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先日、子供と一緒に近所のアメリカの図書館に行きました。
すると、ちょっと古いですが、ワンピースやポケモンの英語版の漫画を発見!!
早速手に取ってみると、英語の台詞が結構新鮮。
なるほどこんな表現を使うのか、と勉強になりました。
これなら、楽しみながら英語を覚えられます。
(HAHAHAHA、など擬音語がたくさんあるのは、ご愛敬です)
けんとパパ
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Georgiaライフ(生活編)
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詳細
カナダから暖かいジョージア州に異動。
個人的には、新しい土地での生活は、新鮮でやる気が出てきます。
カナダとの違いを含めて、アメリカでの暮らしを紹介します。
個人的には、新しい土地での生活は、新鮮でやる気が出てきます。
カナダとの違いを含めて、アメリカでの暮らしを紹介します。
2010年5月、日本に帰任。
そして、2012年4月にアトランタに再赴任。
ふたたびこの書庫を開始します!
ふたたびこの書庫を開始します!
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2ヶ月前から、自家用車の左前のタイヤの空気圧が定期的に落ちる状況(1,2週間で警告が出る)が続いていました。他のタイヤは大丈夫なので、ここだけ小さな穴が開いていると思い、アメリカでのパンク修理を検討。
ディーラーに持って行くのが一番と思いましたが、現地スタッフから面白いモノを紹介してもらったので、試してみました。
その名は「タイヤ・シーラント」。溶剤タイプのパンク修理剤です。
イラストが付いているので、初めてでも分かりやすい説明書になっています。
まずは、タイヤの空気栓を上側に持ってくるように車を停めます(このあと注入する溶剤が下に落ちていくように)。
溶剤のキャップを使って空気栓の中にあるムシを外します。差し込んで左に回せば簡単に取れました。
シューッと空気が抜けて、あっと言う間にタイヤはぺちゃんこ。
そしてホースをつないで薬剤をタイヤに注入。
ボディを押し潰すと、どんどん入っていきます。普通のタイヤで約500mlを投入します。このあと、先ほどの専用キャップでムシを空気栓に戻します(右回し)。
そして、通常通りに空気を入れます。私は定期的な空気圧低下が2ヶ月続いていたので、念のためにポータブルコンプレッサーを購入していました($10)。
持っていない場合は、ガソリンスタンドで作業するといいと思います。
最後に、車を10分ほど運転。
これでタイヤの裏側に溶剤が満遍なく付いたので、パンクは治っているはずです。
※大丈夫と思いますが、後日不具合があれば「使えない道具」ということで報告します、、、(^^) ←追記:1ヶ月経過して、全く問題ありません!!
けんとパパ
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この秋に息子が参加した現地野球リーグ。
親もサポートに回り、結構な時間とお金を使いました(笑)。
野球に関してお世話になった店を少し紹介します。
まずはマリエッタ市にある野球用具専門店、”Better Baseball” 。
アメリカには、スポーツオーソリティなどの大型スポーツ店が幾つかありますが、品揃えではこの店が一番です。
この日は、ちょと奮発してミズノの本皮製グローブを購入。
「子供用にしてはもったいないかな」とも思いましたが、「これからそんなに手は大きくならない」と考えて、息子に投資しました。
ネットで買う方が安いのですが、その場でスチームとハンマーでグローブを柔らかくしてくれるなど、サービス面からショップで購入しました。 続いて、現地リーグのコーチに勧められた、バッティングセンター ”D-Bat” 。
施設が新しく、コーチ陣も元メジャーリーガーが居たりして、結構有名なところのようです。店のフロントには、このレッスン場で練習し、プロからスカウトされた選手達のリストが張り出されていました。
個人レッスンもやっていて、30分約$40で教えてくれます。 決して安くは無いので、コーチに教えてもらうところをしっかりと盗み見して、以降は私自身が息子に特訓しました(結局、2回レッスンを受けました)。
ゴルフもそうですが、野球もやはりスイングの基本が大事。
リラックスして、腰を上手に使って回転し、最後までバットを振り切る。
頭で分かっていても、なかなかできないのですよね。。。
けんとパパ
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ズボンの裾上げ - Altaration -
アウトレットで以前から気になっていたジーパンを購入。
でも、裾の長さが長めに作られていて、裾上げが必要になりました。
店で裾上げを頼んでも、「そんなサービスはしていないので Alteration の店に行ってくれ」とのこと。アルタレーション?? もう一度聞くと、テイラーショップ(仕立屋)とのことです。「具体的に店を推薦して」、と言っても「よく分からない」とつれない返事。
仕方が無いので、ネットで Alteration で検索すると、家の周りに結構な数の店が見つかりました。会社の知り合いにも聞くと、たいていは韓国人が経営しているクリーニング屋で、仕立てのサービスも提供しているとのこと。確かに、キムさんなど、韓国系の名前の店が多く見つかりました。
その中でも評価の良い店(ジルさんの店)に、ジーパンを持って行きました。
「高かったらどうしよう」と不安でしたが、$10でやってくれるとのこと。2日後に受け取りに行くと、仕上がりも綺麗にできていました。
アメリカではほとんどの場合、ズボンの胴と長さを表示して、サイズ毎に品揃えされています。ですので、ぴったりのものが見つかれば裾上げの必要はありません。
今回の場合はどこに持って行けばいいのか分からなかったので、またひとつ勉強になりました。みなさんも、困ったときは Alterration に相談してみてください。 けんとパパ |
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山口県岩国市の地酒、「獺祭(DASSAI)」。
− 酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を追求する −
そんな小さな酒蔵のお酒が、今では世界22カ国で売られています。
ブログでお世話になっている方に教えて頂いた、大吟醸酒「獺祭」。 まさか、アメリカの地で飲めるとは思っていませんでした。
安倍総理がオバマ大統領の来日時にプレゼントしたことでも有名になりました。
韓国系スーパーにて、小瓶300mlで20ドル(約2,000円)。 普通に考えると少し高めですが、日本では人気で手に入りません。ネットを見ると、プレミア価格がついて大変なことになっています。
アメリカで日本よりもお得に日本製品が楽しめる、希有な例です(笑)。
けんとパパ
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