母ちゃんのひそひそ話

ご無沙汰してしまいました。元気にやってます!!

市議会議員

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陣中見舞い

4月1日(日)

自民党愛知県連青年部時代の友人で、武豊町の町会議員をしていた方が、
県会議員選に立候補した。

彼は36歳。

彼もお酒の好きな人で、青年部時代には一緒に飲んだ仲間らしい。
「今日は○○さん(旦那のこと)の所に泊まりますから、徹底的に飲みましょう」
何て言いながら、徹底的に飲んだらしい

で、そこのクラブのホステスさんに、彼と同町の人がいたらしく
「お前も武豊町なんだったら、こいつの面倒頼むぞ。
俺はもう帰るから」
徹底的に飲みすぎた彼を、その女の子にお願いし、旦那は帰宅した。

そして数ヵ月後、彼から結婚するという話を聞かされる。
お相手は、飲みすぎた彼を介抱した彼女だった。

結婚相手の彼女は、武豊町に住んでいるが、お仕事で私達の町に来ていて、
銀行関係のお仕事をしていた。
帰り道に名古屋に寄って、クラブでアルバイトしていた女の子だ。


結婚にあたって、「○○議員から紹介してもらった子」だと地元の方には紹介したらしい。
「こいつの面倒を頼むぞ」が生涯の面倒まで頼むことになろうとは思わなかった・・・
旦那談。


そんな彼だが、旦那が年齢制限で青年部をやめてから、ほとんど交流がなくなっていた。
30日の夕刊で県会議員選の立候補者を見ていた旦那が「これ見てよ!!」って
びっくりしながら持ってきた。

武豊町の彼が立候補してる。
枠1名のところに、彼を含めて4名の立候補。
彼は36歳。他の候補は60台ばかり。
町長経験者が2名いる。

う〜〜ん。難しいな・・・

最初の感想はこうだった。
自民党の公認はもらっていない。
公認が認められなかったようだ。


36歳のチャレンジ。


4月1日に、彼の選挙事務所に陣中見舞いに出かける。
NO.2に続く・・・

心身障害者コロニー

イメージ 1

昨日、旦那が愛知県の「心身障害者コロニー」の視察研修に行ってきた。

そういった施設が、県内にあることを初めて知った私。
しかも内容を聞いて、なんとも行き場のない感情が湧き出てきた。


そもそもこの施設、
養護学校・職業訓練校・発達障害研究所・病院・施設(障害を持った方が、寝起きもする施設)
授産所をあわせもった、いわゆる街が出来上がっている。

ここに関連する職員は842名。
職員宿舎も独身と家族とに分けられ、棟がそれぞれにある。
全て、県の支出でまかなわれている。
県費といっても、国の負担金やさまざまな手数料も含まれているが、
大方税金というわけ。


愛知県の春日井市に位置し、一山全てでコロニーをなしている。

すごく興味を持ち、旦那が持ち帰った資料に目を通す。
入所者1名あたり、年間2千4百30万円かかっている。
これには、人件費や事務費・事業費も一切合財の金額だが、
そんなにかかるものなのか・・・と金額を目の前にして思った。

今の問題は、このコロニーに預けられている人たちが、
この場所に閉鎖的になっていること。

国は、地方に戻すことを指針としていて、愛知県でもこれにならい
県内に同様の施設の充実を図っている。(ここまでの大きな施設ではないけど)
ただ、入所者のプライバシーや人間性の尊重を重視して、
入所者に、個室というか、パーテーションで仕切られた空間に入所させることが
義務付けられていて、必然的に人件費が上がってくる。
地方に振り分けられるのだから、地方でそのお金を捻出しなくてはならない。


私も、旦那もそろって一番の問題と感じたのは、
ここに自分の子を預けっぱなしの人が多いということ。

入所施設だから、ここで寝起きをして、団体で生活することの重要さも身につける
ことは重要なことだと思う。

ここに入所している人のほとんどが、重症に値する人で、
寝たきりで、マスクを外してしまえば生きていけない障害者の方もいる。
また、自閉症児や知的障害でも比較的重度の人が入所しているという。
それでも、家族の面会時はすごく喜んでうきうきしているらしい。
反対に、面会にきてもらえない児童は、来てもらえる児童に嫌がらせをするんだとか・・・

確かに、障害を持った方と生活するすることは、生活に必要なお金を稼ぐことも
容易ではないだろう。でも、一度も面会にこない親がいるという実態は、
責任放棄というのか、厄介払いしているとしか思えない。
ここには、養護学校に通っていて、帰る先は入所施設というお子さんも多い。

養護施設が不十分な場合、ここに入所した方が、親子ともに楽な場合もあるかもしれない。
でも、一番大切なことって、楽なことじゃない場合のほうが多いような気がする。
必死の思いで、障害をもったわが子とぶつかりあいながら生きていく姿も
多い中で、現代の「姥捨て山」を思い描いてしまった私。


複雑な思いで、資料に今だ目を通している。

普段は、職業訓練校くらいしか視察させてもらえないらしいが、
(入所者のプライバシーの関係で)
割りに奥深く、視察させてもらえたことに感謝していた。

「僕は今後どうしたらいいのだろう」と頭をひねる旦那。
考える間もなく、今日も勉強会・・・
ちょっとオーバーヒート気味だ。

柳沢発言に思う

長かった県知事選も終わり、我が家には平凡な風が流れるようになった。
柳沢発言に、多少??影響するところもあったのかも知れないが、
応援していた候補の神田さんが当選し、まずはやれやれといった感じ。

しかし、すごい波紋を呼んでますね。
言うことなすこと、空回りしていて「かわいそう」の言葉すら浮かんでいる私。

たしかに、公人が発言するには情けない言葉だった
「女性は子どもを産む機械」
けれど、すごく重要な意味を持っていった言葉ではないと
感じている。
単に、「女性の数は現在○○○人なんだから」と言いたかったのだろう。
その人数を機械の台数にたとえると、なんてやってしまったもんだから
女性は「なに〜〜!!」となってしまった。
昔でいう「嫁は跡継ぎを産めば、用はない」的な意味は持っていないように感じた。
その言葉が、まだ残ってるから敏感になっているのだとも思うが・・・


ただ、少子化問題は簡単に解決できる問題ではない。

結婚観も多種多様。
子育てに関する考え方も多種多様。
子どもが欲しい欲しくないに対しても、
家庭環境・経済・身体・精神・親族問題など多様な理由で多種多様。

政治が子どもの数をいじって、よくなった例ってあるのかなと考える。

昔は、「女子たるものこうすべし」「男子たるものこうすべし」
で、違った考え方を唱えれば「非国民」扱いされるのが落ちだったような・・・
個人が自由になってきた、この時代に法律で一くくりにするのは無理がある。

ただ、子どもを産む事が出来るのは、女性のみ。
この事実は変わらない。

野党の女性議員が、きゃんきゃんやってるのも「なんか違うような・・・」
とすら感じてしまう。
「辞職」すればいい問題でもない。

一番怖いのって、
「柳沢さんもばかだなぁ、だけど今へたにフォローすると女性にきゃんきゃん
いわれるから、柳沢さんの悪口いっとこ」
的な人だと思っている。
これって、完全ないじめじゃん。

民主党の代表だって、
「1ラウンド、1ラウンド、じっくり攻めましょう。あまり早くに決着させては
7月までもちません」という発言をしている。
ちょっと待ってよ。
女性の味方みたいなカッコつけてるけど、辞職させ、安倍内閣にレッテルをはり
国民の声を「自民はだめ」にさせて、参議院選挙の勝利のためだけに、柳沢さん
攻めてるの??

私の夫が自民党だから、えこひいきしているのかと思えばそうでもない。
民主党の議員にも、いい政治家だなぁと思える人はたくさんいる。
ただ、この問題を辞職云々で終わらせて欲しくない。

男性でも、子育てが好きな人がいる、また、上手な人もいる。
女性でも仕事がばりばりできて、有能な方がいる。
女性も男性も、お互いに敬意を持てれば、
女性だ男性だと声高になる必要もないんだろう。
人のことバカにしているような人は、自分が一番バカなんだから。


なんだか、取り留めがなくなってしまったが、
我が家では、お互いに敬意を払っていこう。
ぷちっと旦那に切れていた、火曜日だったが、
ゆっくり考えれば、腹も立たず。
まずは、自分の懐の狭さを反省しました。
お互いに、「感謝と努力」忘れずにいたいものです。

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県知事選 終了

今日は、愛知県知事選の投票日。

知事選ともなると長丁場で、こっちがだらけてしまいます。
今日は、子ども達と散歩がてら、投票所になっている近所の保育園にでかけ
投票をしてきました。


昨日は、この地域で「個人演説会」が開催され、
旦那が司会を担いました。
先輩議員さんを差し置いて、この役をさせてもらえることに感謝しつつ
まるで、子どもの発表会を見るがごとく、私が緊張して演説会を聞きました。

600人収容のホールは、立ち見であふれかえるほど。

すごく熱い館内・・・(わるい病気とかもらいそう)

近辺の市長・町長の応援演説を4人ほど聞き、
安倍内閣の官房副長官の演説
神田候補の演説と続く。

さすが、国会議員・県知事候補ともなると、重厚感がある。
思わず、うんうんとうなづいている私。

それでも旦那の出番になると、緊張し
「トチらないか」とはらはらする・・・


弁士が盛り上がり、神田コールまで起こり、会場はヒートアップしてきた。
日本人も結構熱いじゃんと、負けじと神田コールをする。
しっかり、旦那の戦略にはまり、政治家の身内に染まってしまった・・・


さて、今日の即日開票
県民のジャッジは、どう下されるのか。

県知事選・後1週間

県知事選も残すところ1週間。


今日は、旦那とともに、衆議院議員の事務所で電話当番をした。

昼から2時間。
電話帳を見ながら、神田候補の支持をお願いする。

顔も見たことの無い方への電話で、あまり楽しい仕事ではないが、
選挙期間中に唯一できる、個人への活動。
かなり地道な活動だ。

電話での発見は、苗字ごとの系統がなんとなく似ている。
今日私が担当していた苗字は、「に」
西浦・西尾・西岡・西垣・西川 などという苗字が並ぶ。

西垣さんは「おっちょこちょい」かな??
西川さんは「おっとりさん」というのか「物腰やわらか」な方が多かった。

つまんない仕事を楽しくするための苦肉の策だが、
もっと多くの件数をしなければなんとも言えず
データー不足だが・・・

120件近くの電話で、叱られた件数は0件。
がちゃーんと切られた件数1件。


しかし、この県知事選のために、事務所に電話を2台入れている。
この地域だけでも、他にも1箇所事務所があるわけで、
他の地域もこんな感じで設置しているのだろうから、
電話設置と電話料金だけでもすごい金額になるんだろうなぁ。

規模が多くなればなるだけ、選挙はお金がかかる・・・

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