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冷静に考えようか。
どちらの方が「一方的」なのかをな。

<教科書検定>つくる会教科書は不採択を 市民団体アピール
4月9日21時11分配信 毎日新聞

 08年度の教科書検定で「新しい歴史教科書をつくる会」が主導し自由社が発行する中学社会科(歴史的分野)の教科書が合格したことを受けて、歴史問題や平和、教育関係などの市民グループ34団体が9日、東京都内で記者会見し、教科書の不採択を訴える共同アピールを発表した。

 アピールでは、つくる会の教科書について「太平洋戦争が侵略戦争だったことを認めず、アジア解放に役立った聖戦と美化している」と批判。「侵略戦争への反省から生まれた日本国憲法の理念を敵視する考え方を一方的に子どもに注入するような教科書は許されない」と主張している。

 一方、つくる会の藤岡信勝会長は同日、記者会見で「伝統と文化の尊重や愛国心などを明記した改正教育基本法を踏まえて編集した。新学習指導要領の方針も先取りしている」と話した。【加藤隆寛、井上俊樹】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090409-00000108-mai-soci

>侵略戦争への反省から生まれた日本国憲法の理念を敵視する考え方を一方的に子どもに注入するような教科書は許されない

なら、日本がやってきたことは全て侵略戦争だと教えることは一方的ではないというのかね?

どうして左翼論者はこういう論理破綻した反論を平然と唱えられるのかね?
あほらし。
これが本当ならすごいことだと思う。

米大統領、原爆投下の「道義的責任」発言の影響は?
2009.4.11 19:20

 【ワシントン=山本秀也】オバマ米大統領は、核兵器廃絶を訴えた5日のプラハ演説で、米国が「核兵器を使用した唯一の核保有国」として、廃絶に向けて行動する「道義的責任」を負うとの認識を表明した。大統領の発言は、戦争の早期終結を理由に広島、長崎への原爆投下を正当化してきた戦後の歴代米政権の枠を踏み出し、米大統領による初の被爆地訪問などへの一歩となるのか。

 旧東側陣営のチェコの首都で、オバマ大統領は「核兵器を使用した唯一の核保有国として、米国には行動する道義的責任がある。米単独の取り組みでは成功もおぼつかないが、指導的な役割を果たすことや行動を始めることはできる」と発言。「核兵器のない世界の平和と安全保障」を米国がめざす方針を示した。

 原爆投下の「道義的責任」について、オバマ大統領は日本国民や被爆地への対応には踏み込んでいない。広島を訪問した米国要人は、昨年9月に訪れたペロシ下院議長が現職で最高位。1984年には、カーター元大統領が訪れたが、現職大統領の訪問は広島、長崎とも見送られてきた。

 それだけに、米大統領が米国の「道義的責任」に踏み込んだことで、日本にはある種の期待感が広がった。広島市の秋葉忠利市長は「意義は大きい」と発言を評価し、大統領の広島訪問に意欲をみせている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090411/plc0904111924008-n1.htm


これは本当にすごいと思う。
もう一歩踏み出して、アメリカ側の「過ち」であったことをみとめてくれればそれは本当に「Change」なのかもしれないね。


どう考えたって、一般人を大量虐殺した訳だから、ナチスやフセインをどうこういう立場に無いはずですよアメリカは。
だから、「自分のことは棚に上げやがって…」ってイスラムの方々は思うわけでしょ。

イスラムの方々の肩を持つわけではないが、それは一理あって。
それを一掃するには「ヒロシマ、ナガサキ」の反省から始めないといけないってことをようやく気付いたんじゃないか?

ですが、従軍慰安婦への日本の謝罪を議会で通過させる様な国ですからね。
まだ穿ってみてますよ。

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