最後まで歩きつづけるよ

ハンドメイド作品をのせて、日々の生活を行ったり来たりしています。

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続きですが…

父の胆管には腫瘍で塞がっていて、胆汁が上手く流れていない為黄疸が酷いようです。今日は、私と父二人で病院へ行ったので、病気の説明を聞くのも二人で聞いていましたが、メンタルの弱い父には、あまり聞いて欲しくない言葉が出てくるので…私自身も落ち込みが激しいですが…それより本人が心配です。昔は本人に病名を伏せることが出来たのに…今は違って本人に告知するようで、強い人なら負けないで頑張って治す!と言った気持ちになりますが…父の様に弱い人は、悪い方ばかりを考えて心配ばかりしています。今80歳になったので高齢者と言えばそれまでですが…しかし病気と向き合い、頑張るというより、後どのくらい時間があるのか…などと考えることでしょう。
先生からみっつの治療方法を言われました。
1つ目は手術して摘出する。これはとても大がかりな手術になるらしく、本人の体力が持たないかもしれないとのこと。
ふたつめは、カテーテルで、ステントを入れて管を広げる処置。
みっつ目は、投薬治療だそうです。
どうするかは、家族で考えて下さい!と言われましたが、本人が苦しかったり、痛かったりの少ない治療を望みたいです。
黄疸治療は、薬がない為入院して点滴治療だそうです。
年齢的にも考えると…もうそうなんだ、、、と思ってみても、やはりその経過を目にしていくのは辛いですし、悲しいです。あまりにショックが大きいからこうして、淡々と書いているのかもしれません。次女と父のダブルで同じ日赤に行くようになります。父には、とにかく治療に専念してもらいたいです。なるべくなら痛みの少ない治療になって欲しい。この年まで父も大病もなく、血圧と痛風治療さえ震災後からなので、とても気持ちの整理がまだつきません。
来年には長女が母になります。6月に嫁に行きました。2月に出産を控えているので、これまた、てんやわんやです。
父と次女には、悪い事は、今年のうちに終わらせて来年は、良い歳を迎えるように……と励ますしかありません。
これから忙しくなりそうなので、また訪問も記事もお休みすることになりそうです。

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