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「けんとパパ」の life is good !!
2018年、あけましておめでとうございます。アメリカ駐在5年を経て、昨年4月に日本に戻りました!

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2ヶ月前から、自家用車の左前のタイヤの空気圧が定期的に落ちる状況(1,2週間で警告が出る)が続いていました。他のタイヤは大丈夫なので、ここだけ小さな穴が開いていると思い、アメリカでのパンク修理を検討。

ディーラーに持って行くのが一番と思いましたが、現地スタッフから面白いモノを紹介してもらったので、試してみました。

イメージ 1

その名は「タイヤ・シーラント」。溶剤タイプのパンク修理剤です。
イラストが付いているので、初めてでも分かりやすい説明書になっています。

イメージ 2

まずは、タイヤの空気栓を上側に持ってくるように車を停めます(このあと注入する溶剤が下に落ちていくように)。

溶剤のキャップを使って空気栓の中にあるムシを外します。差し込んで左に回せば簡単に取れました。

イメージ 3

シューッと空気が抜けて、あっと言う間にタイヤはぺちゃんこ。

イメージ 4

そしてホースをつないで薬剤をタイヤに注入。
ボディを押し潰すと、どんどん入っていきます。普通のタイヤで約500mlを投入します。このあと、先ほどの専用キャップでムシを空気栓に戻します(右回し)。

イメージ 5

そして、通常通りに空気を入れます。私は定期的な空気圧低下が2ヶ月続いていたので、念のためにポータブルコンプレッサーを購入していました($10)。
持っていない場合は、ガソリンスタンドで作業するといいと思います。

最後に、車を10分ほど運転。
これでタイヤの裏側に溶剤が満遍なく付いたので、パンクは治っているはずです。

※大丈夫と思いますが、後日不具合があれば「使えない道具」ということで報告します、、、(^^) ←追記:1ヶ月経過して、全く問題ありません!!

けんとパパ

  • 顔アイコン

    以前はスペアタイヤがありましたが、今の車にはスペアタイヤが無く、「タイヤパンク応急修理剤」が搭載されています。
    まだ使ったことがないので、出先でパンクした時にちゃんと使えるかどうか心配です(笑)

    のんびり

    2015/4/16(木) 午前 7:33

  • のんびりさん>
    スペアタイアは標準では無いのですね。コストダウンかもしれませんが、何だか心配です。応急処置をしても空気を入れるモノが無いと駄目ですからね。。。

    kentpapa

    2015/5/3(日) 午後 8:56

kentpapa
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