(苦笑)

ってことでおそらくはもうお気づきのことかと…そそっ、今回はこの方!河合奈保子さんをお迎えいたしました〜ジャジャーン!!

おおっ!おひさ方ぶりの大物だわな…。やはり大物のご登場というのは、なにかこう…周囲を明るく照らしつけてくれる光に満ちあふれているものでゴザイマスよね。

さて、そのようにキラリンコンと光り輝く河合奈保子さんのキャッチフレーズとは?

ほほえみさわやか カナリー・ガール

コレなのでゴザイマス。ナオリタガールじゃなくってよ(笑)。

これはもうネ…割と知られたキャッチフレーズというのか、それこそ奈保子さんのイメージにピッタリコンコンのソレとして、2013年にもなる今日まで語り継がれているソレだったりもするのでありまする。

カナリーというのはカナリアの英語読み…ってことは皆様もご存知かと。ってことは…ほほえみがさわやかで、カナリアのようにピ〜ヒョロロ!歌の上手な女の子なんどす。コレが奈保子さんのキャッチフレーズにおける大意なのかと思われ。ってか、そんなにクドクド説明しなくとも一目瞭然?な気もするけんど。(笑)

デビュー曲のレコジャケを改めて見直してみると…歌詞面には大きな森の小さなお家をモチーフにしたイラスト、そして河合奈保子という名前の上にデカデカとひらがなによるルビ…どう見ても対照年齢低め…?なご風情。それこそ、歌のおねえさん的存在にでもしようと企てていたのか?と思わせるデザインになっていたのである。

ところでこのキャッチフレーズ…奈保子さんのファーストアルバム「LOVE」(1980年10月10日発売)の頃になると、ビミョ〜に変化していったこと…ご存知の方はいらっしゃるのかしらん?それこそ奈保子ファンさまならば十二分にご承知のことかと思われるのだけれども。
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●ほほえみ→微笑み
●さわやか→さわやか、
●カナリー・ガール→カナリー・ギャル

こんな風に三変化(サンヘンゲ)。時代の風潮にコッソリと合わせてみたのかなんなのか…気づかない方は気づかないまんま?このLPの帯ではこんな風に記載変更がシュクシュクと行われていたのでありまする。

それにしてもないわないわ…えっ?ナニがって??奈保子さんのデビュー時におけるプロモ広告。ワタクシメのお里帰り、ニッポ滞在中に1980年6月(奈保子さんのデビュー月)近辺のチャート誌やら雑誌などなど…思いつくままにひっぱり出してみたのだけど、奈保子さん関連のソレとおぼしき資料は一切合財見つからなかったの。同期の娘っ子だと…聖子さん、鹿取〜ヌさん、石坂智子さん、甲斐智枝美チャン、柏原よしえさん、中山圭子さん、千葉まなみさん…見つかりましたがネ。これでもか!とばかりに頻繁掲載されていたのは、これまた同期の比企理恵チャンでゴザイマシタけんど。あら?比企さんと言えば日本コロムビア所属!奈保子さんと一緒のトコロでゴザイマシタよね。ってことは…あらら。もしかしたら当時のコロムビアさんは○リプロ(比企理恵チャン所属)さんと仲良しこよし?奈保子さんを宣伝する機会は逸しまくっていたのかしらん、ナゾ。

でもってようやくチャート誌上に初登場と相成りましたのがコレ。
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ってか「17才」の頃にはすでにかなりの人気アイドルになってたはずなんだけどぉ…?なんだか激しく解せない展開ではゴザイマスが、要はソコに至るまで、チャート誌の広告として奈保子さんのさわやかなほほえみが掲載されることは無かったということになる。まっ、ワタクシメが見落としてなかったのならば…の話になるけんど。(笑)

日本コロムビアさん的にも…

♪好きなひとぉ〜いまはまだひみつぅ〜

○リプロがウルさいから大きなお声では言えなかったけれど…。こんな想いを抱かれていたのかしらん、ナゾ。(笑)

■河合奈保子さん|デビュー曲のお衣装変遷
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胸元に青色のデカリボンよ青の色違い、赤色バージョンなのリボンの位置ズリっ、ナハハ

それにしても「キャッチフレーズ辞典」記事でデビュー時におけるプロモ広告をお見せできないってのも…なんだかネ、消化不良というもの。ってことで皆様にはお詫びのお品を少々ご用意して参りましたの^^;。

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これは奈保子さんがとあるアイドル雑誌に初登場された際のグラビア(の一部)。キャッチフレーズに従って「さわやか」ってのはフィーチャーされてるけれど…メロンちゃん?このニックネームは一切合切浸透せず?奈保子さんと言えばナオナオでゴザイマスよね〜ヨシヨシ。そんなヨシヨシにも「ヨッシー」なるワケわかなニックネームが存在していたことも同時ハケーン!ネッシーじゃあるまいしネ〜よしえを怒らせて…

♪しまうン〜

色っぽくってゴメンなさい^^;。でもってお詫びの品・その2はこちら。

イメージ 8奈保子さんのデビュー曲「大きな森の小さなお家」のチャート動向でゴザイマスよ、ジャジャーン!しかも100位以下、初登場時の順位を確認できる物証も付けてみましたの。これによれば初登場順位は182位。よしえさんが122位からのスタートだったのに対して、意外とノロリとした船出だったご様子。それでも翌週には132位まで順位をあげて一気呵成のメロンちゃん!3週目は早くも91位をマークし、よしえさんと一緒に念願のトップ100位入りを達成。その後は96位→68位→59位→57位→49位→47位→48位…そして最高位の36位を頂点として39位→42位→57位→67位→73位→99位と、100位内に16週に渡りチャートインして累積7.6万枚!どうよ、コレ。

♪ドンドンドンドン ドンチュノ〜ぉ?

ご存知でした?聖子さんに次ぐトップアイドルとして80年代を彩った奈保子さんも…デビュー曲における初登場の順位はかな〜り低かったこと。100位以下の順位が知りたかった方…いらっしゃったのならばウレピク思いますヨン。どうにかコレでノラリクラリ更新(←いつも?)についての罪ほろぼし終了とさせておくんなまし^^;。

♪ラブラブラブラブ ラブミ〜モぉ〜

ってなワケで…今後とも当ブログとワタクシメをご愛顧のほど、よろしゅうおたのもうします。(笑)

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さてさて、今回で15回目を迎えることになりました『キャッチフレーズ辞典』。えっちらおっちらと…まったくもってノロい更新のため「あのコが出ない、このコはまだかい」などと気を揉んで、ハートブレイクってる方もチラホラなのかしらん、ナゾ。

でもって今回の主役はそのハートブレイクにコジつけたこのお三方。

スターボー

なのでゴザイマス、ジャジャーン!!

スターボーと言えば、太陽系第10惑星から地球に「A・I(愛)」を伝えるため(注:悪い地球人にさらわれたお母たまを助けるため?というエピもあり)にはるばるとやってきたエイリアンというコンセプトにより、1982年7月7日(七夕にかけて=宇宙だったのか、納得)にデビューすることになった3人組のユニット。そもそもエイリアンと言えば例のコワ〜いヒット映画とか、色々と思い出すモノはあるのだが、ワタクシメの脳裏をかすめるモノと言えばアレね…そそっ、異国へ入国する際に審査受けるゲートのトコ。アソコのボードに書いてあるでしょ…「エイリアンはコッチ→」って。ワタクシメは列記とした人間(おそらく^^;)なのに、たかが異国の門をくぐるだけでエイリアン扱いかよ〜と憤慨モノ。それこそ…

♪俺たちぃ〜不良にぃ〜なっちまうぅ

とグレてみたくもなるというもの。しかしまぁ、その表記を見るたびにスターボーの皆様のお顔が脳裏にチラつく〜なんてのは、ちょいとイカれた気のあるワタクシメくらいなものかしらん?まぁ、紋切り型に「エイリアン=宇宙人」の意味オンリーじゃないことぐらいは心得てるつもりなのだけんど。(笑)

それはそうと、スターボーがデビューした1982年と言えば…そそっ、地球上ニッポン国内の歌謡シーンにおいては新人アイドル歌手が大量発生中。それこそ花の82年組!なんて形容詞が新たに作られるほど、それはそれは凄まじい状態だったものでゴザイマス。

スターボーのお三方はレコード会社がポリドール、事務所は研音ということで…まぁ、宇宙からやってきたという生命体扱いなんだもの…地球人的見地からモノを言わせていただくと、このテの生命体ってのは侵略者扱いになるの?ってことは「所属」なんて記載するよりも「拘束」とでも表現しといた方が的確なのカモ。

時は1982年、スターボーが拘束されていたというポリドールレコードには水野きみこ嬢、研音には中森明菜嬢という、社をあげてのイチオシ新人ムスメがすでに大売り出しされていた状況下。しかしながら、その流れに異星人ビぃ〜ム、びよヨ〜〜ん!と両者をノックアウト?しかもそれらお二方よりもうんとハデに鳴り物入りデビューしてきたのがスターボーだった…というワケなのである。なんせスターボーのデビュー曲「ハートブレイク太陽族」の作曲は天下の
細野晴臣センセイだものねぇ…宇宙の未知なる力を駆使して人間どもを翻弄してしまえば、さすがの細野御大とて催眠状態?気づけばうつろな瞳(め)のまま曲をしこしこ書いてたぜ!ってことになってしまうものなのかしらん。ちなみに作詞をご担当されたのはかの有名な松本隆センセイでゴザイマシタが、このプロジェクトに関わったこと…未だに後悔されているご様子。センセイ…一体どんだけスゴいビーム浴びて作詞させられるハメになったのかしらね、ナゾ。(笑)

また、デビューに際しては「夜ヒット」に出るわ、スターボーとそのデビュー曲を宣伝するためだけのTVコマーシャルまでもが電波にのっかっるわで。しかもそのCMがオンエアされていた時間帯は俗に言うゴールデンタイムとキたもんだ!まさに前人未到?(笑)陣営もかなり自信があったと見る…7月7日という遅いデビューでも、このインパクトがあれば年末の賞レースはぶっちぎりでイケるぜぇ〜!くらいにネ。

さて、そんなスターボーのデビュー時におけるキャッチフレーズと言えば…

宇宙三銃士

コレでゴザイマシタの。まぁ、宇宙からやってきたエイリアンならば、このテのキャッチフレーズが相応というモノか。逆にコレ以外のモノなんて…一万光年くらい考えてみたとてサッパリコンコン浮かんできやしないといったことになりかねない悪寒もするしで。このキャッチフレーズに関しては特に意見も文句もないため、コレ以上の言及はしないこととする。調べたところによれば、当初はユニット名自体が「宇宙三銃士スターボー(CHASER)」だったらしいけんど。

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媒体に掲載された広告。コチラはモノクロでジミめ。TVCMに銭を注ぎコミすぎたか。初回プレス特典として特製バッヂが進呈された模様。レコ売上枚数からしてほぼ全員ゲットか?

それにしてもスターボーに関してよく分からないのは、デビュー曲発売から7ヶ月ものブランクが空いた後、いきなり地球に帰化してキャンディーズ状態?それこそ「ちょっとHENSHIN」どころではない大変貌をカマしてきたことかしらん。

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スターボーのロゴ。CHASER、SPACE FIGHTERなる文字が記載。中央にはミステリーサークル?とおぼしき円形型図面によく分からん記号のようなモノが均等配列されている

果たしてコレは最初から企画されていたコンセプトだったのか、はたまたデビュー曲が想定外の大ズッコケとなってしまったことによる慌てふためいた上でのご判断…だったのか。普通の女の子へと変貌した理由については、地球人に「A・I(愛)」が伝わり、悪い地球人にさらわれたという母上さまの無事も確認されたので...ってことらしいけんど…どう考えても無理がアリアリでしょ、コレ。地球人をナメすぎですがな〜いくらなんでも。(笑)

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NAKATO(ナカト)→ナミ|デビュー曲ではソロを取った実力派IMATO(イマト)→ナギ|スターボー解散後は地球に居残り女優活動YAETO(ヤエト)→メグ|早見優チャンとなかよしコヨシ(当時)

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♪たぁ〜んぽぽばたけでぇ〜つぅかぁまえてぇ〜♡

かといってスターボーがまるっきりダメだなんてことは思わない。デビュー曲はつい最近になってまたまたCD化。しかも「あまちゃん」で有名になったクドカンさんが監修したコンピものに収録と相成り、80年代はおろか、スターボーなぞまるっきり知らん世代の間でも話題沸騰の的になってるらしい。地球帰化後の楽曲「たんぽぽ畑でつかまえて」「サマーラブ」ともに極上のアイドルポップだったりもするから侮れませぬぞよ。ハーモニーなんかもサラリとこなされて…ソコラにコロがるユニゾンオンリー3人組とかよりうんと優秀!ってな佇まいで魅了してくるんだから。宇宙の知的生命体ってのはやることなすことスゴイ、地球人の想像を絶しますな!…ってソコまでベタ褒めするようなモノではないような気もするけんど。でもお上手だから「好きよ」…コレはワタクシメの「A・I(愛)」をスターボーのお三方にチラつかせてるつもり♡(笑)

♪熱いぜ た〜いようのぉ〜きせつぅう〜〜

アレから30年以上もの時が流れ…今ふたたびお熱いことこの上ない、太陽の季節の真っ只中にいらっしゃるぅ!ってな感じのスターボーなのでありまする。

ってなことで今回もお付き合いいただきまして、ありがとうございましたん。

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さて、今回で14回目を迎えることと相成りました『キャッチフレーズ辞典』。今回の主役となるこのお方は前回の岡村有希子さんとは同期の桜つながり(←程度でゴザイマシタよね?)。そして前々回の岡田有希子さんとはおなじくソレつながりの他にも別のおつながりが(後で説明するので待っててね)。そしてそして前々回の高橋美枝さんとはまたまたソレつながりの他でもつながるコンビなの。ってなワケで今回の人選がなぜにこの方に即決したのかが如実になってまいりましたかしらん?

そそっ、今回の主役はこの方…

長山洋子さん

なのでゴザイマス、ジャジャーン!

と、どハデにファンファーレるほどの話題もなかったような?いえいえ、プライベートでは米国人とごケコーンされハーフの赤ちゃんを♪生まれるよ生まれるよ〜とご出産されたようでございますし、また、お仕事では演歌歌手として第一線でご活躍中!とか…話のネタなんて鼻クソと一緒?色々とほじくり出せるものでゴザイマスよね。

ご存知のように洋子さんは幼少の頃より民謡に慣れ親しまれ、アイドルデビューされる前にはビクター少年民謡会にご在籍。そして本格的な歌手デビューが決まった頃には、そのようなキャリアが十分に考慮された上で演歌歌手としての船出が用意。そして「雪国」というデビュー曲までもがすでに出来上がっていたとか。なのにそのわだちをわざわざケチらし、180度の方向転換となるアイドルデビューをさせた理由とやらが「洋子はまだ若すぎる」なるものだったらしい。まぁ、色々とまわり道してしまったけんど、今では収まるところに収まって演歌唄ってまぁ〜す!といったトコロなのかしらね、洋子さん的には。

さてさて、そんな曰くつきのエピを持つ洋子さんがアイドル歌手としてデビューされたのは1984年4月1日。はて?↑に列挙した方のどなたとも、この点では全くもってカブってないご様子。だ〜か〜ら〜早くタネ明かしをしなさいよ!なる怒号も飛んできそうだし、本書庫の記事は“いつもと違って”ショートショートが命!ということで「雲にのりたい」なんて空想にふける(←なんのため?)のはやめにしておいて、サッサと話を進めることにいたしますわん。(笑)

それでは早速…洋子さんと有希子さんのおつながりとは?堀越学園の同級生?ソレもそうなのだけど…

「複数のキャッチフレーズを持つアイドル」

今回語りたいのはコチラの方なのでゴザイマス。有希子さんにはよく活用されていたキャッチフレーズが2つ、そしてあまり耳にしたことがないものが1つ、合計3つゴザイマシタよね。でもって洋子さんにも同じく3つのキャッチフレーズが存在していたのだけど、なっなんとそれら3つのすべてが積極活用されていたという事実!要は「捨てられて」となってしまったものはなかったということネ。(笑)

ってなワケでそれら3つのキャッチフレーズをご紹介いたしまショ。

ぼくの青春(とき)をとめる、少女がいた。

その瞬間(とき)から、くぎづけ

触れてください魅感性!

これらトリプルなの。さすがバーニング所属の新人アイドルだものね、気合の入り方が他とは違っていたようでゴザイマス。デビュー告知用の広告なんてとじこみページ形式だものね…ポスターまで付いちゃったりでサ、前人未到の豪華さでゴザイマシタよ、ホント。

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3つのキャッチフレーズのうち2つが掲載されたデビュー告知用の広告。グラビアでなく「グラビヤ」となってるのが乙なモノ

キャッチフレーズに関してはあくまでもワタクシメのキオクということで解説させていただくと、テレビや雑誌などでよく紹介されていたのがイチバンお上の、その次に3番目の…という順ぐりだったかと。それにしても1番目のも2番目のも「とき」というワードにかなりこだわっていた様子が伺える。この「とき」の使い方は洋子さんのシングル第4弾「瞬間(とき)はファンタジー」でも見受けられることから、もしかしたらこの曲はキャッチフレーズに合わせて作成されたモノ?そして「春はSA・RA SA・RA」とタイマンはって競り負けてしまったデビュー候補曲だったのカモ?ここまで「とき」にこだわりまくった理由はなんだ?と…まるで非SA・RA SA・RAでネットリモードな邪推をはじめるワタクシメ。(笑)

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とじ込み保存版水増しページに偽りない絢爛豪華なプロモ広告。ご指示どおりにウン十年も保存しておりますがなぼくの青春(とき)...をフィーチャーした全面ポスター。コレもこの水増し広告の一部としてとじ込みされていたモノ

さて、岡田有希子さんとのおつながりはコレで明白になったけんど、高橋美枝さんとのおつながりとは?オホホ…アイドルにお詳しいお方&このブログの『キャッチフレーズ辞典』を欠かさず読んで下さっている皆様ならもうとっくにお気づきのことかと。そそっ…ソレはね、↑3番目のキャッチフレーズに関わりが。

触れてください魅感性!

ちょっとコレ…いいの?ってな○クリ疑惑が頭をもたげてくるわな。だって高橋美枝さんのは「僕にください…美感性(みかんせい)」でゴザイマシタよね。ふたつを比較すると「美」と「魅」、「…」が挿入か非挿入か、そしてgive meかtouch meの違いだけなんだもの。デビューがお早かったのは高橋美枝さん(1983年11月21日)だったからして…コレはもしや洋子陣営がやっちまったか?といったトコロなのか、ナゾ。

あら?そう言えば岡村有希子さんとは同期の桜(堀越も)でしか共通項がないと↑で書いてしまったけんど…いえいえ〜♪4人そろって〜春ラララ〜名前でダブりあい、キャッチでもダブりあい…アッチコッチでダブりまくる女子たち!女の子の新人同士が噛みつき合っての「ハートに火をつけて」?女同士の華麗な斗い(たたかい)がこんなトコロで勃発していたとはネ。

中でも特に負けん気の強そうな洋子さんとしては…

♪さぁさぁ夏はこれから〜

もとい♪さぁさぁ戦いはこれから〜とばかりの戦闘モード突入状態だったのかしらね、ナゾ。その戦いに大勝利?を収められ、現在でも威風堂々なベテラン歌手として華々しくご活躍される洋子さん…さすがでゴザイマスよ。80年代にデビューした元アイドルが今でもごリッパに歌手として…というのはウレシイものでゴザイマスものね。アナタには「肩幅の未来」どころではない、もっと大きなソレがてぐすねひいて待っていてくれたのねん。

♪こんな日はSA・RA SA・RA 夢もSA・RA SA・RA

アイドル歌手→女優→演歌→米国人とケコーン→ハーフの赤ちゃん…すでにかなりネットリモードなご様子。

♪なにかが起こりそ〜ぉ

次はナニが待ってるの?SA・RA SA・RAじゃモノ足らん!もっともっとネットリコンコンなナニかを期待しながらお待ちしておりますわよ、洋子さん。(笑)

おっとっと…よからぬ方向に話がイッてしまう前に、今回の『キャッチフレーズ辞典』はこれにてお開きにしておきまショ。またまたお付き合いくださいまして、ありがとうございましたん。

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