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2ヶ月前から、自家用車の左前のタイヤの空気圧が定期的に落ちる状況(1,2週間で警告が出る)が続いていました。他のタイヤは大丈夫なので、ここだけ小さな穴が開いていると思い、アメリカでのパンク修理を検討。
ディーラーに持って行くのが一番と思いましたが、現地スタッフから面白いモノを紹介してもらったので、試してみました。
その名は「タイヤ・シーラント」。溶剤タイプのパンク修理剤です。
イラストが付いているので、初めてでも分かりやすい説明書になっています。
まずは、タイヤの空気栓を上側に持ってくるように車を停めます(このあと注入する溶剤が下に落ちていくように)。
溶剤のキャップを使って空気栓の中にあるムシを外します。差し込んで左に回せば簡単に取れました。
シューッと空気が抜けて、あっと言う間にタイヤはぺちゃんこ。
そしてホースをつないで薬剤をタイヤに注入。
ボディを押し潰すと、どんどん入っていきます。普通のタイヤで約500mlを投入します。このあと、先ほどの専用キャップでムシを空気栓に戻します(右回し)。
そして、通常通りに空気を入れます。私は定期的な空気圧低下が2ヶ月続いていたので、念のためにポータブルコンプレッサーを購入していました($10)。
持っていない場合は、ガソリンスタンドで作業するといいと思います。
最後に、車を10分ほど運転。
これでタイヤの裏側に溶剤が満遍なく付いたので、パンクは治っているはずです。
※大丈夫と思いますが、後日不具合があれば「使えない道具」ということで報告します、、、(^^) ←追記:1ヶ月経過して、全く問題ありません!!
けんとパパ
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以前はスペアタイヤがありましたが、今の車にはスペアタイヤが無く、「タイヤパンク応急修理剤」が搭載されています。
まだ使ったことがないので、出先でパンクした時にちゃんと使えるかどうか心配です(笑)
2015/4/16(木) 午前 7:33
のんびりさん>
スペアタイアは標準では無いのですね。コストダウンかもしれませんが、何だか心配です。応急処置をしても空気を入れるモノが無いと駄目ですからね。。。
2015/5/3(日) 午後 8:56