絵描き職人ちちはるの徒然記

歌うように描きたい。そんなちちはる人生道中膝栗毛!

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節目

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今日は台風。
何か途中ビショビショになりはしたものの、
気づいたら過ぎ去ってて、「?」って感じだった。

まぁ、そんなこんなで、先日、20日。
親父の誕生日で古希をむかえた。
70か。
孫も3人も持てばさすがに昔の強面を見る機会もなくなったw

とは言え、
まだまだ元気にソフトボールをやって、プリウスを乗り回す。

そろそろ孝行のひとつもしていかなきゃな。

自分も今月、誕生日。
上京して10年になる節目。
とりあえず、気分転換にブログを移転しようかと。

てことで、移転先

これからまた10年。
10年後の自分はどんな人と巡り会い、
どんな人間になってるだろう。
いや、
どんな10年にしていこうか。

いろいろとやるべきことがあるなぁ。



富士登山記3

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8合目到達の少し前、雨が降り出した。
それ以前も霧雨のようなものはあったんだけど、
ここにきて本降りになりだした。

かろうじて持ってきてたレインコートを着込み、
雨を受けながら歩く中、自分らが「日本一」を舐めてたことを反省した。
日は落ち暗く、懐中電灯の灯火を頼りに足場を確認する中、
降り付ける雨は容赦なく体温を奪い、
既に乳酸が溜まった筋肉をこれでもかと冷え固めようとする。

これまたかろうじて最低限の防寒対策はしていた自分らは
なんとかこの難関を乗り越えて、富士山山頂に一番近い山小屋、
8合5尺目にある「御来光館」に到着したのだった。

あったかいお茶をすすり飲みながら、
相当の疲れがありつつも現段階、結構余裕あるなと先刻の反省も何のそのと、
明日の御来光を楽しみにしていた。
と、同時にこの雨がこれ以上酷くならないように祈った。

軽くビールを飲んだりもしたかった自分らだが、
登山者に対しての労りの欠片もない
山小屋側の事務的と言うことも出来ない対応や冷えきった味のない弁当に
ややテンションが下がり…「まぁ、寝不足だし、一先ず寝るか。」
と、案内されたスペースで寝ることにした。



狭い山小屋に詰め込めるだけ詰め込まれた登山者は、
肩を押しつけあいながら寝るという…。

まぁ、ここまでは良いわ。
百歩譲って、それはそれで山小屋と言うものの醍醐味のひとつと見ても。
(後からネットで口コミを見たら他の山小屋はそんなことなく、
ここのメリットは山頂に一番近いだけとの酷評ばかりだった…)

ただ
自分の横にいたおじさんのイビキが凄まじいこと!
耳元でバリエーション豊かな、
ボリュームマックスなイビキが
生暖かい吐息と共にこだまする。
途中何回も無呼吸起こしてるから、ちょっとした怖さもある。

寒い。
狭い。
イビキ。
三拍子揃った状況に寝付けることなく時間は過ぎ、
起床予定時間の朝2時になる。
そしてもう登山と関係なく心身ともに疲れ果てていた。
まさかこんな難関があるなんて思いもしてなかった。

その間、雨脚は強くなり風が吹き荒れていた。
「一時間様子を見ましょう。」…嫌な予感。

一時間後…。
風雨の勢いは弱まることなく
「今回の山頂アタックは中止しましょう。」とのこと。
「このまま5時まで就寝。6時に下山開始しましょう。」

残念!!
非常に残念!!!
御来光どころか山頂に行くことすら出来ないなんて!!!

五時になり(まぁ、その間もイビキで寝れなかったんですがw)、下山準備。
外に出てみると、雨は止んでいて、山頂が目視できる。
雨上がりの早朝の空気と言うのはなんとも心地好く、
爽やかで、かえって悔しさを倍増させる。
「来年の夏また来るからな!」
リベンジを誓い下山を開始した。

途中からまた雨が降り出したものの、
登山時の4分の1ほどの時間であっという間に下山をし、
「ゆらり」と言う温泉宿へ。

いろんな形の温泉があり、雨で冷えきった身体を温め疲れを癒す。
その後、食堂にて昼食。
おそばとかき揚げをいただく。これまた美味しくて癒される。

一路、東京へ。
電池残量が少なかったので、ほとんどの間電源を切っていた携帯を起こす。
結構な数のメールを受信。
自分もビックリしたが携帯もビックリしたらしく、
一気に残量が17%に激減。慌ててまた電源OFFに。

登山で仲良くなった人たちと一緒に打ち上げをして、
今度一緒に富士急へ遊び行こうってことに。

まぁ、いろいろとキレイな景色や過酷な風雨を目の当たりにして、
そして仲間との楽しい時間を過ごして、とても清々しい夏となった。

ただ、忘れるな!
来年こそは富士山のてっぺんまで行ってやる!!!

あと、山小屋の情報も入れとかなきゃな。
耳栓は持っていっといた方が正解かも知れない。


富士登山記2

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かくして、富士山に登ることになり、
さすがにガイドは付けといた方がよくない?と言うことで、
予約を入れたのが5日前。
「あ。ホントにおれらって富士山登るんだ!」と自覚して、
富士登山に必要な情報を収集しだしたのが3日前。準備をし出したのが前日。
と、日本一の山に挑むとは到底思えない計画性で出発した。

24日の朝、6時半に八重洲に集合。
6時40分発のバスに乗り、一路富士山5合目へ!
…のはずが、
まさかの友人A(言い出しっぺ)からのメール
「ごめん!6時40分に東京駅着きます(汗)」。
「何ぃっ!?」自分と友人Bは慌ててバスの添乗員に状況を説明し謝罪。
5分弱の遅れをもってバスは発進した。

バス車中、
前日寝てないから道中で寝ようと思ってたんだけど、
あれやこれやと話しをしてたら現地到着。
「あ…。」もう、高山病になることを覚悟した。
でも、まぁ、結果は誰も高山病にはならずにすんだんだけど、
すごく不安な気持ちでいっぱいになった瞬間だった。

登山スタート。
途中ちょこちょこと小休憩を取りながら、
当初の予定通りに8合目まで着いた。
一歩一歩と進むたびに高くなってく目線。
広がる空。白く大きな雲。香る風。臭う馬の糞。
霧の向こうに怪しげに潜む富士の山肌が段々と見えてくるたびに、
来てよかったと、富士山を登るって本当に素敵だなと思った。

自分らは相当な疲労感はありつつも、
体力的には結構余裕を持っていた。
8合目の宿舎に着き、明日の登頂、
そして後来光に胸を躍らせ仮眠を取ることにした。

ただ…、

この8合目最上部宿舎「御来光館」が、
この富士登山最大の難関になるとは思いもしなかった。


つづく

富士登山記1

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24日から25日にかけて富士登山に行ってきた。
ことの発端は、友人Aが「登山したいね〜!」と言い出したから。
自分もアクティブなことは嫌いじゃないので、
即「あ〜、したいねぇ〜。」と言う。

かくして登山部の発足となり、
これまた面白そうなことがきらいじゃない友人Bも即入部。
俺たちはもう、気分は登山家!
なんでまた急に登山しようなんて思ったの?とか聞かれても、
「そこに山があるから。」と言うしか出来ない。
そんな不器用な、そして男気溢れる登山家の気分だった。

………、

…ただ、ホントの登山家なら、
ほとんど始めてと言ってもいい登山の初っぱなに
日本一の富士山を選択したりしない。

レインコート持ってくのが面倒くさいからと言って、
前日の段階で「いるかな?」「いらなくね?」「でも一応、持ってっとく?」
なんて会話はしない。

防寒対策どれくらいのレベルでやればいいかな?なんて言わない。

そして、
出発前日仕事で帰りが遅く、
明日の集合時間が早いからと言って、
寝ずに出かけたりなんかは、絶対にしない。
絶対に。


つづく

「西のエデン」

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随分と長く放置してしまった。

と、言うわけで、
この度ちょっと、「twitterを使ってなんかできないかな?」と思って、
毎日(平日)1ツィート、140字で綴る絵本ってのを
やってみようと考えたわけです。(脈絡ないね。そうね。)

まぁ、試しでやってみる形なんでいつまで続くかわからんですけども!w
(逃げ道準備開始!)

タイトルも適当感が否めないかも知れんけども、
でもまぁあえて「西」にしたのは、それなりの理由があるわけで、
そこまで適当ではないですよ。

内容もハヤオさんにINSPIREされてる感ありますけど、
ナウシカとラピュタは大好きな作品なんで影響されても仕様がない!

まぁ、試しでやってみる形なんで最後まで続けるためにも、
あまり煮詰まらずにすむ状況に置いてようかと…。
(逃げ道確保OK!)

とは言え、やり出すからには最低限の形のモノを創り出したいので
仕事ほっぽってでも頑張ってみようかと思います!
(冗談ですよ!仕事はきちんとやりますよ!

と、いうことで、
@77hal
#westofeden
にてフォローしてみてください。
感想などくれると仕事が手につかなくなる程嬉しいです。
(冗談ですよ!仕事こそきちんとやりますよ!

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