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友人のオーストラリア人と
日本語と英語のexchangeをして数ヶ月。 なんとなく英語でコミュニケーションがとれるようになってきたのですが。 相手がカタカナを覚えないので、 レッスンのときに、これはなんて読むの?というのに時間を使い、 45分しかないのにもったいないなあと思ったし、 使う教科書がやっと決まったので、勉強の仕方ももう少し 決めたほうがいいな。とも思ったので。 勉強する章のカタカナで書かれた単語は覚えてこようよ。 という趣旨のことが言いたかったのですが。 僕はちゃんと予習してきた 1ページ勉強するのに45分かかる。 オーストラリアから友人が来て忙しかった。 とか言い出して カタカナを覚えてきたらいいなんてことはわかっている。 そんなことを言うなんて僕のことを馬鹿だと思っているからだ。 さっきはカタカナを確かめる時間が無駄だといったが、 こうして話している時間はもう10分ほどたった。このほうが無駄だ。 といわれました。 わたしは、英語をしゃべるとき、自分の頭をぎりぎりいっぱいまで使っています。 だから、すぐ感情的になってしまいます。 そのせいで、カタカナを覚えていないことを怒ってる、 というふうに取られたのでしょう。 また、彼が気を悪くしたのは、私の言い方がたぶん悪かったのでしょう。 言葉を選ぶ余裕なんてないので。 時間がもったいない、と思ったとき、 in vainがまず浮かんだけど、これはきついかなあと思い、 違う言葉であれこれいようとしたら、なかなか言えなくて、 相手がin vainを使ったので、ついつい便乗して使ってしまいました。 (ほんとにきつい言葉なのかどうかは、わからないので・・) そんなかんじで、言葉を選んでしまうため、 趣旨と違うものが伝わったかもしれません。 そう思って、もう一度落ち着いて話そうとしても、 彼はまた同じことを言われてる、と思ったらしい。 話を最後まで聞いてくれない。 それで、涙がでてちょっとばかり泣いてしまいました。 なんてこと。 日本語で話しているときにはありえないことです。 こんなに英語に時間をかけていて、 なんとかコミュニケーションしていても、 自分の言いたいことは伝わらない。 日本語を教えてほしいというから 覚え方も一緒に考えたいのに、 それを完全否定されている。 そのことも 涙の一因だとは思います。 英語をしゃべるレベルが3歳児くらいの子どもレベルで、 感情も、それを押さえる力も、 同じくらいのレベルになってしまっています。 ちょっとしばらくだまって食事をさせてもらって、 内側でいろいろ考えて、 彼は日本語の先生を求めているわけではなく 「辞書つき音声読み上げ機」と 「訂正機能付きロールプレイングロボット」 を求めているのだから、それに徹しよう。 とレッスンを再開。 なんとなく気の抜けたレッスンを終え、 彼が言ったことは。 こんな展開になったのは、 僕らが二人ともstubbornだからだ、と。 stubborn【形】
それはその通りだと思うけども。 その言葉ひとつでまとめようと思われること自体が、 通じてないなあ。とため息とともに、実感することなのです。 |
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残念な展開でしたね・・。
ただの誤解だと思うので、付き合っていくうちに誤解が解けるといいですね〜。メールとかで気持ちを伝えたらどうですか?
>「辞書つき音声読み上げ機」と
>「訂正機能付きロールプレイングロボット」
>を求めているのだから、それに徹しよう。
これは英語を教えているALTもよく思うことらしいですよ。でも、それに甘んじることが出来る人と、理想と現実の間で悩んでいる人にわかれてしまうみたいですね。
2011/2/2(水) 午後 8:34 [ ohio ]
たいへんほったらかしで申し訳ありませんでした。
返信ありがとうございました。彼とは、友達としては持ち直しましたが、相互学習はやめてしまったまま、オーストラリアへ帰りました。
ずーっと衰えていた英語への意欲、再燃して、ブログをまた書きますので、よろしくお願いします!
2017/1/20(金) 午前 9:49