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沖縄の左翼マスコミの反応です。

琉球新報
ミサイル発射 6ヵ国の対話再開が急務2009年4月6日

 北朝鮮がついに長距離弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体を発射した。国際社会の中止要請を無視する暴挙で、断じて容認できない。発射が強行されたのは関係各国の「外交の失敗」とも言え、対北朝鮮外交は仕切り直す必要がある。
 北朝鮮は今回の発射について「人工衛星打ち上げロケット」と説明する。しかし、長距離弾道ミサイルと同ロケットは、先端部に弾頭を付けた兵器か、人工衛星を搭載しているかの違いだ。過去の核実験強行の経緯も踏まえると、発射は攻撃的なミサイル技術開発の一環と受け取られても仕方ない。
 麻生首相は、発射について「極めて挑発的で看過できない」と非難。北朝鮮に弾道ミサイル計画関連活動の停止を求めた2006年の国連安保理決議に違反するとし、国連に新たな制裁を求める考えだ。
 大量破壊兵器にすぐさま転用可能な技術開発は、周辺国の疑心暗鬼を生む。北朝鮮にもプラスにならない。緊張をあおり交渉相手の譲歩を引きだす「瀬戸際外交」が有効と考えているなら、お門違いだ。
 他方、国連の潘基文事務総長が北朝鮮に安保理決議の順守を、関係各国に信頼の再構築と6者協議再開などを促しているように、日本政府には冷静な対応が望まれる。
 4日に政府が「飛翔体発射」と誤った情報を発表し、混乱を招いたのは重大な問題だ。誤報が独り歩きし、よもや迎撃ミサイル発射となれば、どんな大事となったか。想像するだけで背筋が寒くなる。
 不幸にして非常警戒態勢を取らざるを得ない場合でも、不注意なミスが不測の事態を招かぬよう、政府は国民への情報伝達の在り方、チェック体制を再点検すべきだ。
 ここ数日、自衛隊のイージス艦派遣やPAC3配備など厳戒態勢が敷かれた。国民の安全確保が眼目だろうが、うがった見方をすれば日米の有事即応訓練にも映る。北朝鮮の「挑発」を利用した軍備拡大などあってはならない。
 国連を舞台に新たな制裁を模索する日米韓3国と、これに慎重な中ロ両国との駆け引き激化は不可避だ。国際世論に背を向ける北朝鮮が非難されるのは必至だ。かと言って、国際社会が圧力一辺倒で制裁をエスカレートさせても、事態は好転しないだろう。まずは6者協議再開を急ぐべきだ。そこでどう北朝鮮を諭すか。これまで以上に腰を据えた外交努力が求められている。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-142695-storytopic-11.html

社民党と同じレベルですね。
>4日に政府が「飛翔体発射」と誤った情報を発表し、混乱を招いたのは重大な問題だ。誤報が独り歩きし、よもや迎撃ミサイル発射となれば、どんな大事となったか。想像するだけで背筋が寒くなる。
はい?
お前さんもMDが北朝鮮に対して先制攻撃になるとでも?

うがった見方をすれば日米の有事即応訓練にも映る。北朝鮮の「挑発」を利用した軍備拡大などあってはならない。

うがりすぎです。
本当にそれが民意でしょうか?世論でしょうか?


もっと酷いのが沖縄タイムスです。
[ミサイル発射]

それでも交渉の道探れ

 北朝鮮は通告通り、長距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射した。北朝鮮は「人工衛星」と主張しているが、搭載するのが衛星か弾頭であるかの違いだけで、技術的な違いはない。

 今回の発射は国際社会の自制を求める声を無視して強行された。東アジアの安全保障環境を不安定にする挑発的な行為である。

 飛翔体は東北地方上空を通過したが、1段目のブースターは秋田県沖の日本海に、2段目のブースターは太平洋上に落下した。ミサイル防衛(MD)による迎撃措置は海上からも陸上からも取られなかった。生命・財産に影響を与えるような事態にならなかったのは幸いだった。

 政府は国連安全保障理事会の開催を要請し新たな決議を目指している。

 北朝鮮が弾道ミサイル7発を発射したことを受けた2006年7月の安保理決議1695号と、同年10月の核実験を強行した際の安保理決議1718号は「弾道ミサイル開発に関するあらゆる活動の停止」を求めており、一連の決議違反というのが理由だ。

 今回の発射についてさまざまな見方があるが、核と米本土を射程に収めたミサイルを手に入れたことをアピールし、米国と対等な立場で核・ミサイル交渉を進めたい狙いがあるのは間違いない。

 国内的には9日に最高人民会議が開かれ、金正日総書記が「国家の最高ポスト」国防委員長に3選される。健康悪化がいわれる中で第3期指導体制に向け求心力を高める意味が込められていよう。

 北朝鮮が核とその運搬手段である長距離弾道ミサイルを持ったことは日本にとっても重大な脅威である。

 しかし、だからといって、海上と陸上で大々的に展開したミサイル防衛(MD)システムを強化せよ、ということにはならない。ピストルの弾をピストルの弾で撃ち落とすような、と例えられるMDは技術的にも多くの問題を抱えているからだ。

 初歩的なミスによる誤発表もあったが、これさえも、MD増強の材料に使われないか懸念する。

 日本政府は迎撃はしなかったものの、今回、ミサイル防衛システムを初めて作動させた。自治体を実際に動かす演習の要素もあった。迎撃の可能性に言及した麻生太郎首相には、近づく解散・総選挙を意識し政権浮揚を図る意図はなかったのかどうか。

 大量破壊兵器とその運搬手段の拡散防止はオバマ米政権の優先度の高い課題である。北朝鮮に発射を思いとどまらせることができなかったのは、冷戦崩壊後の米国の軍備管理・軍縮政策がうまくいかなかったことの証左ではないか。中国やロシアは新たな安保理決議採択には否定的だ。核検証問題で停滞している6カ国協議の早期再開は困難との見方も出ている。

 日米韓は連携を強化し北朝鮮と粘り強く核・ミサイル交渉の道を探ってほしい。北朝鮮が暴発するようなことがあってはならず、そういう意味でも交渉の道を閉ざしてはならない。
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-04-06-M_1-005-1_001.html

>しかし、だからといって、海上と陸上で大々的に展開したミサイル防衛(MD)システムを強化せよ、ということにはならない。ピストルの弾をピストルの弾で撃ち落とすような、と例えられるMDは技術的にも多くの問題を抱えているからだ。

じゃあどうしろと?
こっちも弾道ミサイル持ちますか?
それもどうせ反対なんでしょ。

日本政府は迎撃はしなかったものの、今回、ミサイル防衛システムを初めて作動させた。自治体を実際に動かす演習の要素もあった。迎撃の可能性に言及した麻生太郎首相には、近づく解散・総選挙を意識し政権浮揚を図る意図はなかったのかどうか。

大量破壊兵器とその運搬手段の拡散防止はオバマ米政権の優先度の高い課題である。北朝鮮に発射を思いとどまらせることができなかったのは、冷戦崩壊後の米国の軍備管理・軍縮政策がうまくいかなかったことの証左ではないか。

この辺は本当に酷い。
ミサイルを撃ったのは麻生とアメリカのせいだ。
一連の迎撃体制は選挙のためだってことでしょ。


ふざけるな。


せめてどっちかだけでもつぶれて、まともなマスコミができないもんかね。

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>じゃあどうしろと?

実際にMDは役に立ちません。
MDはすっぱりと止めるべきです。
日本は、抑止力(核ミサイル)の保有をしなければならないのです。
MDなら、地下シェルターを整備する方が遥かに役立ちます。
傑作
TB

2009/4/12(日) 午後 0:13 coffee

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>Coffeeさん
地下シェルターですか。なるほどありですな。
地下シェルターですら反対する「市民団体(笑)」が居るんでしょうね…

2009/4/13(月) 午後 4:46 [ ウナギいぬ ]

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