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現在、アトランタから空路5時間、オレゴン州のポートランド市にきています(仕事です・・・)。
少し早く仕事が片付いたので、何をしようかとガイドブックを見てみると、なんと「宇和島屋」というアジア食材のスーパーマーケットがあるとのこと。シアトルとポートランドなどに、4店舗を展開。このあたりは日本人が多いとはいえ、なぜ名前が宇和島??(愛媛の片田舎の都市です・・・)
愛媛県出身の私にとっては興味津々。
ホームページで店の歴史を読むと、名前はやはり宇和島市から来ていました。
宇和島屋は、四国愛媛八幡浜市出身の森口氏により、1928年、ワシントン州タコマ市で創業されたそうです。そして、商業を学んだ地である宇和島市から、自分の商売の屋号を「宇和島屋」と名付けたそうです。なるほど、納得。
小規模なお店と思いきや、ロスやシカゴ、ニュージャージなどに店舗を構える「ミツワ」と同じくらいの大店舗でした。日本食レストラン「博多もん」や、フードコート、紀伊國屋書店も入っています。
思わず拍手!!期待が高まります。
レストランで博多ラーメンに舌鼓を打ったあと、宇和島屋で見つけたすてきな飲み物が、こちら。
アメリカの地ビールです!
オレゴン州ニューポート市の麦酒メーカが、姉妹都市の北海道紋別市に向けて開発した地ビール。
どんな味なのか、わくわくしながら2種類購入。1本、2ドル(160円)でした。 まずは、丹頂鶴麦酒を頂きました。 ・・・ これは絶品です!
これまで飲んだ地ビールの中でも、1,2位を争う出来映え。
一口一口の濃厚なホップと麦芽の味わいが、たまりません。そして、とても飲みやすいのです。
一方の北狐レッド麦酒は、よくある(ちょっと変わり種の)地ビール。
正直、あまり好きな味ではありませんでした。。。
日本からオレゴン州はちょっと遠いですが、北海道でも飲めるようです。
機会があれば、是非お試しください。
http://www.ezo-beer.com/united-states.htm ←蝦夷麦酒HP(日本語)
けんとパパ
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四国ライフ(旅行編)
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詳細
地元四国を中心に、日本での旅行記録を記します。
また「これは良い!」と思った日々の出来事も紹介します。
仕事の姿勢、週末の過ごし方、大人の勉強術、旅行、こだわりグッズ、etc.
ちょっとした心の持ち方の工夫で、きっと人生が楽しくなりますよ。
コメント(6)
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今年のニューヨーク出張にて、偶然にもブックオフを見つけました(あることは知っていましたが)。
いつもブックオフ・オンライン(WEBサイト:新書/古本がお得に購入できる)でお世話になっているので、何だか嬉しくなりました。
またお世話になります、きっと。 http://www.bookoff.co.jp/shop/shop70015.html ←ブックオフ ニューヨーク西45丁目店
けんとパパ
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2011年も、もうすぐ終わり。
年始年末の長期休暇用に、ブックオフ・オンラインで中古本を買いだめしました。
本を選ぶのは、やっぱりリアルな本屋さん。
面白そうな本の名前をメモしておいて、家に帰ってからパソコンで中古本を検索します。
今回は、アメリカ帰りの羽田空港にて、久しぶりに日本の書店に立ち寄り、ななめ読み。
機内ですぐに読みたい最新本のみを購入し、残りはメモしました。
これだけの本に囲まれると、とても幸せな気分。まさに、読書のフルコース。
目の前に買ったばかりの本を大量に並べて、つまみ食いのように、つまみ読みをします。
今朝も、子供たちが寝ている隙に、淹れたてのコーヒーと一緒に戴きま〜す!
けんとパパ |
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秋の夜長、心を落ち着けてくれるのがキャンドルの光。
たかがロウソク、と思っていましたが、いろいろなアロマの香りがあって、選ぶのも楽しみです。 そして、ロウソクは意外と長持ち。1ヶ月くらいはもちます。
ロウが溶けて液体になっても、火を消すと温度が下がり、コップの中で固体に戻ります。
(燃焼中に気化した分だけ、徐々にろうそくが減少。コップに入っているのがミソですね)
今宵は、カナダモントリオール出身のシンガーソングライター、セリーヌ・ディオン(Céline Мarie Claudette Dion)のアルバムを聴いています。
私は2年ほどカナダに住んでいましたし、彼女とは生まれ年が同じ、そして英語が第二外国語なので苦労した(ケベック州出身;フランス語圏)ということで、少々共通点があり、親しみを感じます。
アメリカ滞在の今は、ゆっくりと自分の時間を楽しめる、そんな贅沢を味わっています(子供たちのはしゃぎ声が聞こえないのは、なんとも寂しいところですが、、、)。
けんとパパ
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今年8月頃から、ウォーキングを楽しんでいます。
最初は、昼休みに会社のそばの公園を一周することから始まり、10月には片道3.5kmの通勤路を40分掛けて歩くようになりました(それまでは15分の自転車通勤)。
残業をした夜は、歩いて帰るのがちょっと辛いですが、、、そんなときほど姿勢を正しくして(仙骨を立てて)、気持ちよく歩くようにしています。
さて、「努力をしている」ことを前振りにしたのは、実は憧れのアークテリクスのバックを買ったことの正当性を主張するためかも。
アメリカ出張中の10月末に買っちゃいました、バックパック ブレード15。
ブランド名のアークテリクス(ARC’TERYX)は、断崖絶壁に張り付くように暮らしていたとされる始祖鳥の学名アーケオプテリクスからきています。
数多くのアルピニストやクライマーなど過酷な環境下で行動するユーザーに愛用される圧倒的な機能性に、ファッショナブルなデザイン性を兼ね備えた、アークテリクス。カナダ・バンクーバー発祥のアウトドア・ブランドです。
Material : 630D Nylon, 1260D nylon, 210D plain weave
Size : W46×H32×D11cm, 15L
Weight : 1020g
ビジネス用のリュックは多々ありますが、今ひとつ心を捕らえるものが無く、そんな中ネットで見つけたのがこのブレード15。日本で買うと2万円近くしますが、アメリカなら$150(80円/$として、約1.2万円)とお得でした。
買ったからには、カッコよく、機能的に使わなければ。
そんな思いで、毎日会社に通っています。Let's go walking !
けんとパパ
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