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Photo#1 今回のお宿。ホリデーイン・リゾート、フォートフォルトンビーチ
9月初めのLabor Day三連休、フロリダのフォート・フォルトンビーチに出掛けました。天気に恵まれ、ビーチで泳いで、桟橋で釣りを楽しみました(アジが15匹ほど)。近くのレストランで頂いた、地ビールとカニも美味しかったです。それにしても、ホテルに流水プールがあるのは初めてでした(^^)
Photo#2 左半分の滝の周りが流水プールになっています
Photo#3 レストラン(The Original Waterfront Crab Shack)から見た夕暮れの風景
Photo#4 カニと地ビール。最強の組み合わせです(^^)
けんとパパ
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Georgiaライフ(旅行編)
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アメリカ南部の素晴らしい観光地を紹介します。
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サンクスギビング休暇 ノース・カロライナ旅行 Vol. 2
ノース・カロライナ旅行の続きです。
チムニーロックとNASCAの殿堂は紹介済み(ジョージア季節の便り)なので、ここではホテルやレストランなどを紹介します。
PHOTO#1 アッシュビルの地ビールレストラン。食事と一緒に自家製ビールが楽しめます。
PHOTO#2 チョコレート工場「French Broad Chocolates」。みなさん気軽に入っていました。
PHOTO#3 見学は無料。販売は市街の綺麗な店でやってます(ここでも少し買えます)。
PHOTO#4 ホテルはちょっと豪華にエンバシーにて。屋内プールがあるのも決め手です(笑) PHOTO#5 食事は日本人シェフが腕を振るう「MUSASHI」にて。口コミで評判の店です。 |
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サンクスギビング休暇 ノースカロライナ旅行
2014年のサンクスギビング休暇(四連休)は、隣の隣の州、ノースカロライナに小旅行。
いつものように、妻が旅行計画とホテルやアクティビティの予約などをしてくれました。
そして、行く直前になって私も事前にネットで情報を仕入れ、メイン計画の中に、地ビール工場などの行きたいところを追加してもらいました(笑)。
さて、最初に目指したところは、アパラチア山脈の麓の街、アッシュビル。
アトランタから約3時間半北上し、午後2時過ぎに到着しました。
アッシュビルは、多くのアメリカ人が住みたいと憧れている街だそうです(2007年 住みたい街第1位)。そしてここには、個人邸宅ではアメリカで一番大きい、ビルトモア・ハウスがあります。
PHOTO#1:ビルトモア・ハウスの正面。豪華で巨大な建物です
1889〜1895年に、ジョージ・ワシントン・ヴァンダービルト2世によって建てられた、ルネッサンス形式の大邸宅。
敷地は175,000平方フィート(16,300m^2)あり、お城のような建物に、250室の部屋、43個のバスルーム、そしてボーリング場や卓球台、屋内プールなどのレジャー施設があります。
まさに、アメリカ黄金時代の象徴の1つと言えそうです。
※残念ながら、廷内は撮影禁止のためご紹介できません。。。とんでもなく豪華です。
豪邸のすぐ横には、レストランやショッピングの店が並び、大勢の人で賑わっていました。
そして、広大な敷地内には、春には綺麗な花が見られるガーデンや、ワイナリーもあります。
ここはアメリカで最も多くの客が訪れるワイナリーだそうです(納得)。
ワイナリーには、テイスティングコーナーがあり、40種類くらいの赤、白、ロゼから好きなものを試飲させてくれます。「5〜8種類、試してもいいよ」との太っ腹な言葉を頂き、気持ちよく酔っ払うくらいに楽しませてもらいました。
好みの赤ワイン(テンプラニーリョ。スペイン全土を代表する品種で、褐色がかかった深い赤色のコクのあるワイン)と、ロゴの入ったワイングラスをお土産に購入しました。
PHOTO#4:ストラーダ・イタリア料理店。地元の美味しいお店です
夜は、ホテル近くのイタリアン料理店「ストラーダ」にて、サンクスギビング恒例のターキー料理。リーズナブル(約$25)に、美味しい料理を頂きました。
そして、何よりアッシュビルは「ビール・シティ」といわれるほど、地ビールが多いところ。今宵はオーナーお勧めの、ハイランド・ビアの黒ビールを頂きました。あとで知ったのですが、このハイランド・ビア様は私の会社の産業機械を使って頂いているそうです。誠に有り難うございます!!
けんとパパ |
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さて、ディズニーパーク紹介のおおとりは、エプコット(EPCOT)。
私の一番好きなパークです。
ひとことで言えば、いつでも開催している万国博覧会(ワールド・ショーケース・ゾーン)。
それに、最新技術の展示やアトラクションが並ぶゾーン(フューチャー・ワールド)があります。
PHOTO#1 エプコットのシンボル、巨大な銀色の球体型をした「スペース・シップ・アース」 一番人気のアトラクションは、ハングライダーで空を飛ぶソアリン。
本当に空を飛んでいる見たいです(子供たちは二人とも絵日記にソアリンのことを描きました)。
地味ながら、リビング・ウィズ・ザ・ランドもお勧め。
地球の環境問題をテーマにしたアトラクションで、最新のハイテク技術で管理されている実験農場をボートに乗って巡ります。待ち時間が少ないので、歩き疲れたころに、このボートに座って休憩するといいですよ(笑)
PHOTO#2 ライド館内では、豪快なチキンの丸焼きが食べれます(チキンがくるくる回っています) ランチは、ソアリンがある「ライド」という館内で、炭火焼きのチキンを食べました。
そして、夕食は、世界各国のパビリオンが並ぶ中、JAPANゾーンの美味しい日本食を頂きました。
PHOTO#3 アトラクションで、たまに渡されるこのカード。待ち時間を正確に計るための工夫です
さて、ウォルト・ディズニー氏は、フロリダのリーズナブルながら誰も手を付けなかった広大な湿地帯を、多くの水を生かしたディズニーパーク作りに活かそうと考えました。「フロリダ・プロジェクト」の構想として、EPCOT(Experimental Prototype Community of Tomorrow)を思いついたそうです。
ウォルト氏は、残念ながら建設中の1966年に逝去。
兄のロイ氏が弟の意思を引き継ぎ、5年後の1971年に開園。その際、ロイがウォルトの死を悼み、名称をディズニー・ワールドからウォルト・ディズニー・ワールドに変更しています(ちょっと感動的ですね。ハリウッドスタジオの「ワンマンズ・ドリーム」でディズニー兄弟の歩みが紹介されています)。
PHOTO#4 ホテルの朝食、ミッキーホットケーキ。ミルクとリンゴがついて $6 と、リーズナブル −−−
前回の旅行から、2年8ヶ月ぶりのディズニーワールド。
その間に、家族にとっては日本帰任、アメリカ再赴任と大きな転機があったため、今回のディズニーは感慨深いものになりました。
マジックキングダムで見かけた建設中のアトラクションが、2014年にできるみたいです。
「2014年、また来ようね」
早速、子供たちと約束してしまいました(笑)
けんとパパ
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ウォルト・ディズニー・ワールドは、言わずと知れた、世界最大のアミューズメント・リゾート。
約122キロ平方メートルという広大な敷地内に、4つのディズニーパーク、2つのディズニーウォーターパーク、6つのゴルフコース、レースサーキット、20のリゾートホテルなどが集約されています。
過去の記事にあるように、2010年4月にアトランタから約8時間かけて、ディズニーワールドがあるオーランドまでドライブ。その際は、4日半で、アニマルキングダムを除く3つのディズニーパークに行きました。
そして今年、2012年の冬休み。
工場が一週間強の休みなので、6日間を使って再びこの地を訪れました!
PHOTO#1 高速75号を南下してフロリダに入った直後にあるウェルカムセンター。ジュースが無料!
初日は、アニマルキングダムに入場。
まずは、エクスペディション・エベレスト(ジェットコースター)のファスト・パスをゲット。
予想以上に激しいジェットコースター(私にとってはディズニーの乗り物では一番グッド!)。
暗闇の中、後ろ向きに急降下するコースターに、6歳の娘は放心状態でした。
PHOTO#2 エベレスト山をモチーフにしたアトラクション。本物みたい(左の吊橋がコースターです)
ファスト・パスの待ち時間を使って、キリマンジャロ・サファリに移動。
大型ジープに乗って、ガイド付きの15分ほどのサファリです。
キリンが車の前を横切ったり、橋を渡るときに(わざと)車が揺れたりと、楽しませてくれました。
PHOTO#3 フロリダ名物のたくさんのワニが歓迎してくれました PHOTO#4 なんだか愛らしいカバだったので、一枚パチリッ! サファリツアーの後も、恐竜のアトラクション(ダイナソー:恐竜の絶滅を防ぐため、タイムローバーに乗って6500万年前の地球にタイムスリップ)や、ライオンキングのショーがあり、ディズニーの初日を満喫しました。
ちなみに、今回泊まったホテルは、POPセンチュリー。比較的、リーズナブルに泊まれるところみたいです。部屋は狭かったですが(他のホテルも大差無し)、サービスは良かったですよ。
最後に、一つだけちょとしたアドバイス。
12人乗りの円形ラフトに乗って、荒れ狂うチャクラナディ川の激流下りにチャレンジする、カリリバー・ラピッド。これは設計ミスかと疑うほど、本当にずぶ濡れになります(おかげで、うちは着替えにホテルに戻りました)。
あまり濡れたくない方は、水よけのポンチョと、足をボートの下に置かない(水が流入してきます)ように!
夏には最高の乗り物です(服も早く乾きますし・・・)。
けんとパパ
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