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サンクスギビング休暇 ノースカロライナ旅行
2014年のサンクスギビング休暇(四連休)は、隣の隣の州、ノースカロライナに小旅行。
いつものように、妻が旅行計画とホテルやアクティビティの予約などをしてくれました。
そして、行く直前になって私も事前にネットで情報を仕入れ、メイン計画の中に、地ビール工場などの行きたいところを追加してもらいました(笑)。
さて、最初に目指したところは、アパラチア山脈の麓の街、アッシュビル。
アトランタから約3時間半北上し、午後2時過ぎに到着しました。
アッシュビルは、多くのアメリカ人が住みたいと憧れている街だそうです(2007年 住みたい街第1位)。そしてここには、個人邸宅ではアメリカで一番大きい、ビルトモア・ハウスがあります。
PHOTO#1:ビルトモア・ハウスの正面。豪華で巨大な建物です
1889〜1895年に、ジョージ・ワシントン・ヴァンダービルト2世によって建てられた、ルネッサンス形式の大邸宅。
敷地は175,000平方フィート(16,300m^2)あり、お城のような建物に、250室の部屋、43個のバスルーム、そしてボーリング場や卓球台、屋内プールなどのレジャー施設があります。
まさに、アメリカ黄金時代の象徴の1つと言えそうです。
※残念ながら、廷内は撮影禁止のためご紹介できません。。。とんでもなく豪華です。
豪邸のすぐ横には、レストランやショッピングの店が並び、大勢の人で賑わっていました。
そして、広大な敷地内には、春には綺麗な花が見られるガーデンや、ワイナリーもあります。
ここはアメリカで最も多くの客が訪れるワイナリーだそうです(納得)。
ワイナリーには、テイスティングコーナーがあり、40種類くらいの赤、白、ロゼから好きなものを試飲させてくれます。「5〜8種類、試してもいいよ」との太っ腹な言葉を頂き、気持ちよく酔っ払うくらいに楽しませてもらいました。
好みの赤ワイン(テンプラニーリョ。スペイン全土を代表する品種で、褐色がかかった深い赤色のコクのあるワイン)と、ロゴの入ったワイングラスをお土産に購入しました。
PHOTO#4:ストラーダ・イタリア料理店。地元の美味しいお店です
夜は、ホテル近くのイタリアン料理店「ストラーダ」にて、サンクスギビング恒例のターキー料理。リーズナブル(約$25)に、美味しい料理を頂きました。
そして、何よりアッシュビルは「ビール・シティ」といわれるほど、地ビールが多いところ。今宵はオーナーお勧めの、ハイランド・ビアの黒ビールを頂きました。あとで知ったのですが、このハイランド・ビア様は私の会社の産業機械を使って頂いているそうです。誠に有り難うございます!!
けんとパパ |
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