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7月5日に期日前投票に行ってきました。
・選挙区は野党統一候補 ふじいみきお さん https://www.mickyfujii.net/ ・比例区はれいわ新選組 渡辺てる子 さん http://v.reiwa-shinsengumi.com/candidates/terukowatanabe/ … に投票しました。 権利を有する有権者の皆さん、
権利放棄はもったいないぞ〜〜〜ぉ(^_^) |
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ゲームといえば昨夜、記事にもなっていますが、
川崎殺傷事件犯人の自宅に「テレビとゲーム機がありました」との速報に対し、
たくさんの反論がツイッターなどに書かれ、 「テレビとゲーム機」「犯罪者予備軍」との言葉がトレンド入りしてました。
参考記事は↓
ライムスター宇多丸、川崎殺傷事件犯人の自宅に「テレビとゲーム機」速報に「バカじゃないの?」 : スポーツ報知
そして先日、WHO(世界保健機関)が、2022年1月発効ですが、
「ゲーム障害」を精神疾患として正式に認定しました。
参考記事↓
WHO「ゲーム障害」は精神疾患と認定|ニューズウィーク日本版
記事でも賛否有り、eスポーツの普及など、
これからも無くなることはないであろうゲームについて、
小幡和輝さんが
「ゲームは人生の役に立つ。
生かすも殺すもあなた次第」
という本を、この5月に出版されました。
先ずはこの小幡和輝さん、元々は不登校で、
昨年夏に『親子で読みたい「正しい不登校のやり方」
学校は行かなくてもいい』を出版されています。
学校に行かず、していたことのひとつがゲームで、
なんと3万時間費やしたとのこと。
僕は取り上げられてた時期もあるので、そこまでプレイしてないと思います。
(著者の倍くらい生きてますが 汗)
先ず著書を読んで、最初に思ったのは、僕の父だと、
僕が受験生の頃にゲームを取り上げられたけど、
将棋をしてても取り上げられた気がします(..;)笑
なぜこう思ったかというと、ゲームのイメージ、囲碁や将棋のイメージ、
なぜ違うの?というとこから書かれていたからなんですが、
先ずゲームとはなんだ?というところからが導線となり、
この著書は書かれています。
そして、ゲームから得たものへと続くわけなんですが、
彼にとってゲームは、コミュニケーションツールだったと。
基本的にゲームを、1人じゃなく誰かとやっていたと書かれています。
振り返ってみれば、友達ともやった経験は僕にもあるのですが、
ほんの一時期だけで、画面相手に1人でやることの方が多く、
今現在は完全に1人。
今やってるゲームでコミュニケーションを取るのは逆に難しいだろうなと、
思いました(;´Д`)
(多分身近にやってる人がいない。
著書にもあるけどゲームは多岐にわたりすぎるし・・・・・・)
冒頭に書いたゲーム依存についても書かれていて、
ゲームによって、社会生活が破綻してたら依存症とあります。
逆に、ゲームによって、生活出来る時代が来るよとも、
書かれています。
選手になるだけでなく、大会を運営するのもそうだよね。
小幡さんならば、この本を書いたのもそうだし。
(先日デュアルキングダムごっこという大会も開催されてました)
あとは、カードゲームのカードの売買で、経済を学んだとか、
信長の野望で大河ドラマを観るようになり、各地方への興味がわき、
地方創生の仕事にも繋がったとか。
それから彼の仕事への向き合い方は、ゲーム感覚だそう。
どうすれば効率よく出来るかとかを考えるのが、ゲームと同じなど。
著書にも書かれてますが、読者の想定は子供寄りになってます。
けれどもゲームが好きな子供の親御さんにも読んで貰いたい。
さて、日付が変わると6月。
女子サッカーワールドカップ!
面白いゲームが観られますように〜(^^)v
著者:小幡和輝さんの公式ブログ
【無料試し読み】#ゲームは人生の役に立つ ~生かすも殺すもあなた次第
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https://youtu.be/_I1DR1wlLfo
2G 2019/05/19に公開 『愛情漂流』辻仁成 発売日:2019年5月24日 定価1400円(税抜)/四六判/並製 版元ドットコム→ https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784801918689 |
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https://dot.asahi.com/dot/2019041200106.html 「人生は、0か100かではなく、48点とか76点とか54点とかで生きていくものだからです。」 |
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