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先にいっておきたいことがある。
別に自分は共産党支持ではない。
むしろここまで日本という良い国で不自由なく暮らせたことを考えるとやはり自民党よりである。
国交省、前社長逮捕の西松建設を3か月間指名停止
1月26日19時25分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090126-00000058-yom-soci
読売や産経は別として、多くのマスコミ(特にTV)は西松建設問題を「裏金問題(脱税問題)」にしたいようです。
ですが、本来問題視すべきはそこではなくて、その裏金が政治献金に使われていたという「政治と金の問題」であるはずである。なのにそこにはどうも民主党擁護を基盤とした偏重報道があるように思えて仕方ない。
偏重報道に関しては過去の記事(http://blogs.yahoo.co.jp/chestxp333/22527150.html)で考察したので、ここでは掘り下げないことにしよう。
さてこの西松建設問題に関して読売や産経より詳しく報道した記事を見つけたので紹介しよう。
そうそれこそ「しんぶん赤旗」である。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-26/2009012615_01_0.html
規模的にも明らかに大手新聞社に比べ小さいにもかかわらず、ここまでの記事が書ける。
立派じゃなかろうか。
個人的な持論というか信念なんだが、「民主党に入れるくらいなら共産党に入れる」
民主党はどうも外面がいいだけの政党にしか見えない。
「生活が第一」というのを抱え、いかにも「弱者のための政党」をアピールしている。
だが、西松建設の件でもわかるように、民主党は企業から多額の献金を受け取っている。
弱者のための政党ならば、そんなものつき返すべきだ。
また、ジャスコでしられるイオングループの御曹司まで党内に居る。
地方で散々商店街を潰しておいて「生活が第一」とは笑える。
一方共産党である。
恥ずかしながら今日知ったんだが共産党は「政党助成金」すら受け取らないらしい。
政党が税金を受け取るのはおかしいという考えだ。
もちろん、共産党は企業からの献金は一切受け取っていない。
これらがどこまで本当かはしらないが、本当だとしたら立派だろう。
「政党助成金」を受け取らないことで、わが身からその態度を示しているのだ。
本当に弱者主体、生活が第一ならば「共産党」に入れる。
まぁ、自分は生活だけじゃなくて経済や国防にも本気で考えて欲しいというのもあって、共産党支持ではないけどね。
その共産党の助けもあってか、しんぶん赤旗はこれだけの記事が書ける。
確かに共産党色は強いが、聖教新聞のような気持ち悪さはさほど無いだろう。
自民党、あるいは政権与党はそういったメディアを持つべきじゃないのか?
かつて李登輝が新聞を持っていたように。
多くのメディアが与党たたきをするのであれば、それに対抗するメディアを持ってもいいんじゃないか?
本来マスコミ内でバランスを取るべきだが、それができないならば、直接首相の考えや仕事を伝える媒体があってもいいと思うんだが…
実際あるなら教えてくれ。
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