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詳しくはトラックバック先の記事をご覧ください。 「ぬくもりある医療の一翼担う」=ホメオパシー医学会 8月30日20時19分配信 時事通信 民間療法の一種ホメオパシーについて、日本学術会議が「治療に用いることは厳に慎むべきだ」とする会長談話を発表したことを受け、医師、歯科医師らによる学術団体「日本ホメオパシー医学会」(帯津良一理事長)は30日、「ホメオパシーは本来のぬくもりある医療の一翼を担う代替療法の一つ」とする談話を発表した。 談話は、医療イコール医学ではなく、場にぬくもりが与えられ、「治し」と「癒やし」が統合されて初めて本来の医療と指摘。癒やしを担うのが代替医療であり、心身への優しさでホメオパシーはその最右翼に位置するとした。 助産師がビタミンKを与えず山口の乳児が死亡した事件については、「オーソドックスな治療を中断させて死に至らしめたのなら言語道断。代替療法を用いるには十分な医学知識が根底になければならない」とした。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100830-00000117-jij-soci その日本ホメオパシー医学会による「一連の報道と日本学術会議会長談話を受けての当学会の見解」によると… 今回の話の発端は、あるホメオパシーの経験のある助産師が、ごくオーソドックスな治療を中断せしめて死に至らしめたことと伺っています。もしそうならば、これは言語道断この上ない話です。 代替療法を用いるに際しては十分な医学知識がその根底になければなりません。つまり代替療法といえども、あくまでも医師がこれを行うのが理想です。 今回はたまたま代役を果すべき治療法がホメオパシーであったわけで、これが漢方薬であってもアーユル・ヴェーダであっても結果的には同じだったでしょう。だから、この一つの事件をもって、いきなりホメオパシーを非難するのはなにか唐突な感じがしてなりません。 まぁ医学を遠ざけようとし、医療の前にホメオパシーを使えとした日本ホメオパシー医学協会よりはまとものようですが… そんなものを効果があるとして使うことは、どう考えても医学的に間違った行為ですね。 プラセボ効果を期待して薬を投与することは、法律的に認められていますが、それならもっと安価なものもありますし、極論を言えばビタミン剤でいいわけですしね。 医師として使う人が本当にいるのか疑わしいものです… 医療の一翼を担うにはあまりにも劣っているといわざるを得ないですよね。 別に西洋医学のみを崇高しているわけではございません。 上記には漢方薬も同じように上げられてますが… 漢方薬はきちんと効果があるという証拠がありますから。 そういう科学的に効くという証拠がなければ、医学として医療の現場で使うわけにはいきませんよね。 他にも個人的にはカイロプラクティクとか、医学と連携できる可能性があると思います。
もちろん効くという証拠が必要ですが… |
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