|
確かに悪いのは「把瑠都」なんだが… Tシャツ徘徊の把瑠都が謝罪、厳重注意 大相撲の小結把瑠都(尾上部屋)がニット帽にTシャツ姿で新宿・歌舞伎町を歩いている姿を写真週刊誌「フライデー」に掲載された問題で、師匠の尾上親方(元小結濱ノ嶋)と把瑠都が9日、武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)に謝罪した。 2人は東京・荒川区の武蔵川部屋で厳重注意を受けた後で日本相撲協会も訪問し、同様に謝罪した。フライデーが発売された8日から、尾上親方は把瑠都を当面の間、自宅謹慎させ、けいこ場にも来ないように命じた。把瑠都は「やっぱり相撲を続けたいからルールには従いたいと思います」と反省しきりだった。 (2009年10月9日)http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/10/09/0002431782.shtml 力士の外出時は浴衣か着物。 確かにそういうしきたりがあります。 力士というのはサムライですから、きちんと守ってもらわなきゃいけない。 ですがそういったのは 角界の中の規律ですからね。 正直フライデーの神経を疑いますね。 別に法律を犯したわけでもなくて、 いわば仲間内の規律を侵しただけで堂々と取り上げる… ま、所詮週刊誌の話ですけどね… の、割には罰が厳しすぎるような… それよりも
西松建設とか故人献金とかブルーリボンとか 追求すべきもんがいくらでもあるだろうが… |
相撲的考察
[ リスト | 詳細 ]
|
出島関が引退です。 元大関・出島が引退表明…十両陥落濃厚で 7月22日19時11分配信 サンケイスポーツ 大相撲の元大関・出島(35)=武蔵川部屋=が22日、引退を表明した。西前頭13枚目で迎えた名古屋場所で11日目まで2勝9敗となっており、来場所の十両陥落がほぼ確実となっていた。 出島は石川県金沢市出身。中央大学在学中に学生相撲で活躍した後、96年3月場所に幕下付出で初土俵を踏んだ。同年9月場所新十両。97年3月場所に入幕するとその場所で11勝を挙げ敢闘賞、技能賞を受賞。同年11月場所に関脇として新三役に昇進。99年7月場所で初優勝を果たし、場所後に大関に昇進した。しかし以降は優勝に手が届かず、01年7月場所後に大関から陥落した。その後も三役や幕内上位で長く活躍した。年齢を重ねるごとに徐々に番付を下げていったものの、07年5月場所では12勝を挙げ、約8年ぶりの敢闘賞。08年には小結に復帰した。ここ数場所は負け越しが続いていた。 定評があった立合いからの鋭い出足は大関陥落後もなかなか衰えず、息の長い活躍の原動力となった。また色白で知られ、大関時代は「美白力士」として人気を博した。 通算595勝494敗98休。幕内在位は75場所で546勝477敗98休。年寄名跡「大鳴戸」を所有している。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000512-sanspo-spo お疲れさまでした。 また一人、平成の相撲黄金時代を知る関取が引退します。 左を浅くさしてからの一気の出足は忘れられません。 出る出る出島。 良い弟子を育ててほしいものですね。 魁皇をはじめ、あの時代を知る関取にはまだまだ頑張ってほしいものですね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
1ファンとして断固反対を表明します。 カド番5回で関脇降格、引退勧告…横審から異例改革案 3月31日8時1分配信 スポーツ報知 大相撲の横綱審議委員会が30日、両国国技館で開かれ、春場所で2勝13敗と歴代大関で史上最低の成績を残し、夏場所(5月10日初日・両国国技館)を史上ワーストの13度目のカド番で迎える千代大海(32)=九重=に関連し、一部の委員がカド番制度の改革を提案した。横審で番付制度の改革が話題になるのは極めて異例のこと。ふがいない大関陣へ、角界のご意見番からついにメスが入った。 情けない大関陣へ横審が立ち上がった。午後5時30分からの委員会。大関史上最低の2勝13敗で、来場所を13度目のカド番で迎える千代大海への苦言が続出。カド番制度の改革案を武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)へ突きつける異例の展開となった。 場所中から制度改革を掲げていた澤村田之助委員は「5回以上カド番なら一つ格を下げるとか、引退を勧告する考えがあっていい」と断言。石橋義夫委員も「カド番が多すぎる。大関の品格の問題だ。何か考えないといけない時期だ」と憤慨。負け越してもカド番制度に救われ、地位を維持する現状にメスを入れる意向を示した。これに対し武蔵川理事長は「みんな投げやりでやっているわけではありません」と即答を避けたが、鶴田卓彦委員長は「協会が各親方へゲキを飛ばしけいこを厳しくやってもらいたい」と現状打破を強く要請した。 横審は本来、横綱昇進の諮問機関。各場所の千秋楽翌日に定例の委員会を開き、横綱の成績、活躍を話し合うことが主になる。今回のように番付制度の改革まで踏み込んだ議論が行われるのは極めて異例だ。裏を返せばそれだけ毎場所のように負け越す大関陣のふがいなさが目に余るということ。千代大海の師匠・九重親方(元横綱・千代の富士)は「けいこをして頑張ってもらうしかない」と答えたが、当の大関陣はこうした意見をどうとらえているのか。来場所も体たらくが続けば改革へ待ったなしだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090331-00000049-sph-spo そもそも、こういった問題にいちいち口を出す人は大勢いますが、 「お前ら本当に相撲ファンか?」と言いたくなりますね。 確かに朝青龍時代から大関が不甲斐ないっていわれ続けてきましたが、大相撲の時代の過渡期ですからある程度仕方ない。 日馬富士、琴光喜、琴欧州は立派にやっているでしょうが。 朝青龍が今場所黒星を喫したのがこの3人+白鵬であったことを考えれば、やはり平幕に比べ頭ひとつ抜けているのは確かですよ。 もちろんもっと優勝争いに絡んでいくのを期待していますが… 魁皇、千代大海に関してはこれぞ相撲であってほしい。 個人競技で全盛をとっくに過ぎてますからね。他の競技ならとっくに引退しているでしょね。 ですが、ぼろぼろになりながらも土俵を守り続けている。ファンからすれば、1場所でも2人の相撲を見ていたいものですよ。 これは、自分のためだけではなくて、大関を応援してくれている人、部屋を支えてくれている人、そういった人たちすべてのために相撲をとっている訳です。 そういった大関にルールをトップダウンで変えて引退に追い込んでしまえばそれらの人は大相撲に幻滅するでしょうね。 余計ファンを減らしたいのでしょうか? そもそも。 そもそもだ。 こういった制度変更によって、 大関がコロコロ変わって、ベテラン力士がどんどん引退していったら余計相撲はつまらないものになりますよ。 星だけじゃないでしょうが。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
白鵬優勝です。 白鵬が2場所ぶり10度目V、朝青龍●で…大相撲14日目 3月28日17時49分配信 読売新聞 魁皇(手前)を寄り切りで下し、10回目の優勝に花を添えた白鵬=奥村宗洋撮影 大相撲春場所14日目(28日・大阪府立体育会館)−−結びの一番を前に朝青龍が琴欧洲に敗れて3敗となり、千秋楽を待たずに白鵬の2場所ぶり10度目の優勝が決まった。 白鵬は魁皇を圧倒して14戦全勝とし、千秋楽に全勝優勝をかける。日馬富士は千代大海を寄り切って9勝。前日に大関カド番を脱出した琴光喜は、豪風に土俵に転がされ、6敗。 白鵬は、歴代3位の年少記録となる24歳17日で、10度の優勝に到達した。 歴代1位は大鵬(22歳9か月23日=千秋楽時点)で、2位は貴乃花(22歳11か月4日=同)。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000822-yom-spo ですがあえておめでとうとは言いません とにかく明日が終わってからですね。 ぜひとも全勝優勝して欲しいですね。 しかし、朝青龍は立合い甘いですね。 上手が簡単に取られます。 やはり左肘は悪いのか?
|
|
琴光喜やりましたね。 良い相撲でした。 しかし先日の日馬富士戦といい、朝青龍は簡単に上手取られますね。 やはり立合いの圧力が全盛期に比べ落ちているんでしょうね〜。 朝青龍が立合いから厳しくして、自分の相撲をするのが朝青龍。 しっかり受け止めて、上手を引いて自分の相撲をするのが白鵬。 どちらかといえば、やはり朝青龍のほうが相撲的に「脆い」のでしょうね。 白鵬は日馬富士に勝ちましたし、今場所は白鵬の独走でしょうか? 千秋楽まで楽しみですね。
|






