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. さて、実現するかは置いておいても
ということで、少し前にも記事にしましたが、鳩山前総理の「最低でも県外」発言を受けての混乱の中、鳥越俊太郎などはTVで
で、何せよこういう動きが許せない
↓ ↓ ↓ 普天間移設 宮城馨国頭村長に聞く
2011年5月23日 09時53分 国頭村安波区の一部住民が自動車道整備などの地域振興策を条件に、米軍普天間飛行場代替施設の受け入れを政府関係者に伝えたことが明らかになった。「受け入れ反対」を表明している宮城馨国頭村長に現状や考えを聞いた。(聞き手=北部支社・浦崎直己) ―いつ計画を知ったか。 「今月6日に村長室で区民の一人から聞いた。『このタイミングになぜこういった話が出るのか』と驚いた。協力依頼ではなく報告だったが、きっぱり断った。それ以降、話は一切ない」 ―反対の理由は。 「沖縄の基地負担集中の解消を目指し、仲井真弘多知事を中心に県内では普天間の移設先は県外・国外という大きな流れになっている。国頭村は『豊かな自然を生かした村づくり』を目指している。(安波区の)受け入れ案は整合性がとれない。安波区の意見に言及するつもりはないが、村や県全体の問題として考えたとき、私の姿勢は安波区の賛成・反対で左右されることはない」 ―安波区の提案は「誘致」ともとれる。 「1987年の安波地区へのハリアー訓練場建設阻止闘争で、安波の住民は命を懸けて闘い、自然を守ってきた。後世に誇れる歴史を持つ、その一部の住民から声が挙がったのはすごく残念。国サイドで動いている人は『打診したけどダメでした』で終わることもできるが、安波区にとっては、どんな結果になろうと大きなダメージを負う。しがらみはずっとついてまわる」 ―「受け入れは区の問題」という意見もある。 「理解できない。安波区だけの問題ではなく、国頭村全体、県全体に関わる。区の問題として進めるなら本当に情けない話だ。政府が村を飛ばして、話を進めるような露骨なことをやるかどうかは分からないが、私としては考えられない。ただ、普通は、このような進め方はない」 ―村の意向を県や国に伝えるつもりはあるか。 「村民を動揺させないために、村の姿勢を早めに出した。万が一、安波区の区民総会で『賛成』となった場合は、村議会も含めて村の統一した考え方を伝える必要がある。そのステップとして、村民大会などもあるかもしれない」 http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-23_18199/ ってなわけで、記事の冒頭で
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沖縄的考察
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なにを今更という感じもしますが… 小沢氏「普天間」争点に…菅氏は「消費税議論」 9月1日7時14分配信 読売新聞 民主党代表選の争点として、菅首相が消費税論争を仕掛ける構えであるのに対し、小沢一郎・前幹事長が沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題を訴える方針であることが分かった。 菅氏は31日、記者会見で「社会保障のあり方とその財源としての消費税のあり方は、大いに議論していくことが必要だ」と述べた。一方、小沢氏は普天間問題に関して、代表選の公約に「将来の国外・県外移設を模索」などの表現を盛り込む方向で調整している。日米両政府が5月に合意した同県名護市辺野古への移設に異を唱えるもので、小沢氏は周辺に「普天間問題にはしっかり取り組む。代表選で争点にしなければならない」と語ったという。 この問題では、政府が31日に日米専門家協議の報告書を発表。北沢防衛相は普天間代替施設を自衛隊が共同使用する構想を「真剣に検討したい」として、新たな枠組み設置で米側と合意したと明らかにしている。一方で、仲井真弘多(ひろかず)同県知事は報告書を「当事者の了解もなく進んでも絵空事だ」と批判。政府との協議も「(政府から)納得の行く説明や解決策が出なければ、協議に入らない」と反発している。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100901-00000107-yom-pol 今更普天間移設の問題を持ってきて、一体何がしたいんですかね??? >小沢氏は普天間問題に関して、代表選の公約に「将来の国外・県外移設を模索」などの表現を盛り込む方向で調整している。 >日米両政府が5月に合意した同県名護市辺野古への移設に異を唱えるもの だそうです。 んなあほな… 「将来の国外・県外移設」って、ことはひとまずは辺野古という考えなのか、そうでないのか。 その辺をまず明らかにすべき(しないでしょうけど…) その上で、小沢氏が所有している辺野古の土地に関して詳細を明らかにすべきですよね。 土地を所有していながら、この話を蒸し返すんですから、ふざけるなとしか言いようがない。 菅総理もその辺をついたらいかがかな??? しかもその上、鳩山氏は小沢氏支持だそうじゃないですか。 むちゃくちゃですよ。 なんだかんだ辺野古にして、その責任を取って辞めた鳩山本人が、それに異を唱える小沢を支持って言うのはどう考えても矛盾してますよね。 鳩山も責任を取って辞めたはずの問題を、いまさら出してくるのはなんなのか??? 小沢も消費税の問題でいいはずではないか??? 他に菅総理と違いを出す話題がないだけにしか見えませんね。 政治家としてあまりに能力がないことを露呈しているだけです。 それだけのために蒸し返されて、余計混乱して… 結局は沖縄の意見なぞ… ばっかばかしい選挙であることには間違いなさそうです…
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やりましたね興南高校!!! いやぁ決勝も正直指笛だらけでしたね。 その中で投げなければならなかった一二三投手の気持ちも察するところですね。 52年越しの沖縄の夢。哀しみ。
とうとうそれが晴れたのかと思うと、泣きそうですね。 |

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いい加減どちらかにしてほしいですね。 曖昧にするメリットがわからん。 普天間移設、知事選まで「あいまい戦略」貫く 7月28日7時56分配信 産経新聞 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、菅直人首相は27日、仙谷由人官房長官や北沢俊美防衛相ら関係閣僚と首相官邸で協議した。代替施設の位置や工法に関する合意を沖縄県知事選が行われる11月下旬以降に先送りすることに向け、認識を共有したとみられ、知事選まで「あいまい戦略」を貫く方針だ。 菅政権発足後、首相と関係閣僚の協議は初めて。仙谷長官は記者会見で、内閣官房を司令塔として機能させるため、「どのような仕組みがいいのか首相と考えている」と述べた。 5月の日米共同声明では、8月末までに日米の専門家協議で工法などに関する検討を完了すると明記したが、すでに日本政府は米側に知事選後まで決着を先送りする意向を伝達。政府高官は「知事選に影響するのを避けるため、あいまい戦略でいく」と指摘した。 普天間移設と一体の在沖縄海兵隊のグアム移転も、平成26年までの達成は困難との指摘が米側から出ており、北沢防衛相は「こちらの代替案(の検討)もずれ込んでおり、これからの協議にかかっている」と述べ、米側にも障害があることをテコに先送り方針に理解を求める可能性を示唆した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100728-00000102-san-pol 民主党はあまりに現実から逃げすぎです。 いい加減、与党としての仕事をしろ。 >知事選に影響するのを避けるため、あいまい戦略でいく 知事選には当然影響するでしょうが、じゃあどういう方針で行くのかはっきりしないと知事選もどうなるかわからない。 というかすでにこれだけ迷走しているせいで、十分知事選に多大なる影響を及ぼしているんだから、今更保留にされても不信感しか湧かない。 名護市長選の二の舞になることだけは避けてほしいですね。 そもそも民主党は候補を立てないのか?推薦はしないのか? 立てるとしたら、どっちで? 県内移設容認の候補が勝てば、「民意だから、県内移設を進める」といか言い出しかねないし、 県内移設反対派が勝てば、それはそれで「民意だから、粘り強く交渉する」とか言い出して、結局移設の大幅遅れの言い訳に使われかねないですね。 まぁ、移設するころには民主党政権じゃなくなってるでしょうけどね。
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とにかくこれに尽きると思います。 沖縄は一丸となって「普天間早期返還」を訴えるべきです。 米軍訓練徳之島移転を断念、調査費計上せず 7月20日3時4分配信 読売新聞 米軍普天間飛行場移設問題で、沖縄の負担軽減策として日本政府が検討してきた米海兵隊の訓練を鹿児島県・徳之島に移転する案について、政府は事実上断念する方針を固めた。 複数の政府筋が19日、明らかにした。 移転に対する地元の反対が強いことに加え、使用される徳之島空港の滑走路整備費などが総額約1000億円に達する見込みとなったためだ。訓練移転が実現しなければ、政府に対する沖縄の不信感が一段と深まるのは必至で、政府は普天間移設推進に向け、新たな難題に直面することになった。 鳩山前政権下で5月末にまとまった日米合意では、普天間代替施設の建設地を「沖縄県名護市辺野古」とすることを明記。そのうえで、米軍の訓練活動については、沖縄の負担軽減策として、「沖縄県外への移転を拡充する」とし、徳之島の地名を明記した。その際、「適切な施設が整備されること」を条件とした。 徳之島空港は民間空港で、軍用機の運用のためには、滑走路の強度を上げたり、着陸帯の横幅を拡幅したりする必要がある。また、米側は訓練移転にあたり、給油施設や管制施設の新設も求めており、政府の試算では全体の整備費が「1000億円近く」(政府筋)にのぼることが判明した。 訓練は年に数回しか行われない見通しで、政府内では「国家財政が厳しい中、予算が巨額すぎる」(防衛省筋)との意見が強まった。 このため政府は、2011年度予算案には徳之島への訓練移転のための調査費を計上せず、事実上、白紙に戻す方針を固めた。 徳之島は、5月の日米合意で日本政府側が唯一、訓練移転先として具体的地名の明記を米側に主張したものだ。その断念は、民主党政権に対する沖縄の信頼感のさらなる低下につながりかねない。今後の協議は一段と厳しいものとなりそうだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100719-00000804-yom-pol とうとう徳之島は断念されました。 あんなに声高らかに主張していた、県外移設という言葉が完全なる茶番であったことがわかります。 今は東京に出てきてしまっているので、沖縄の雰囲気は分かりませんが、 少なくとも民主党に対する不満、不信感は相当なものだと思います。 参院選では民主党は沖縄に候補を立てないという卑劣ぶり、 一方で自民党候補も県内移設反対を掲げなければならないという現実。 この先、秋には沖縄県知事選もあります。 仲井間知事にとっても、態度をどうとるか悩ましいところでしょう。 完全に混乱しちゃってますね。 民主党に騙されて、沖縄が意地になってしまっているようにも感じます。 ですが、原点に戻ってこの問題を見直してほしい。 もっとも沖縄にとって望ましいことは何か? もっとも避けるべきは何か? もちろん、県内移設になってしまうことは悔しい。 ただ、このままごねてたって、ろくなことにはならない。 ましてや県外移設など、ひとまずあきらめるべきなんじゃないか。 県内移設を目指して、また何年もかかるよりは普天間はひとまず辺野古にお願いして次に行くべきだろう。 もちろん断腸の思いではあるが… 工法も先送りされて、このままだとどんどん普天間返還が遅れてしまいますよ… 岩国やグアムにも移転する部隊があるわけですから、辺野古移設といえどもやはり負担削減であることを忘れてはならないと思います。 そして、普天間が移設された暁には、次なる目標を掲げればよい。 嘉手納か? キャンプハンセンか? ホワイトビーチか? 次なる目標をもてばいいのではなかろうか? 県知事選は、そんな未来志向、前向きな選挙戦になるといいですね。 しかし、民主党はこの落とし前をどうつけるつもりなんですかね。
まだマスコミが静かなので気にしてないようですが、 普天間返還の遅れが明らかになったら とんでもない大騒ぎになるでしょうね。 |







