最後まで歩きつづけるよ

ハンドメイド作品をのせて、日々の生活を行ったり来たりしています。

桜植樹に参加して

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3月10日
間垣地区の桜植樹に参加して来ました。
初めは…慰霊碑だけがポツンとあった場所でしたが
久しぶりに訪れたら、整備してあり東屋も
出来ていました。

自分達は、地区の方々細々と桜の木を植えるもんだとばっかり思って、行ってみたら
大々的に看板まで建ってて、
お偉いさん達もいて、正式な植樹になっていました。
桜並木ネットワークさんというボランティアさん達がいまして、105本の桜の苗木や肥料、水等を用意していてくれました。
また、小山水産さんのご協力で、炊き出しに牡蠣の蒸し焼きやしうり貝のお吸い物、おにぎり等が振る舞われした。

普段は離れ離れの生活をしている地区の顔見知りの方々に沢山あえて話も出来てみんな元気に頑張っているんだな〜と思いました。
そこで、なんと!尾崎よりさんに出会う事が出来ました!
そもそも、スタさんと長面地区に行ってたころ
声をかけた牡蠣漁師さんは、尾崎よりさんの
アニキだったので、、、でも
まさかここで会えるなんて思わなくて
私にとって会いたい人の中に入っていたもんですから感動しました。
ブログ記事を読んでるかのような変わらない
言葉で話してくれた尾崎よりさんは、
イメーシ通りの優しい方でした。
そして、彼女もまた、助けられなかった命を悔やむ一人になっていました。
いろんな話はしたけれど…複雑過ぎて
全てを話するには、沢山の時間がないと
無理だと分かりました。
ただ、元気にやってくれさえすればいいと私は心の中で願いました。
植樹も全て終了して、桜の花が咲く頃が待ち遠しいです。
お花見したいです。
5月にスタさんが来ることを伝えておきましたよ。
会えるといいですね。

11日は大荒れな天候だし、お彼岸も来るから
あまりながいはしませんでした。
桜の花が咲く頃またおとずれたいと思いますね

続きですが…

父の胆管には腫瘍で塞がっていて、胆汁が上手く流れていない為黄疸が酷いようです。今日は、私と父二人で病院へ行ったので、病気の説明を聞くのも二人で聞いていましたが、メンタルの弱い父には、あまり聞いて欲しくない言葉が出てくるので…私自身も落ち込みが激しいですが…それより本人が心配です。昔は本人に病名を伏せることが出来たのに…今は違って本人に告知するようで、強い人なら負けないで頑張って治す!と言った気持ちになりますが…父の様に弱い人は、悪い方ばかりを考えて心配ばかりしています。今80歳になったので高齢者と言えばそれまでですが…しかし病気と向き合い、頑張るというより、後どのくらい時間があるのか…などと考えることでしょう。
先生からみっつの治療方法を言われました。
1つ目は手術して摘出する。これはとても大がかりな手術になるらしく、本人の体力が持たないかもしれないとのこと。
ふたつめは、カテーテルで、ステントを入れて管を広げる処置。
みっつ目は、投薬治療だそうです。
どうするかは、家族で考えて下さい!と言われましたが、本人が苦しかったり、痛かったりの少ない治療を望みたいです。
黄疸治療は、薬がない為入院して点滴治療だそうです。
年齢的にも考えると…もうそうなんだ、、、と思ってみても、やはりその経過を目にしていくのは辛いですし、悲しいです。あまりにショックが大きいからこうして、淡々と書いているのかもしれません。次女と父のダブルで同じ日赤に行くようになります。父には、とにかく治療に専念してもらいたいです。なるべくなら痛みの少ない治療になって欲しい。この年まで父も大病もなく、血圧と痛風治療さえ震災後からなので、とても気持ちの整理がまだつきません。
来年には長女が母になります。6月に嫁に行きました。2月に出産を控えているので、これまた、てんやわんやです。
父と次女には、悪い事は、今年のうちに終わらせて来年は、良い歳を迎えるように……と励ますしかありません。
これから忙しくなりそうなので、また訪問も記事もお休みすることになりそうです。
この度は西日本豪雨災害において亡くなられた方々にはご冥福をお祈りします。
また被災された方々毎日異常な暑さだと連日ニュースで見ています。どうか体調崩さないように今を乗り切って欲しいと願います。
毎日遠い地でニュースを見ています。いろいろな人の意見がある中、自然災害は雨と地震と違うと言った人がいます。確かに災害は違っても現実的には住む家がない!ライフラインが止まる!物資が入って来ない!この状況は同じだと思います。災害どうこうより今そこで住んでる人達の不安を早く取ることが先決だし、体調の事や衛生管理面を十分にしないといけないと思います。今回もそうですが、阪神の大震災、熊本地震、沢山の自然災害が起きていますが、その度に避難所に入っている方は、不自由ですが今の生活は確保されていると思います。
在宅避難している方々にもっと目を向けて欲しいと願います。ライフラインの止まった中での在宅避難は過酷です。大きな避難所などは発電機等や設備がありますが、家が残り住めると言うだけでライフラインが復旧していないのは同じ事です!食糧も物資も自分達で調達しなければなりません!避難所に入ってる方々に申し訳ないと遠慮するし、地域によっては家があるから物資はやれない!だとか、頼るな的発言をする行政もあります!支援に携わる方々も大変さもわかりますが、被災地である中で生活してる人全てに平等になるよう願うばかりです。避難所でもありましたが、在宅で亡くなる方も沢山いるのは、助けがなく、自活を無理してしなければならない状況になるからです!関連死を出さない為にもよろしくお願いします!
暑い日が続きます。どうか生きた方々は無理せず自分の体調と向き合いながらの作業して欲しいと願います。

MR.LONEY

こんな僕でも、やれることがある
頑張ってダメで悩んで
汗流してできなくってバカなやつだって
笑われたって
涙こらえて

何もないけどいつでも野に咲く花のように
君が優しかったから僕は元気でいるから

どんな時でもどんなことにでも
人の気持ちになってこの心が痛むなら
無駄なことだって言われたって
かまわないから
何もないけどなかよく野に咲く花のように
君と暮らしていた頃を思って元気でいるから
むくわれないことが多いだろうけど
願いをこめて

何もないけど僕らは野に咲く花のように
風に吹かれていたっていつでもどんな時でも
何もないけど君のために野に咲く花のように
遠く離れていたって笑って元気でいるから

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春の花

毎日暑くはないけどすごく寒くもなくこの陽気がいいのか?悪いのか?
でも草花たちはそれぞれ自分の花を咲かせます。

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僕にも春は来ないかなぁ〜〜( ̄▽ ̄)

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