コパンのうら

熊本県北部の山鹿市にあるちいさなフランス料理店「ビストロ シェ・ル・コパン」の舞台裏です。

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ちょっと宣伝です。

すみません、今日はちょっと宣伝です。


わたしコパマネ、実はフランス語の翻訳者でもあるのですが、今年3月に刊行された本に関してお知らせしたいことがあります。

本というのはこちらです。今年5月に朝日新聞に掲載された書評を掲載します。
姑息なのですが、検索に引っかかりたくないので(苦笑)文字で記すのはやめておきます。

イメージ 1


少し前になりますが、有機野菜をうちに販売してくださってる農家さん、百草園さんのお便りでも取り上げてくださいました。

イメージ 2


実は、本書の著者が、10月23日、フランスでもっとも権威あるジャーナリズム賞、アルベール・ロンドル賞を受賞しました。フランス語圏のピューリッツァー賞のようなもので、とても名誉ある賞です(下の写真左で、書籍部門での受賞です。中央が報道記事部門、右が映像部門の受賞者です)

イメージ 3

アルベール・ロンドル賞受賞についての記事(フランス語):

受賞に関して、ご本人が日本の読者へのメッセージを送ってくれました(字幕はわたしです)。実はこれ、わたしがツイッターでご本人に「日本の読者に対して何か一言くれません?」とお願いしたところ、「喜んで! じゃあ、ビデオにするよ!」と、30分後くらいにちゃちゃっと送ってくれたものです。この方のレスポンスとフットワークの軽さにはいつも驚かされます。


もし字幕が出ないようでしたら、右下の「字幕」というボタンをクリックしてください。


なお、出版社さんのほうで特設サイトも作ってくださってます。ご興味あるかたはよろしかったらご覧になってください。

出版社さんの本書特設サイト:




で、何を宣伝したいのかというとですね、実は11月18日(日)、法政大学市ヶ谷キャンパスで開催される国際有機農業映画祭にて、著者がこの本の取材時に撮影したドキュメンタリー映画が公開されることになりました。日本初公開です。百草園さんによると、有機農業業界ではよく知られた映画祭なのだそうです。

国際有機農業映画祭のサイト:

わたしはすでに観ているのですが、本書を読まれた方はもちろん、まだ読まれてない方も大変興味深く観ていただける作品だと思います。東京近辺にお住まいの方、ぜひお出かけされてください。どうぞよろしくお願いします。以下、その予告編です。

この映画作品はオリジナルが英語版なので、映画祭関係者の方がボランティアで字幕をつけてくださっているそうです。



会場では本書も販売されるそうです。映画を観て興味を持たれた方、ぜひ。


……というわけで、宣伝でした。

映画祭自体にわたしも大変興味があります。もし東京近辺にいたら必ず行くんだけどなあ、と思っています。









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