考える沖縄人

沖縄人だってたまには深く考えます

社会的考察

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2chからの転載ですが…

「殉じる」とは言ってない=岩見隆夫
http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20090530ddm002070078000c.html

また、やったな、と思った。27日の党首討論で、麻生太郎首相が、「『一心同体、殉じる時は殉じる』と言っていた方が代表になっている。言葉は極めて大事にしなければいかんと思っているので、話が違うんじゃないかと、正直そう思う」と発言した時だ。民主党の代表交代劇に異を唱えている。だが、鳩山由紀夫新代表が選出前にそんな言葉を使ったという記憶がない。使っておれば、麻生の異議は理解できないではないが、麻生の思い込みではないのか。

この点で鳩山は反論しなかったから、麻生の言いっ放しに終わったが、鳩山の発言記録をたどってみると、小沢一郎前代表(現代表代行)との間柄と自身の進退について、<一心同体>とか<殉じる>とは言っていない。似たような発言としては、4月13日のラジオ番組で鳩山は、「小沢さんに『一蓮托生(いちれんたくしょう)だ』と申し上げている。もしもの時は、刺し違えてでも代表を辞めてもらう。当然、私も(幹事長を)辞める」と述べている。また、同月15日付の「産経新聞」の<単刀直言>では、「もし(衆院選に)勝てないと分かれば、(小沢は)身を引くだろう。その時、私は幹事長としての職分を必要に応じてこなさなければならない」と発言していた。

麻生が言うまでもなく、言葉は大事だ。<一心同体>は異なったものの強固な結合を意味する。<一蓮托生>は善きにつけ悪(あ)しきにつけ、行動・運命をともにすることで、似て非なる言葉である。

また、<殉じる>は、自分が仕える人の死や辞職のあとを追って同じ行動をとること。互いに刃で刺し合う<刺し違える>とまったく異なる。<一蓮托生>とも違う。


行動をともにすることでは似ているが、<殉じる>は<殉死する>と同義で、命を投げ出すニュアンスが強いからだ。鳩山は当然、小沢のあとの代表を意識していた。「風ぼうと違い、早くから首相の座を狙っていた」という野心家説があるくらいだ。だから、鳩山は、小沢の進退をめぐってきわどい発言は繰り返したが、<一心同体>とか<殉じる>とか、代表への道を自ら遮断するような言葉は慎重に避けたと思われる。

ところが、麻生の言語感覚のなかではそれが混同されていた。
(以下略)

★参考:「鳩山」「小沢」「殉じる」でググッてHITした関連の比較ソース
鳩山氏、小沢氏辞任なら殉じる 代表就任も否定

民主党の鳩山由紀夫幹事長は29日、西松建設の巨額献金事件で公設秘書が起訴された小沢一郎代表の進退に関連し「小沢氏の下での幹事長だ。殉じるときは殉じる」と述べ、小沢氏が辞任する場合は自らも連帯責任を取って幹事長を退く考えを示した。

鳩山氏は、小沢氏が衆院選の直前にあらためて進退を判断するとの見通しを表明。自らが代表に就く可能性については「そんなふうにはいかない」と否定した。NHKやフジテレビ、テレビ朝日の番組で語った。

鳩山氏によると、代議士会などで小沢氏の続投が了承される前日の26日、小沢氏と会った際に「政権交代が一番の使命だ。とことん支えていくが、衆院選直前になっても国民の目が厳しいときには2人とも責任を取ろう」と伝え、小沢氏は「分かった」と応じた。
(以下略)
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009032901000215.html

民主・鳩山幹事長「選挙前に小沢代表の進退判断」
(前略)
番組で鳩山氏は「小沢氏の下での幹事長だ。殉じる時は殉じる」と述べ、小沢氏が代表を辞任する場合は自らも幹事長を退く考えを示した。(以下略)
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090329031.html


あほらし。


早く潰れませんかね。


2大政党制なんて詠われていますが要は2つくらいで十分ってはなしでしょ。

政治と一緒で、
マスコミも2つくらいで十分じゃね?

真っ先に不要なのは変態新聞ですね。もちろん。

なんで日本なんだよ…

{{{新駐日米大使 プラハ演説精神を沖縄にも2009年5月22日

 オバマ米政権の駐日大使に、弁護士事務所経営者のジョン・ルース氏が指名される方向となった。日本では無名に近い存在で、外交手腕も未知数だが、オバマ大統領と個人的なつながりが深い。「核なき世界」を目指すと宣言した大統領のプラハ演説の精神を、対日政策、対沖縄政策でも具現化してくれることを期待したい。
 駐日米大使には、知日派のハーバード大教授ジョセフ・ナイ氏の起用が有力視されていた。しかし大統領本人とのパイプが細いとの指摘があり、最終調整の局面で、有力後援者として大統領選の資金集めに貢献したルース氏に白羽の矢が立った。
 ナイ氏はクリントン政権時代に国防次官補として、日米同盟を「アジア太平洋の平和、安定のかなめ」と再定義するなど、日米関係に深く関与してきた。軍事力や経済力を前面に出すハードパワーと並んで、文化や価値観で影響力を行使するソフトパワーが重要であることを提唱。さらにこの両者を使い分けるスマート(賢い)パワーという概念も導入した。
 確かに、これらの考えは単独主義で批判を浴びたブッシュ前政権と一線を画す。ただ、ナイ氏には日本に集団的自衛権の行使容認を提言した通称「アーミテージ報告」をアーミテージ元国務副長官らと作成した強硬派の側面がある。「力の論理」を否定しないところに危うさを残す。
 ルース氏はどうか。IT(情報技術)企業支援の手腕には一定の評価がある。外交・防衛に関しては特筆すべき言動はない。それを不安視する向きもあるが、見方を変えればしがらみがなく、大胆な政策が打ち出せる環境にはある。
 オバマ大統領は4月のプラハ演説で「米国は核兵器を使用した唯一の核保有国として行動する道義的責任がある」と述べ、核のない世界に向け具体的な措置を取ることを誓った。
 軍事最優先からの歴史的転換である。核廃絶と連動し、日米同盟の在り方を見直す契機になるはずだ。沖縄の基地問題も放置できまい。
 先の日米防衛首脳会談は見るべき成果がなかった。これでは「チェンジ」の看板が泣く。ルース氏にはプラハ演説の精神を目に見える形で示す役割がある。大使就任後、早期に来県してほしい。基地の重圧に直面すれば、不合理な米軍再編計画に気付くことだろう。}}}
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-144868-storytopic-11.html

'''核兵器をなくそう'''って考えは素晴らしいと思います。
核兵器がなくなればどんだけよろこぶか…

ですがね。
それを訴えるのが何で日本なのか?????

あほかと。
中国、ロシア、
まずはその2つに訴えろよ。

がっちがちの核嫌いの国で訴えてどうするんだと。

左翼の方々にもそう言いたい。

核がどうとか、9条がどうとかは日本でやるな。
他の国に浸透させることが「日本の改憲論議」を封じる一番の手ですよ。

9条の精神が素晴らしいと思うなら、
それを「ぐろーばるすたんだーど」にしてみろよ、と。

これほど人を馬鹿にした話も少ないですよ

「反対、でも守って」 ピースボート、海自が護衛 ソマリア沖
5月14日7時57分配信 産経新聞

 海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ。

 海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピースボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地の非政府組織(NGO)や学生らとの交流などを目的としている。

 ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。

 ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090514-00000113-san-pol

海自に護衛されるくらいなら、海賊に襲われたほうがましという気概はないのか。

辻本清美がつくったような団体ですがこういう連中は
結局自分の身に降りかかってきたら容易に翻るってことが明らかになったんじゃないですか。

それにこいつらが主張していることが
あまりにも現実とかけ離れていることも明らかですね。

TBS赤字

TBSもか…
ざまぁw


<TBSテレビ>初の最終赤字 CM収入落ち込み
5月13日20時18分配信 毎日新聞

 TBSテレビが13日発表した09年3月期決算は、CM収入の落ち込みで最終損益が38億円の赤字だった。赤字は1951年の開局以来初めて。売上高は0.5%増の2727億円、営業利益は32.3%減の103億円で増収減益だった。景気後退の影響で番組と番組の間に流す「スポットCM」の収入が12.5%減ったほか、株価低迷による有価証券の評価損も響いた。

 持ち株会社の東京放送ホールディングスの連結決算も、最終損益91.3%減の16億円だった。映画「おくりびと」の興行収入が60億円規模に達した映像・文化事業や、オープンした赤坂サカス(東京都港区)の不動産収入で増収効果もあったが、主力の放送事業の広告収入の落ち込みをカバーし切れなかった。【望月麻紀】


ま、なくなっても困らん局第一位ですからね。俺の中で。

偏向報道も相変わらずですから、とっととつぶれればいいのに。

毎日に反駁

そらそーだろうなw

【カルデロン親子】毎日新聞「カナダなら家族全員で住めた」と掲載するもカナダは「韓国人母娘を追放」

渡航先の日本に17年間の不法滞在をし、その間に娘として “のり子” さんを出産して3人家族となったカルデロン一家。日本国は人道的な配慮をしたとしても、娘ののり子さんだけを日本に住ませるようにするのが処置の限界とし、両親である夫妻はフィリピンへ帰国した。

このことについて、毎日新聞に「のり子さんがカナダで生まれていたらカナダ人だし、両親に対しても、こちらの移民法にある”humanitarian and compassionate grounds”人道主義と思いやりのために、カナダに住むことが可能だった」という、フリーライターの中込恵子さんの記事が掲載された。また、中込さん本人も「私自身も日本での学歴、職歴を提出したら半年間でカナダの永住権が取れた」と自身の経験を語っている。つまり、不法入国や不法滞在でも、または中込さんのように正規のルートでも、カナダは人道的なものを第一として、難民や移住したいと考えている人に対して処置をするということになる。

しかし、4月25日に掲載された韓国の連合ニュース(Yonhap News)によると、「韓国人女性が2000年に通常のビザでカナダに渡航し、その後娘を出産。2009年になり、8歳の娘とその母親をカナダから追放する判決に至った」とのこと。また、母は不法滞留者収監施設に収監。小学校に通う2年生の娘も登校を中断され、母と同じ不法滞留者収監施設に入ったという。

カナダの移民長官室によれば、「私たちは追放命令を取り消す力を持っていない。子どもにとって最善の判決がくだされるよう、移民・難民保護法による裁量権があるだけ」と語っており、たとえ日本で問題となっているカルデロン親子がカナダに住んでいたとしても、日本以上に厳しい結果になった可能性がある。

移民や難民に対して人道的な方法で対処するのは賛成だが、それらの人たちに「カナダなら大丈夫」と思わせてしまう記事は、やや危険な内容であることは否めない
http://getnews.jp/archives/13023


つーか、カナダはカナダ。日本は日本だろ。
それに不法入国したやつらに市民権を与えてしまうような国があるなら教えてほしい。


ならカナダに行けばいいじゃん。
で終了だしなw

とにもかくにも毎日の記事はいちいち稚拙だよね。
本来なら大手のほかの新聞社が反論すべきだとは思うけど絶対やらないよね。

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