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「けんとパパ」の life is good !!
2018年、あけましておめでとうございます。アメリカ駐在5年を経て、昨年4月に日本に戻りました!

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書籍名:『ものを考える人、考えない人』
副題:新・知的生活の方法
著者:渡部昇一
出版社:三笠書房
発行日:1999年4月
購入額:100円 (BOOK OFF)
読書日:2005年2月
my総合評価:★★★★★

あくまでも私が通う松山市の古本屋の話ながら、100円コーナに並ぶビジネス書を見ると、三笠書房の本が多く、その中でも上智大学教授 渡部昇一氏の名前をよく見かける。

売れない本だったから安いのか、売れたが故に飽和状態で安いのか。。。

実際に売れたかどうかは不明ながら、渡部氏の著書や翻訳本は、多少古くても十分に読む価値のある良本だと思う。特に、明治維新や日清、日露戦争の頃の革新的な日本の事情に明るく、その時代に活躍した偉人達を、現代生活に重ね合わせてヒントになるように、いきいきと描き出している。

人生の基本となる考え方は、年月が経っても変わらない。その本質的なところを明確に表現しているからこそ、今読んでも面白いし、ためになるのだと思う。

ところで、本書で紹介している知的生活のすすめは、今の私の生活スタイルに多大な影響を与えている。
(実践できているか否かは別として。。)

知的生活のすすめ
・知的生活の基本は読書を重視した生活スタイル、物を書き、オリジナルな発想を楽しむこと。
・自分を精神的に成長させ、今より大きな視野を持ち、真に人間らしい一生を送るために、知的生活を目指す。

知的生活の「環境」をどうつくるか
・「孤独の時間」なくして自己の成長はありえない。
・私的ライブラリ(男の書斎)を作り、欲しい情報をいつでも取り出せる空間とする。

そして、哲学者ベーコンの言葉が引用されている。
「読書は充実した人間をつくり、会話は機転の利く人間をつくり、執筆は緻密な人間をつくる」

う〜ん、心に染み入る格言である。
子供達と遊ぶのは至福の時間であるが、少しは自分のための時間も確保したいものである。

けんとパパ

<拝読した渡部氏の他の本> ※全てBOOK OFFにて100円で購入
『自分を鍛える』 はじめから「できない理由」を探すな! 
著者:ジョン・トッド,訳者:渡部昇一 2002年 三笠書房
『自分の壁を破る人破れない人』 「生きる」にもちょっとした技術が要る 1998年 三笠書房
『人の上に立つ人になれ』 自分の「生き筋」が見える人は強い! 2000年

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    そうですね。私も読んでおります。でも何かもう一つ現実感が乏しいと思っております。それはそれでいいのですが。

    [ iia**i ]

    2006/9/13(水) 午後 0:59

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    さっそくきてしまいました。 今日はありがとうございました。 今期は何か賞を取れるようがんばってください。南條

    [ nan*o*nan*o ]

    2006/9/14(木) 午前 0:29

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    iiaokiさん コメントありがとうございます。確かに、現実感が乏しいという点はあると思います。それだけに、あこがれたりもしますね。いつか自分の書斎が欲しいのですが。。。

    kentpapa

    2006/9/14(木) 午前 6:54

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    NANJOさん こちらこそ有難うございました。ちょっと遠くに行ってしまいますが、ネットを使えば身近に居る感じがしますね。野球は、まずは参加率をあげるようにがんばります。また一緒にやりましょう。

    kentpapa

    2006/9/14(木) 午前 6:57

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