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優勝〜〜〜〜〜

やりましたね興南高校!!!

<夏の高校野球>興南打線爆発で春夏連覇

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100821-00000036-mai-base


いやぁ決勝も正直指笛だらけでしたね。
その中で投げなければならなかった一二三投手の気持ちも察するところですね。


ですが、優勝ですよ。初優勝。

沖縄県民の夢物語ですよ



いつぞや記事にもしましたが、甲子園の春夏連覇は沖縄の夢だったんですよ。
wikipediaにも載ってます。



52年越しの沖縄の夢。哀しみ。
とうとうそれが晴れたのかと思うと、泣きそうですね。
今更協力しろって言われてもねぇ…


仲井真知事「このままでは受け入れがたい」 普天間移設で官房副長官に
8月11日16時20分配信 琉球新報

  米軍普天間飛行場の返還・移設問題で来県した福山哲郎、瀧野欣彌の両官房副長官は11日、県庁内で仲井真弘多知事と面談し、民主政権が当初目指していた県外・国外移設から名護市辺野古崎への移設に変わった経緯や、5月28日の日米共同声明の内容について説明した。

 面談冒頭、仲井真弘多知事は「普天間移設は、このままではとても受け入れがたい。非常に難しいという印象をまだ強く持っている」と重ねて強調。その上で、辺野古崎決定の背景や沖縄の基地加重負担に対する負担軽減策検討の進ちょく状況について説明を求めた。

 福山氏は「菅内閣として沖縄の負担軽減に全力を尽くしていく覚悟を伝えてほしいと、総理から承ってきた」と説明。「(辺野古崎に決定した)日米合意や閣議決定に際して(県内では)厳しい声もある、という風に理解している」とした上で「知事とも相談していきながら進めていきたい」と述べた。【琉球新報電子版】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100811-00000025-ryu-oki


今更態度を180度変えて、「県内移設を受け入れろ」って言われても無理でしょ。


もともと苦渋の決断で「県内移設容認」だった知事が、民主党の訳わからんマニフェストのせいでかき乱されて…
政権取ったら簡単に180度態度を変えて来られてもねぇ。


まぁ県知事選が近いのもあるかと思いますが、諸悪の根源は民主党でしょうが…
今度の県知事選はどの候補を推薦するんですかね?

まさか全く関与しないつもりでは…

ありえますね。



そもそも、じゃあ県内移設だってなったときに、民主党は簡単に覆せるとでも思ったんですかね?
沖縄県民をはじめ、有権者に対する謝罪すらないですよね…

まぁ形だけの謝罪なんていらないですから、どうしてあんなマニフェストを出したのか、どうしてそれを覆さなければならなかったのかという辺りをきちんと説明してもらわないと、まったく納得できないですよ。


それができないからこそ、政権が取りたかっただけの政党なのでしょうね

代替医療の危険性

今回の様な場合、最大の問題点は通常医療を拒んだということでしょうね。



代替療法ホメオパシー利用者、複数死亡例 通常医療拒む
2010年8月11日5時46分 朝日新聞

亡くなった女性が入院直前に療法家に送った携帯メール。「心臓が、止まりそうな痛さです。先生(ホメオパシー療法家)お願いですから来て下さい。」と書いていた(写真の一部を加工しています)

 代替療法ホメオパシーを利用している人の中で、病気が悪化して死亡する例が相次いでいる。通常の医療は末期になるまで受けていなかった。東京では5月、国立市の女性(当時43)が、がんで死亡した。埼玉でも昨年5月、男児(同生後6カ月)が死亡した。女性の遺族らは先月、「憂慮する会」を設立し、ホメオパシー療法家らに真相解明を求めて運動を始めた。

 5月16日、東京都東大和市内の病院の集中治療室。女性は、悪性リンパ腫が悪化して人工呼吸器を付け、声も出せない状態だった。親交のあった荒瀬牧彦牧師=めぐみ教会(東大和市)=が見舞うと、手話で3回、「ごめんなさい」と訴えた。ホメオパシーに頼り、前日に救急搬送されたばかり。入院から11日後に死亡した。

 荒瀬牧師は「最後の最後になり、自分の誤りに気づいたのかもしれない」と話す。

 両親によると、女性がホメオパシーを始めたのは3年前。離婚直後で精神的に不安定な時に友人に紹介された。昨春から体調を崩し、全身の痛み、強い肌荒れを訴え始めた。荒瀬牧師は何度も病院受診を勧めた。だが女性は「今までのホメオパシーの努力が無駄になる」と拒み続けたという。

 5月には外出も困難に。激しい胸の痛みに母親(69)が救急車を呼ぼうとすると、「西洋医学はダメ」と最後まで拒んだ。気を失いかけたすきに、母親が救急車を要請。搬送先で、初めて悪性リンパ腫と診断された。

 さいたま市では昨年5月、生後6カ月の男児が体重5千グラム前後の低体重のまま死亡した。両親は助産師の勧めでホメオパシーに傾倒。市によると、病院での男児のアトピー性皮膚炎の治療や予防接種も拒否していたという。

 市児童相談所は、病院の受診拒否などを虐待と判断。保健師の指導で男児が4月に入院した際、両親が連れ戻さないよう病院に要請していた。男児は5月2日に死亡した。

 ホメオパシーでは、病気の症状が重くなっても、自然治癒力が増した証拠の「好転反応」ととらえる。これが患者を病院から遠ざけているとの指摘がある。

 女性や男児の両親が頼った療法家を認定した日本ホメオパシー医学協会は取材に「現代医療を否定してはいない。(女性が死亡した)案件は調査中」と回答した。(長野剛、岡崎明子)
http://www.asahi.com/health/news/TKY201008100476.html


良く考えれば、こんな胡散臭いものは無いんですが、
まぁ今回の場合ホメオパシーとやら自体に害があったわけではないのです。
そもそもものすごく薄い砂糖水みたいなものらしいですが、そら副作用は無いだろうが、効果もないのは明らかかと思います。

あったとしてもプラセボでしょうね。



医療というのは、どこからどこまでが医療かと基本的には決められてまして、
ある治療や薬剤が効果があるかは、きちんと科学的、統計的に検証されて用いられてます。
ですが、そこにはある程度の副作用はつきものです。
なので、きちんとした知識のある医師によって行われているわけです。

結局こういった代替医療とは、そういった手続きを踏んでいるわけではないですよね。
それで、きちんと効果があるならとっくに医療として認められているはずですよね。



まぁそういうのをすべて否定するつもりはないです。
ごくごく稀に、効果がある可能性はありますし、
プラセボ自体を否定するつもりもない。

ですが問題は、こういった代替医療によって通常医療が否定されることでしょうね。
こういった代替医療が目指すべきは、医療として認められるのはずではないでしょうか?
しかし、概して現代医療を否定する。



しまいには、科学的手法すら否定するわけです。
一つの表れとしてこういうのを見つけました。

日本ホメオパシー医学協会HPより
「ホメオパシーはプラシーボ以下」と結論づけた2005年ランセット論文は、「不備のある」調査結果を掲載、<ランセット>の学術誌としての価値をおとしめた。
http://jphma.org/fukyu/country_100804.html

論文の内容そのものはさておき、論文が望ましいものではないからといって、学術誌そのものを否定するやりかたはどうなんでしょうか?
言いがかりにすぎないですよね。


反論があるなら、学術誌上で効果があるという証拠を出すべきでしょうね。
できるもんなら…の話ですが…

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さて、このニュースをわたしはまだ
「TVで一度も確認」 
をしていませんが・・・

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民主後藤議員、失職へ=出納責任者の上告棄却―公選法違反連座制で・最高裁
7月30日18時14分配信 時事通信

 昨夏の衆院選で熊本3区から出馬し、比例で復活当選した民主党の後藤英友衆院議員の出納責任者で、公選法違反(日当買収)罪に問われた会社員井上広世被告(43)について、最高裁第1小法廷(宮川光治裁判長)は29日付で、被告側の上告を棄却する決定をした。懲役1年6月、執行猶予5年の判決が確定する。これにより、後藤議員は失職する見通しとなった。

 公選法の規定では、出納責任者の井上被告は連座制の適用対象で、後藤議員は異議申し立ての行政訴訟を起こして勝訴しない限り失職し、同一選挙区での立候補も5年間禁止される。

 一、二審判決によると、井上被告は昨年8〜9月、人材派遣会社社長=有罪確定=らと共謀し、戸別訪問など選挙運動の報酬として、運動員8人に総額約73万円の日当を支払った。

 井上被告は、共謀はなかったとして一審から無罪を主張したが、退けられていた。

 後藤議員は東大大学院修了。広告会社退社後、2003年と05年の衆院選、07年の衆院補選に民主党公認で立候補したが落選。昨年8月の衆院選では、選挙区で自民党候補に敗れたが、比例九州ブロックで復活し、初当選した。

 最高裁の決定を受け、後藤議員は事務所を通じ「大変重く受け止めている。法令順守に努めていたが、このようなことになり誠に残念。現在は臨時国会中でもあり、職責を果たすため、精いっぱい頑張らせていただきたい」とコメントした。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000109-jij-soci


ということで、民主党はこの件でも
「TVメディアのサポートのおかげ」
で助かっていますね・・・


しかし、公職選挙法違反はある意味
「議員(候補者)にとっては最大に恥じるべき行為」
であって、メディアや世間から
「非常に大きな批判を受ける」 
事は当然の事だと思うのですが。


で、これで民主党は大事な衆議院の数をまたひとつ減らす事になるわけですが、もしかしたら、こいつの失職によって繰り上げられるのは
「衆議院選挙の比例で次点で落ちている民主党の候補者」
なんてことになるのでしたら、それはどうにも
「納得できない話」 
になるわけですが、どうなのでしょうか・・・・・・



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転載元転載元: 『これでいいのか委員会/メディアの民主党支援がまた始まった!』

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いい加減どちらかにしてほしいですね。
曖昧にするメリットがわからん。


普天間移設、知事選まで「あいまい戦略」貫く
7月28日7時56分配信 産経新聞

 
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、菅直人首相は27日、仙谷由人官房長官や北沢俊美防衛相ら関係閣僚と首相官邸で協議した。代替施設の位置や工法に関する合意を沖縄県知事選が行われる11月下旬以降に先送りすることに向け、認識を共有したとみられ、知事選まで「あいまい戦略」を貫く方針だ。


 菅政権発足後、首相と関係閣僚の協議は初めて。仙谷長官は記者会見で、内閣官房を司令塔として機能させるため、「どのような仕組みがいいのか首相と考えている」と述べた。

 5月の日米共同声明では、8月末までに日米の専門家協議で工法などに関する検討を完了すると明記したが、すでに日本政府は米側に知事選後まで決着を先送りする意向を伝達。政府高官は「知事選に影響するのを避けるため、あいまい戦略でいく」と指摘した。

 普天間移設と一体の在沖縄海兵隊のグアム移転も、平成26年までの達成は困難との指摘が米側から出ており、北沢防衛相は「こちらの代替案(の検討)もずれ込んでおり、これからの協議にかかっている」と述べ、米側にも障害があることをテコに先送り方針に理解を求める可能性を示唆した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000102-san-pol


民主党はあまりに現実から逃げすぎです。
いい加減、与党としての仕事をしろ。


知事選に影響するのを避けるため、あいまい戦略でいく
知事選には当然影響するでしょうが、じゃあどういう方針で行くのかはっきりしないと知事選もどうなるかわからない。
というかすでにこれだけ迷走しているせいで、十分知事選に多大なる影響を及ぼしているんだから、今更保留にされても不信感しか湧かない。

名護市長選の二の舞になることだけは避けてほしいですね。

そもそも民主党は候補を立てないのか?推薦はしないのか?
立てるとしたら、どっちで?

県内移設容認の候補が勝てば、「民意だから、県内移設を進める」といか言い出しかねないし、

県内移設反対派が勝てば、それはそれで「民意だから、粘り強く交渉する」とか言い出して、結局移設の大幅遅れの言い訳に使われかねないですね。


まぁ、移設するころには民主党政権じゃなくなってるでしょうけどね。

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