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昨年の11月ぐらいから左のおしりの皮膚の下がとっても痛くて しだいに硬くなってきたのでお医者様に診察してもらったら 皮膚の下に膿がたまっているのでそく切開して膿を出すことになりました その後、その膿の通路が肛門の近くにあるのでその通路を削除しないと 膿は止まらないと言われ、膿の通路をふさぐ方法は手術しかないとのことで今回手術しました 実は30年前、私が20歳だったときにも同じことがあり、そのときも手術をしました 30年前も今回も病名は 痔ろう(痔瘻)肛門部の化膿性疾患です。 「化膿」という点で、痔核など他の痔とは違うみたいです 朝早から30年前は海によく行っていて、 車中泊をよくしていたのでお風呂に入らず海に入っていたので そのときの原因は肛門にばい菌が入ったのでは?!との診断でした そのときは10日間入院でとっても大変な思いした記憶があります それから私はとっても肛門を清潔することに神経を使ってきました ウ○チのあとはお水で肛門をよく洗うということが習慣になっていたので まさか30年もたった今、同じことが起こるとは・・・ お医者様は今回の原因は体力が弱っていたときに病原菌に対する抵抗力がなかったからかも?! それか私も体質とのことでした また30年前の大変な思いをするのかと、とっても気が重かったけど お医者様からは“それはとっても昔の方法だよ、今は手術後、入院ぜず帰宅できて その日からシャワーもできるよ“ ほんとうは12月にしたかったけど担当のお医者様が不在だったので、1月18日に手術をしました 当日は旦那様に仕事をお休みしてもらい、病院まで送ってもらって、旦那様は一時自宅待機。 1時間で手術は終了、その後全身麻酔だったので2時間ぐらい寝ている間に 病院が旦那様に電話して迎えに来てくれて帰宅 その日はとっても痛みがひどくなるって聞いていたけど 痛み止めが効いていたのか、幸いにもあまり痛みがありませんでした 術後、痛みが普通1週間から2週間続くと聞いたのでお仕事を1週間お休みすることにしましたが 痛みがひどくないので今は家でゆっくりしています 手術の翌日のウ○チが1番痛いみがひどいとも聞いていたけど あまり痛みを感じずすることができました とにかく清潔にしていないといけないので1日3回は 写真の洗面器(病院で支給された)でおしりを洗っています 点滴みたいに袋のお湯を入れて洗面器にお湯をため、そこでおしりを洗うです 私から手術と聞いて、とっても心配してくれた方々、ありがとう! 座ると痛いので今は横になりゆっくりしています パソコンも長時間はしんどいかなぁ?! アメリカでの手術は初体験だったのでとっても緊張しました 会話はすべて英語だし、それだけでナーバスになった気がします でも看護婦さんがとってもみなさん優しくて 入院とか手術のときって看護婦さんの優しさって大切だなぁって実感! そして手術が始まる前に担当の麻酔、インターン、手術に立ち会う看護婦さん人たちがすべて 私のことろに挨拶に来てくれました 手術が終了したあとは担当の医師が直接、旦那様に電話して、”手術は無事成功した”と伝えます これは前回旦那様のひざの手術のときも私も同じ経験しました 病院を出るときは歩けるんだけど車椅子で病院の正面玄関までいくんですよ この様子ってよく映画で見た光景だなぁ。 だって映画でそんなに悪くもないのに必ず車椅子で正面玄関まで行くでしょ?! なぜ車椅子なんでしょうねぇ。アメリカって?! 写真は手術を待っている間、寒かったので病院から支給されたソックスです とってもかわいいかったのでもらって来ました ☆痔ろうとは☆ 肛門周囲膿瘍が破れたりして、その膿瘍の穴の開いた部分がふさがらずに残っている状態 痔ろうでは肛門の皮膚に孔があいているために、孔から粘液、膿、血が出ることがあります。 そのために、下着に汚れが付着してかゆみを引き起こす原因もあります 痔ろうは自然治癒しないため、放っておくと症状が進行し、痔ろうの管が枝分かれて 複雑痔ろうを引き起こしたり、痔ろうがんを発生する可能性があるそうです 便秘も駄目だけど、下痢も駄目。※私は便秘症ではないのでどうやら下痢が原因かも?! 下痢は直腸粘膜や肛門部を化学的に刺激し、排便に勢いもあるので、 キズが出来る原因にもなるみたいです 下痢の時に、肛門が痛くなることがあると思いますが、この痛みが原因 下痢によって肛門部のくぼみに付着した便は、あな痔(痔ろう)の大きな原因だということです
ブログのお友達のハワイ在住のRunrunちゃんがハワイに滞在者用のコンドを買いました Runrunちゃんに直接 または私まで! |
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2010年01月21日
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