考える沖縄人

沖縄人だってたまには深く考えます

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

今更だけど

アバター見てきました。
ネタバレ注意です。









まぁ一種の3Dスペクタクルとしては面白いですけどね。
テーマとしては興味深いものの、感情移入できるものではなかったですね。


一応ストーリーをざっくり説明すると、
地球人がよその未開の星に行ってそこの鉱物を奪うために、原住民を無理やり移住させようとします。ミサイルとか使って…
そこでアバターという原住民そっくりの人造生物を遠隔操作する主人公は原住民の味方をして、原住民の勝利に導く。というものです。

正直ストーリー的には、展開が容易に予想できるものでした。


これには今までのSFものとは逆の構造でして
地球人が攻める側であり、結局地球人の負けという部分ですね。

インデペンデンスデイとかとは全く逆ですよね。
エイリアンの方が科学的には未開なわけですから。
あと、少し軍が悪く描かれてます

これにはいろいろ今の世界状況を反映しているものだと思うんですよ。

イラク戦争が失敗に終わったのが大きいですよ。
星条旗の元で命をかけること自体がそんなにいいものじゃないということ。

さらに言えば他の国、文化に口出したってろくなもんじゃないとも読み取れますね…
言い過ぎか…?

また地球人が破壊していることから、科学技術が行き過ぎて、もはや憧れや未知のものでなく自然を破壊しうるものとも読めますね。


いや〜別にいいんですけど、日本昔話的なテーマですしテーマ自体には共感しうるんですけどね。
出演者のほとんどは、それを地球で散々やってきた白人ってことですよね。

そこの原住民をネイティブアメリカン、アフリカ、イスラム、アボリジニーあたりに置き換えて可能ですよね。

今までの懺悔のつもり?

それとも自虐?

なんも考えてない?

という冷静さに襲われます…

例えばこの映画を同時多発テロの直後に公開したとして絶賛を浴びたでしょうか???
答えは絶対Noですよね…
なんだか、結局はこの映画も含めて白人のエゴのように感じるんですよ。


一方でイルカ漁取り上げて他文化をボロクソに描いた映画も作ってるわけで…
それも食文化なんですがねぇ…



まぁ

白人とひとくくりにしてはいけない

と思いますが…わかりやすさを優先しました。


単純に感情移入できないのがおわかりでしょうか…



ちなみに最終的に主人公はそこの原住民そのものになってしまいます…
人類捨てたらダメだろ!と思いましたね。
それで懺悔が済んだつもりなんでしょうか…?


大江健三郎が「土民」に神聖さを覚えて
日本人でないなにかになりたいと言ってるのと同レベルです…
しらけます。

やっぱり人ごと…

先日も似たようなことを言いましたが…


普天間 民主・喜納氏「県内なら総辞職を」 首相なお県外に意欲
3月25日7時56分配信 産経新聞

 民主党沖縄県連代表の喜納(きな)昌吉参院議員は24日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、「公約を守れないものがどうして存在できるのか。そういう内閣は代わった方が民主党の未来にとっていい」と述べ、鳩山由紀夫首相が昨年の衆院選で訴えた「県外移設」が実現しない場合は、内閣総辞職すべきだとの考えを示した。参院議員会館で記者団に語った。

 これに先立ち、喜納氏らは国会内で同党の小沢一郎幹事長に会い、普天間飛行場の県外・国外移設実現に向けて政権内で指導力を発揮するよう申し入れた。

 小沢氏は「そうだよな。鳩山首相も選挙前は県外とずっと言っていたもんな。思いを受け止めて政府に伝える」と述べたという。

 鳩山由紀夫首相は24日の参院予算委員会で、普天間飛行場移設先について、「決して県外(移設)をあきらめている状況ではない。選択肢に含まれている」と述べた。基地機能の分散移転先としての鹿児島県・徳之島などの検討を認めた格好だ。

 首相は予算委の閣僚席で社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相にも「県外で頑張る」と約束した。首相は昨年の衆院選前には県外移設を主張。この日も「選挙の時の言葉は重さを持って認識すべきだ。今でもその思いで検討を進めている」と答弁した。

 普天間飛行場の移設後の活用では「安全保障の観点から有事を想定しておかなければならない」と語り、重ねて同飛行場を継続使用する可能性に言及した。

 政府内での調整について首相は「多くの選択肢があり、最終的な政府案になっていない。責任のある閣僚の意見を集約しつつある状況だ」と説明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000064-san-pol


公約を守れないものがどうして存在できるのか。そういう内閣は代わった方が民主党の未来にとっていい

どうも人ごとですね。
「普天間の県外移設」のマニフェストの恩恵を一番受けたのはだれか?
「普天間の県外移設」を訴えて最も票を得たのはだれか?
どう考えても民主党沖縄県連ですな。

言いたいことは2つ

県外移設に決まる前に首相辞職を求めろ

県外移設になるなら自分の首を賭けろ

ってことですな。


【普天間移設まとめ】
普天間は住宅街のど真ん中にあって危険、うるさい
自民党政権がなんとか普天間返還にこぎつける
  ↓
岩国、グアムにも一部移転が決まるも、どうしても海兵隊空輸基地は必要
  ↓
名護市民「しょうがない…辺野古でも…」断腸の思いで、辺野古移設案飲む
  ↓
沖合、近海で議論されるもV字滑走路でまとまりつつある
  ↓
民主党「沖縄以外にも移設先あるし」
沖縄県民「マジ?じゃあそうしてよ」
  ↓
政権交代
民主党「5月までには結論出す(キリッ)」
  ↓
民主党「徳之島や長崎はどうかな。」
社民党「いったん北九州でいずれはグアムだ!」(←意味不明)
国民新党「辺野古以外の県内移設だ!」(←意味不明)
  ↓
徳之島「無理」
長崎「無理。社民党は黙ってろ」
佐賀「社民党はだまってろ」
  ↓
名護市長選で反対派(民主党推薦)勝つ
  ↓
民主党「でもやっぱり県内しかないみたい…」
  ↓
沖縄県議会「国外・県外移設を求める意見書」可決
  ↓
民主党「でもやっぱり辺野古しかないみたい…
    自民党と一緒じゃいやだから、辺野古陸上案なんてどう?」
  ↓
民主党「でも地元の声を尊重しているふりをしたいから、アセスメント評価書は先送り…」
(辺野古になったとしても工期は大幅に遅れることが決定的)     
  ↓
民主党「勝連沖はどう…?」
  ↓
沖縄県「は?」
  ↓
鳩山「県外を諦めない(キリッ)」
(代わりに普天間は閉鎖しないよ!)   ←今ここ

救急に関する質問

救急病院に関する質問と解答
●なんで急患の受け入れを断るの?

・(人員・設備が足りない…などの)物理的問題で、
(裁判で「やってはいけない」とされた…などの)法的問題で、断らざるを得ない状態にあり、
 これは「受け入れ拒否」ではなく「受け入れ不能」なんです。

●なんで「専門外だから」が断る理由になるの?

・「専門外の患者を受け入れてはいけない」という司法の判例(奈良心タンポナーデ事件)があるんです。

●ベッドが無いなら、廊下で治療すればいいんじゃないの?

・「設備不十分な状態で患者を受け入れてはいけない」という司法の判例(加古川心筋梗塞事件)があるんです。

・そもそも、「ベッド」「ベッド」って言われてますけど、病院でいうところの「ベッド」は、
 心電図とか、酸素マスクとか、呼び出し用ボタンとか、それを管理する人員とか、
 それら全て「込み」ですからね。もはや「ベッド」というより「設備」と言ったほうが適当かもしれません。

●応急処置してから、他の病院に移すのは駄目なの?

・「応急処置して他病院に転送する位なら、最初から十分な態勢のある病院に受け入れさせよ」
 という司法の判例(上に同じく、加古川心筋梗塞事件)があるんです。

●なんで、一度断った病院が、後になって受け入れるなんて事があるの?

・救命中であった患者が「落ち着く」か「亡くなる」かのどちらかで、病院側に「空き」が出来たからか、
 もしくは、非番であった医師を呼び出すなどして受け入れる状況が整ったからです。

・非番である医師を呼び出すことは非常事態で、そう何度も行うことは出来ません。スタッフが過労死します。



●有名人や金持ちだったら嬉々として受け入れるんじゃないの?

・西村真悟議員の息子が飛び降り自殺した事件では、重度のうつ状態で
 入院の必要があるとされながらも、ベッドが無いために入院できませんでした。

・安田大サーカス隊長の安田裕己さんが精索捻転症で緊急入院した際、受け入れ態勢が無いために
 複数の病院から受け入れを断られていました。

・俳優の別所哲也さんの長女が未熟児で産まれた際、NICU(新生児特定集中治療室)が無いために
 複数の病院から受け入れを断られていました。

・もはや、コネやカネではどうにも出来ない程に、患者の受け入れが困難な状況なんです。

●ぶっちゃけ、人の命より金儲けのほうが大事なんでしょ?

・金儲けのほうが大事だったら、そもそも、不採算部門である救急なんて、最初からやりません。

・救急は、医師、看護婦、薬剤師、事務会計、あらゆる部門の人達を24時間体制で
 待機させる必要があるので人件費がかかりますし、24時間体制で機材を稼動させるために
 運営費もかかります。しかも患者が来るときと来ない時がありますから、
 患者が来なかった日にかけたコストは全て「無駄」になります。
 救急は、金儲けとは程遠い「大赤字部門」なんです。

●医師が足りないなら、海外から医師を呼んだらいいんじゃない?

・本国より遥かに待遇の悪い日本に来るメリットが見当たりません。…というのも、
 実は、日本の医師の待遇は、諸外国のソレよりも遥かに悪いんです。

・外国人の立場から考えれば、「薄給で奴隷的な扱いをされる」日本なんかよりも、
 ちゃんとした人間として待遇される他の国に行った方が良いですよね、常識的に考えて。



●ドクターヘリを導入したら?空からなら直通でしょ?

・ヘリを導入するにも、安全問題で飛行が制限されたり(飛行出来ない区域がある、夜間の飛行が出来ない、など)、
 ヘリポートのある(作れる)病院が少なかったり、運営コストが大きすぎる(年間およそ2億円)…など、
 色々と問題が山積みなんです…。

・あと、ドクターヘリを必要とするほどの重症患者を扱う「3次救急」自体の数が減っていることも問題の一つとなっています。

●リアルタイムでベッドの空き情報の分かるネットワーク、システムを作ったらいいんじゃない?

・いくら良いシステム、良いネットワークを作っても、医師の手術スピードが上がる訳でもなく、
 患者を診るための設備が増える訳ではないため、根本的な解決とはなり得ません。

・また、それに近いシステムが既にあるのですが、現在、病院側にそのシステムを操作するマンパワーが足りないために、
 空き情報をリアルタイムに更新出来ない…という問題が発生しています。

●救急病院が急患を受け入れられないなら、救急病院を辞めちゃえば?

・現実に次々と辞め…ていうか、潰れていってるんです…。過去5年で430件以上…。

・特に、重症患者を扱う「2次救急」、救急最後の砦である「3次救急」が減っていることが深刻な問題となっています。

・また、一つの病院が救急を撤退してしまうと、その病院が受け入れていた患者が他の病院に流れ込み、
 その病院のキャパシティをオーバーして受け入れ不能…という、
 「受け入れ不能のドミノ状態」に陥ってしまう…という危険性があります。


●1次・2次・3次って何?どれも救急病院じゃないの?

・救急病院は、患者の緊急度の度合いによって、「1次救急」「2次救急」「3次救急」…と種別されています。

・「1次救急」は、入院や手術の必要が無い患者が対象で、「2次救急」は、入院や手術が必要な患者が対象、
 「3次救急」は、1次・2次では対応できないレベルの重症患者が対象となっています。

・ここ数年、救急医療が不要なレベルの「軽症患者」が、夜間救急…特に「2次救急」「3次救急」に駆け込み、
 夜間救急がパンク状態になっている事が、深刻な問題となっています。

●2〜30件も断わられる事なんてあるの?

・大多数の救急が、マンパワー不足・キャパシティ不足のために、
 常にパンク寸前(or 本当にパンク)の状態に陥っており、
 2〜30件、いや、それ以上断られる可能性は、大いにありえます。

・また、過重労働で医師が倒れる、燃え尽きて退職…などで、
 救急指定を返上する病院も出ており、今後は「受け入れ不能」状態が加速、
 最悪、「たらい回せる病院」すら無くなり立ち往生…という事態もあり得ます。

●救急病院が多い東京でも患者の受け入れが出来ないのはなぜ?

・救急病院は多いですが、それでも追いつかない程に人口が多すぎるんです。

・また、東京の周囲の他県の受け入れ状況も非常に厳しく、
 他県からの救急患者が東京に流れ込んでしまっている…という問題を抱えていたりします。
 (大阪府も同じような問題を抱えている)


ま、だいたいあってる…
つまり県内は十分ありえると…


★普天間移設先で首相 「県外・国外」をうっかり約束!?

・5日の参院予算委員会で鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について、「県外・国外」にする考えを示し、訂正する場面があった。3月中に政府案をまとめる考えを表明したばかりの首相だが、社民党は県内移設に反発しており、難航する移設問題に気もそぞろだったようだ。

 沖縄県を地元とする社民党の山内徳信参院議員が「首相の公約は県外・国外だった。沖縄県民を裏切らないように5月いっぱいに県外・国外の方針を鳩山内閣として決定してほしい」と述べたところ、首相は「そのようにいたします」とうっかり約束。

 首相はしばらくミスに気付かなかったが、その後答弁に立った際、「先ほどの質問に県外・国外という話があったことを十分に理解していなかった。訂正する。申し訳ない。ゼロベースだ。5月末までに結論を出すというのはその通りだ」と頭を下げることしきりだった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100305/plc1003052022026-n1.htm


あほらしいですね。
首相の公約は県外・国外だった。
マニフェストにもそう明記されてますよー。

謝罪するなら

マニフェスト違反になること

を謝罪せい!



ま、いまさら驚きもしないですがね。

しっかし、どこまでが本気だったんだろう
政権取る前までは、県外移設が十分可能だと思っていたのか?
それとも、政権取る前からそんなの無理だと思っていたのか?
まさか、まだ県外の可能性は十分あると思っているのか?

どちらにせよ、狂ってますがね…



鳩山首相「沖縄県民が結果的に安心する形に」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20091215-481540/news/20100305-OYT1T01099.htm

その一方でこういうことを言い出すわけですよ。
八方美人とかそういうレベルではなくてね。


狼少年みたいなもんですね。
ま、本当に狼が来る頃には政権はまた変わっているでしょうけど…




同じ沖縄の人が書いてるブログで、民主党よりのブログもいっぱいありましたが最近どうなってるんでしょうね。
前はこういったニュースから飛べたんですが最近さっぱりですね。
「5月に先送りしたのはひとまずよし」なんて暴論書いてたブログもありましたが、最近見ないですなぁ〜
喫煙者が悪いとは絶対に言いませんよ。

公園でモクモクやめて…東京・北区が自粛求める


 子供たちが集まる公園で、たばこの煙による「受動喫煙」の被害を受けたとして、住民の父娘から10万円の損害賠償を求める訴訟を起こされたことをきっかけに、東京・北区は児童遊園からの灰皿の全面撤去や、利用者に喫煙の自粛を求めることなどを決めた。

 厚生労働省も今月25日、屋外でも子供が多く利用する場では、受動喫煙の防止策を取るよう自治体に促す通知を出しており、同様の取り組みが全国に広がる可能性が出ている。

 東京・北区のJR赤羽駅近くにある区立赤羽公園。週末は親子連れが目立つ中で、ブランコ近くに設置された灰皿の周りには、紫煙をくゆらせる大人たちの姿があった。

 「たばこを吸えるスペースは減っている。公園は子供たちだけのためのものではなく、一服できる場所があってもいいのでは」

 一家6人で訪れていた喫煙派の会社員男性(40)はそう語ったが、5歳の長女を遊ばせていた女性(32)は「たばこの煙はとても気になる。子供に吸わせたくない」と迷惑そうだった。

 ◆行き場を失い、喫煙所に◆

 健康増進法では、学校や官公庁など多くの人が集まる施設の管理者に、他人がたばこを吸うことによる受動喫煙の防止策を求めている。しかし、屋外の公園は対象外のため、路上喫煙が禁じられた愛煙家が“行き場”を失い、地域の公園が「喫煙所」になっているという声も聞かれる。

 北区は昨年11月、区内の会社員男性(31)と長女(3)から、公園の禁煙化と灰皿の撤去を求めてきたのに十分な対策が取られていないとして、10万円の損害賠償を求める訴訟を起こされた。東京地裁の審理では、「たばこの煙を吸わされ、目やのどなどの痛みにさらされた」と主張する男性に、区は「煙と痛みとの因果関係が不明」として訴訟では請求の棄却を求めている。

 ◆灰皿撤去も◆

 その一方で、区はこの訴訟をきっかけに、灰皿が設置されている区内の49の公園や、20の児童遊園の運営を見直すことを決定。「子供のための場所で、喫煙できるのは理屈が通らない」(道路公園課)として、まず今月5日から、児童遊園の灰皿計32個の撤去を始めた。区立公園に設置された計314個の灰皿についても、遊具の近くは撤去し、利用者には喫煙の自粛を呼びかける方針だ。

 厚生労働省が学校や飲食店などでの原則全面禁煙を求めた今月25日の通知には、公園や通学路など、多くの子供が利用する場所での受動喫煙の防止措置が必要という指摘も盛り込まれた。

 同省が屋外での対策を促すのは初めて。佐賀県嬉野市でも昨年12月から27公園のうち10公園を全面禁煙とし、残る17公園では分煙化を図っており、他の自治体でも追随する動きが出るかどうか注目を集めそうだ。
(2010年2月27日14時42分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100227-OYT1T00581.htm


まぁこんなんで訴訟を起こす人の神経もどうかと思いますが…

ただ、いろいろ法律や条令が厳しくなってる影響で、都内の公園という公園は喫煙者の溜まり場になってるのは確かですね…


うちのちかくもそんな感じで…
結構、滑り台とかジャングルジムとかきちんと遊具がある公園も多いのですが…
子供が遊んでいる姿はまず見ないですね。

結構子供は多い地域のはずなんですがね〜。
行ってみればわかりますが、灰皿から離れてても滑り台の方でも結構匂い感じますしね。

そんなとこで遊ばせる親は居ませんよ。


まぁ吸えるとこは他にないし、吸ってもいいということになってるから喫煙者の方々を非難するつもりは無いんですが…(一部のマナーの悪い喫煙者は除く)

「公園ってそういう場所でしたっけ?」と思う。

本末転倒というか、遊具設置するだけ税金の無駄というか…
「公園=喫煙所」になってしまってるわけですよ。
公園以外にタバコを吸う場所が無いことが問題なわけですよ。


なら税金を投じて、外に煙の漏れないような喫煙所を作ってやれないのかと思う。
あれだけ高いんだから、タバコ税はそういう方向に使うべきだと思う。
ちょこっとその中にタバコの自販機とかベンチとか置けば、割とスモーカーの憩いの地になるんじゃないの?

だれも文句は言わないと思いますがね…




あと思うのは、近くに大きい病院がありまして…
病院の敷地内は全面禁煙らしく、職員が公園まで吸いに来るんですよね…
近くのとある公園はそこの職員ばっかです。


それはどうなのかと思う。
病院として全面禁煙はいいことなのかもしれないけど、すこーし迷惑かけてません?
病院の資金で病院の敷地内に喫煙スペースを設けるべきだと思いますがね。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事