考える沖縄人

沖縄人だってたまには深く考えます

社会的考察

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

メラノーマ?

メラノーマでしょうか?

トゥミニ現在、世界で最も苦しんでいる女性のひとりかもしれません。

顔面が少しずつ少しずつ蝕まれていく奇病に罹った、
インドネシア、東ジャワ州マディウン市に住むトゥミニ(54歳)は、目、鼻、そして上唇を失いました。
視力、そして嗅覚を失った彼女は、唇を失ったことから言葉を発することもできなくなりました。

いま彼女の顔面に辛うじて残っているのは額と顎だけです。
顔面の中央にぽっかりと開いた穴は直径が10-15センチ、深さは7-10センチ。
もちろん始終疼痛がつきまといます。

夫のマトロ(65歳)によると、トゥミニは20歳の頃、顔にニキビに似た発疹をこしらえ、
それが徐々に大きくなっていったとのことです。
医師の診断は顔面が少しずつ消失するという悪性腫瘍。

スラバヤ市にあるドクター・ストモ国立病院にも入院した彼女ですが、
結局は治療費が支払えず、わずか3ヶ月で退院。
現在、自宅で療養していますが、痛み止めで抑えるのがやっと。
奇跡を信じているとマトロは語りますが、顔面の崩壊が止まる気配はありません。
リンク先に画像あり(グロ注意)
http://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4401.html


発疹から続発っていうと、やはり皮膚の病変っぽいですが…
やはりメラノーマでしょうか?

あるいは何らかの骨肉腫ですかね?

しかし、これでも生きているっというのは凄いですね。

抗がん剤の副作用か?

いやいやいやいや…

家賃催促の大家をズブリ 鳥越「悪人と決めつけられない」
2009/6/16      
   <テレビウォッチ>アパートの家賃を滞納する人物に大家が催促するのは当たり前だし、大抵は借りている家賃を払う。だが、約1万7000円の家賃、光熱費を含めて3万円強を5 年分、約200万円滞らせていたタクシー運転手の男(47)は大家(70)を刃物で刺した。大阪で起きた事件である。殺人未遂で逮捕された男は「毎日の催促で腹が立った。殺すつもりで刺した」と供述しているという。
同情するわけでは…

   井口成人リポーターの取材では、大家はそんなに厳しく催促したわけではないらしい。だからこそ、5年分もたまったのだろう。赤江珠緒は「逆恨みもいいところ」と言った。

   井口によれば、男は「一言でいえば怠け者」で、人との約束を守らない、人と話をしない内向性タイプ。タクシー会社には月に5〜6日しか出勤しない。それでも月10万円弱は得ていた。「(家賃を)払えるんですが、払わないんです」(井口)。なぜ払わないかは不明で、警察はそのあたりを調べているようだ。

   若一光司は「何か人格的欠陥があるような気がする。大家さんは、弁護士を介するとかして間接的に対応した方がよかった」と述べる。

   弁護士の大澤孝征は「大家さんの温情がアダになった」とし、裁判所の判決を得て、執行官立会いのもと強制的に追いだすとか、法の威力を示す方法を説明した。

   鳥越俊太郎は「同情するわけではないけど」と前置きして、「こういう社会常識どおりに生きて行けない人が、もっと貧しい時代にはいなかった。必死に食っていかなければならなかったから。何となく生きていける今は、浮遊している人が増えている。その典型的な例かなと思う。悪人と決めつけられない」と語る。

   聞いていた若一が「悪人に思えない人物が、突然、殺人未遂となるようなことをしてしまう、豹変するのが予測不能で一番、怖い」とクギを刺した。
http://www.j-cast.com/tv/2009/06/16043274.html

200万て…
しかもろくに働いていない…

それなのに
悪人と決めつけられない
ってひどくないか?

大家の遺族の目の前でいえるのか?

最近本当に鳥越はひどいな。
抗がん剤の副作用か??

朝日のカルデロン論w

すごいことをいってますよ朝日は…

入管法改正―監視よりも共生の発想で

 日本に住む外国人は07年末で215万人にまで増えた。政府は在留外国人をめぐる制度を大きく変えようとしているが、内容には問題も少なくない。

 合法な資格で3カ月を超えて滞在する外国人に対し、法務省がICチップつきの在留カードを発行し、滞在にかかわる情報を一元管理する。ただし、在日韓国・朝鮮人らについては対象とせず、特別永住者証明書を交付する。自治体の住民基本台帳に、新たに外国籍の人も載せる。これが国会で審議中の入管法改正案など3法案の内容だ。

 管理はいまより厳格になる。

 これまでは市町村で手続きをし、外国人登録証を受け取っていた。新制度では、空港や地方入国管理局で在留カードが交付され、外登証同様、常に携帯が求められる。住所変更の場合や、仕事の資格や留学で来ている人は、勤め先や学校が変わった時には届けねばならない。外国人の在籍している機関にも入管への報告が義務づけられる。

 法務省は情報を継続的にチェックし、取り消し事由に当てはまれば、在留資格を取り消すこともあるという。

 外国人の滞在状況を正確に把握する体制は必要だ。だが、この法案は、普通に生活を送る外国人に過度の負担を強いることにならないか。「監視されるようだ」と反発の声も当事者の間から上がっている。

 届けを忘れただけで罰金をとられ、そのうえ、日本にいられなくなるかもしれない。そんな不安をおぼえないか。永住資格がある人にまで、カード携帯を義務づける必要があるのか。

 一方、住基台帳法の改正は、外国人を地域の一員としてきちんと位置づけようとするものだ。日本人と同じように行政サービスを受けることができる。これはいい方向といえる。

 ただ、いまは滞在期間を超す滞在者らにも外国人登録が認められているが、新制度では住民基本台帳には載らず、在留カードも交付されない。

 こうした不法滞在者は現在十数万人いる。政府は「厳正に対処し、帰ってもらうのが基本」という立場だが、先に話題になったカルデロンさん一家のように、まじめに働いて地域に定着した人も少なくない。彼らを行政から見えない存在に追いやることで、学校教育や保健サービスからこぼれ落ちることがあってはならない。

 3年後とされる法の施行までに、在留特別許可の基準を弾力的に運用し、正規滞在への切り替えを促進する措置をとることはできないか。

 与野党は修正協議中だ。こうした論点をめぐって知恵を絞ってほしい。 
http://www.asahi.com/paper/editorial20090607.html

途中までは100歩譲っていいとしましょう。
在留特別許可の基準を弾力的に運用し、正規滞在への切り替えを促進する措置をとることはできないか。

これはいただけない…
カルデロンの両親なんて不法入国者ですからね…

じゃあ朝日は
社員証を偽造して人が、社内で働いていたらそのまま雇用するんですかね?


あ、もしかしてマスコミの没落ぶりの原因って…

朝日・毎日

まぁ民主党とならんで、売国精神を持ち合わせていらっしゃるのは
朝日・毎日でしょうなぁ。


まずは朝日。
「核保有国ではない」 台湾、朝日新聞に抗議へ (1/2ページ)
2009.6.3 14:39

 朝日新聞が、北朝鮮の核実験を受けて掲載した地図で、台湾を「核保有5大国」に分類していたことが問題になっている。台湾の外交窓口は「おかしい。厳正に申し入れたい」と反発している。台湾の領土や主権をめぐっては、かつて「中国の一部」とした地球儀が社会問題化したこともある。

 朝日新聞は5月26日付朝刊6面で、「核兵器をめぐる現状」という地図を掲載。「NPT(=核兵器不拡散条約)で認められた核保有5大国」として、米国とロシア、英国、フランス、中国が赤に色づけされており、台湾も赤くなっていた。

 台湾は、第2次世界大戦が終結した1945年以降、中華民国の統治下にあるが、49年に成立した中華人民共和国(中国)も統治権を主張している。日本政府は72年の日中共同声明で、台湾を自国の領土とする中国の主張を「十分理解し、尊重する」としたが、認めたわけではない。政府は2005年11月、「台湾の領土的位置付けに関して独自の認定を行う立場にない」とする政府見解を閣議決定している。

 今回の朝日新聞の地図について、日本における台湾の外交窓口機関である台北駐日経済文化代表処の朱文清広報部長は「台湾は核保有国ではないし、中国の一部でもない。事実を確認して、朝日新聞に厳正に申し入れたい」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090603/chn0906031442005-n1.htm

朝日はとにもかくにも中国の機嫌を損なう記事は絶対に書かないですよね。
あほらしい。

台湾は、割と親日、親沖で、良いイメージがありますから、それを壊さないで欲しいですね…


お次は毎日。
早い話が:天安門事件は良き時代=金子秀敏

 6月4日。20年前、1989年のこの日に天安門事件が起きた。中国では日付から「六四(リュースー)」と呼ぶ。当時、北京支局で事件を体験した。いまでも断片的に記憶がよみがえる。

 前日の3日の午後。広場にはきたないテントが林立していた。ビラを集めながら、広場中央の人民英雄記念碑に向かった。民主化運動の司令部があった。碑の周囲は、竹や角材を組んだ壁を組み合わせた複雑な迷路で、リーダーのいる指揮所には簡単に近づけない仕掛けになっていた。

 迷路をうろうろして記念碑の石段を上がり、広場を見渡せる高台に出た。西に大きな人民大会堂のビル。その上空が真っ赤に焼け、紫色の雲が浮かんでいた。妙な静寂が漂っていた。後から知ったことだが、この時、指揮所では、学生リーダーたちが、徹底抗戦か撤退かで激しい論争をしていた。

 少年が石段を駆け上ってきた。伝令の腕章をつけていた。大学の新入生だろう。顔立ちが幼く、はあはあ息を切らせていた。「ここは危険です。外国人は早く広場から出てください。あとは私たちがやります」。そう言うと、ほかの外国人記者を探しに走り去った。

 北京の東西を走るメーンストリートが長安街、その東の外れの建国門に支局があった。深夜、原稿を書いていると、近くのアパートから知人が電話をしてきた。「おれの家の真下を戦車が走っているぞ! あーっ、自転車の男をひき殺しやがった」

 時計の針が0時を回る。夜明け前、ゴーゴーという異様な音が響いてきた。アパートの上の階の踊り場から建国門陸橋を見下ろすと、長蛇のような戦車の列が長安街を天安門広場に向かって進んでいた。

 戦車を見ながら、あの少年の無事を祈った。一党独裁体制への反逆行為なのに、学生たちは心の中で中国共産党を信頼していた。正義の要求は受け入れられると信じていた。それは少年の幼い顔つきでもわかった。

 事件からずいぶんたって車で天津に行った。突然、中国人の運転手が車を止めた。二つ先の交差点を長い車列が横切っていた。護送車、2両連結のバス、その後に布団や洗面器を山積みした軍用トラック。車列は延々と続いた。「北京で監獄が足りなくなったんでしょう」と運転手が言った。

 中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう。あれは、中国人が共産党を信頼していた良き時代の事件だからである。(専門編集委員)
http://mainichi.jp/select/opinion/kaneko/news/20090604dde012070040000c.html

中国でまた天安門事件は起きるか。もう起きないだろう。あれは、中国人が共産党を信頼していた良き時代の事件だからである。

ネタなのか?皮肉なのか?

これを真面目に述べてたらかなりやばいですよ…
話題にやっとなり始めた押し紙も毎日はぶっちぎりのトップですし…

はやくつぶれた方が、日本のためですね。

左翼の記事2本

もはや新しいカルト宗教の一つとみなしていいんじゃないでしょうか?

もちろん自分だって戦争は嫌いです。
だが、9条が本当に永久に戦争をしない道なのかは疑問があります。


個人が自由な国は戦争しない  京都母親大会で小森氏

 「いのちを生みだす母親は、いのちを育て、いのちを守ることをのぞみます」のスローガンの下、7月に京都で開催される日本母親大会の成功目指す京都母親大会が5月31日、綾部市内で開れ、1300人が参加しました。主催は同実行委員会。

 小森陽一「九条の会」事務局長(東京大学大学院教授)が「和をつなぐ ことばの力」と題して講演。戦前、日本が戦争をする国家になった構造や憲法9条を守る方法ついて述べました。
 小森氏は、「100年に一度」の経済危機と言われている現代社会を理解するために、「100年前から考え直そう」と切り出し、100年前の作家・樋口一葉の『たけくらべ』や夏目漱石の『草枕』などを取り上げました。『たけくらべ』には、男性が貧困になると兵隊になり、女性の場合は売春を強いられる様子が描かれており、その構造を政府は売春業を管理することでつくっていたと指摘。現代の貧困の構造もつくられたものとして、「樋口一葉の世界はまだ克服されていない」と述べました。
 『草枕』には、戦争をする国の国民には個人の自由が抑制される様が描かれていると述べ、「個人が自由になる国は戦争をしない国。戦争をしない国と決めたのが憲法9条。文学者として憲法9条を守りたい」と訴えました。

 各地の活動が報告され、京丹後市で高校の定数を増やす取り組みに参加した母親は「子どもから『動けば変わるんだ』と感動され、主張することを教えることができた」とのべました。

 京都母親連絡会の衣笠洋子事務局長は、今年は国連女子差別撤廃条約採択から30年になると述べ、「さらに女性の権利を広げるため、より一層がんばろう」と訴えました。また、京都で開かれる日本母親大会に向けて「さらに奮闘しよう」と呼びかけました。
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2009/06/01/post_5784.php

今までに戦争をしなかった国なんてあるんでしょうか?
彼らは歴史を全く勉強していないのでしょうか?

あれだけ適当で、温厚な沖縄だって三山時代から戦争してたんですぜ。


お次
「九条の会」発足5年記念、大江健三郎さんが講演
2009年6月2日23時0分

 憲法を守ろうと活動する「九条の会」が2日、発足から丸5年となったことを記念して東京都千代田区の日比谷公会堂で講演会を開いた。呼びかけ人の一人で、昨年末に亡くなった加藤周一さんの志を受け継ごうと、壇上には加藤さんの写真が掲げられた。

 講演した作家の大江健三郎さんは「核保有国と非核保有国との間に信頼関係がなければ、核廃絶は始まらない」という加藤さんの指摘を紹介。「そんな信頼関係などあるものかと笑いを浮かべた人もいるでしょう。例えば北朝鮮との間に。でも私は日本としてのやり方はあると思う。私たちが不戦の憲法を守り通す態度を貫くなら、信頼を作り出す大きな条件となるのではないか」と語った。 
http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY200906020371.html

この人はこのカルト宗教の中枢みたいなものですね。

そんな信頼関係などあるものかと笑いを浮かべた人もいるでしょう。例えば北朝鮮との間に。でも私は日本としてのやり方はあると思う。私たちが不戦の憲法を守り通す態度を貫くなら、信頼を作り出す大きな条件となるのではないか

結果拉致されているだろうが…
日本国民全員拉致されるまで続けるつもりだろうか?


いつも書いてますが
左翼論者はこんな平和な国で活動してないで、とっとと北朝鮮にでも行ってくれって思いますね。
 信頼関係があれば大丈夫なんでしょう(笑)



素晴らしい9条の心を北朝鮮にも適応してみろよと。
中国ロシアを非核化してみろよと。
あほらし。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事