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「けんとパパ」の life is good !!
2018年、あけましておめでとうございます。アメリカ駐在5年を経て、昨年4月に日本に戻りました!

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書籍名:『あの有名著者は講演会で何を話しているのか?』
著者:講演依頼.com
出版社:ワニブックスPLUS新書
発行日:2010年10月
読書日:2011年1月12日
my総合評価:★★★★★
 
1.要約
 
有名著者の講演録(抜粋)と、講演後インタビューを掲載!
本代のみで講演内容が読める、かなりお得な一冊です。
 
2.気づきポイント
 
★ 竹内一郎 『人は見た目が9割』

・テレビやゲームなどのモニターばかり見てきたから、表情の変化に乏しい子どもたちが増えてしまった。
・人間は普段見ているものに似てくる(=ミラーリング現象)。大人は良いミラーリングの見本になろう!
・知能指数には3つある。良く知られたIQ(知能指数)は、紙の上で計る能力にすぎない。
・「EQ(心の知能指数)」 自分と他者の感情をコントロールする能力。相手の心の状態をつかむ。
・「SQ(生き方の知能指数)」 相手との関係の中で、自分の望む方向に導く能力。
 
★ 林 成之 『脳に悪い7つの習慣』
・繰り返し確認により、脳に記憶が定着する。予習よりも復習のほうがはるかに大事。
・講演の前夜に、60分の講演内容を、10分でざっとおさらいする。この習慣のおかげで演説がスムーズになる。
 
★ 和田裕美 『世界No.2セールスウーマンの売れる営業に変わる本』
・「陽転思考」の勧め。何でも前向きに考えようとする「ポジティブ思考」とは違う。
・「ポジティブ思考」と違い、「陽転思考」はネガティブな感情を一旦受け入れ、その中からプラス面を探す。
・「事実はひとつ。考え方はふたつ」。ひとつの事実から、必ずといっていいほど「よかったこと」を見つけ出せる。
 
★ 野口 健 『落ちこぼれてエベレスト』
・エベレストで3000人以上の登山家が亡くなっている。その6〜7割りは下山中。
・頂上を登りつめた後の、下山の「死の恐怖」との闘い。負けたものは自ら命を絶つ。
・成功に近道は無い。2ヶ月かけて登って、山頂にいるのはわずか10分。
 
★ 藤原和博 『35歳の幸福論』
・「情報処理力」は「正解主義の時代」には通用する能力。正解の無い現代は「情報編集力」が求められる。 
・子供達は、「親の教える姿」ではなく、「親が学んでいる姿」から多くを学ぶ。
・コミュニケーションの語源はラテン語のコミュナス。「伝える」ではなく、「共有する」という意味。
・多くの人間の脳をネットワークで結ぶ。さっと集まって、たくさんの人間の知恵を借りれるチームが強い。
 
3.実行すること
 
・近郊の講演案内を探して、積極的に参加する。聞いてみたい講師なら、有料でも惜しまない。
 
タイトルを見ただけで、「即購入!」を決めました。
読んでみて、5名の講師全てに共感したわけではありませんが、、、こういった企画の本に出会えたことに感謝して、「5つ星」にしました。
 
第二弾を期待しています!
 
けんとパパ

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