英語!

毎日 NHKのラジオを聴くのだ。英語が聞けて、しゃべれて、書けて、読めるようになるのだ。

なるほど

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発音なるほど

オーストラリア人Yに日本語を教えているとき、
これはnoteではなくて、ノートだ、とか、
cupではなくてコップだとか、
伝えるときに、語尾の母音に力を入れて
ちょっとコップぅ、ノートぉ ってかんじで違いを伝える。

そうすると、Yは
ふむふむと、うなずき。
「ではこれは、スプーヌだね」と、スプーンをさす。

考え方は正しい、なるほどーっ。

続いてYは、
「日本語教室の先生は、英語の発音が良くなくて、
かならず、ホームワークって最後がクになる、
それがおかしくてクラスでいつもニヤニヤしてしまう」という話をした。

私はそんなことをいわれたことがないので、
その先生よりは発音がいいらしい。
ちょっとうれしい。

その話を横で聞いていたアメリカ人Cは、
「noteと、発音できる日本人も、
私があった人はほぼ、
TrontoをTront(トロンツ)、
SacramentoをSacrament(サクラメンツ)というように発音する。
なぜー、おかしいー」
といいだした。

わたしはわかる、その人たちの気持ち、わかる。
耳で最後が子音だと認識して単語を覚えるのではなくて、
カタカナでまず覚えて、ノートはノーツと発音する、みたいに変換している。
だからトロントならトロンツみていになるんだよね。

もし、つづりから覚えていたら、発音できるかも。

わたしは、LRの区別は、聞き取れないけれど、
つづりを覚えているから、発音するときに口をそういう風に作って
発音するのだ。

わたしにとって、ほぼアと聞こえるいくつかの音も、
発音記号を覚えているから、そういう口を作って発音する。
それで相手には結構通じる。

でも間違ったときに、
「そこは ルじゃなくてルだよ、(LじゃなくてRだよ、とかね)」
「アじゃなくてア」だよ、みたいなかんじで、、
口で何度いわれても、同じだよ、とおもってしまうこともたびたびあります。

耳はなかなか、むずかしいねえ。勉強では補いきれないようにおもいます。
耳そのものがそのうちなれるだろうと、焦らずやっていきます。

言いたいことを言うと

8月から毎週、職場のオーストラリア人Yと
language exchageをしています。
英語と日本語を教えあうのです。
Yはいまのところほぼ日本語がしゃべれないので、
英語でなんとか、コミュニケーションをとっています。

先日、テレビで、
オーストラリアでは、農場に入ってきたカンガルーは容赦なく殺す、
というnewsが紹介されていて、
オーストラリア国内の環境団体が、
イルカや鯨は殺すなといっているのに矛盾ではないか、
というコメントをしているシーンを見ました。

Yに、この話しをすると、カンガルーはオーストラリア国内にもともといる動物で、
鯨は遠くまで行って殺すこととの違いだ、というようなことをいうので、
ちょっと腹が立って、いろいろと思うことを言ったらば興奮してきて、
ばーってしゃべってしまいました。
思い返すと、今までになく英語が だーっと出てきました。

興奮していたので、
aとかtheとか過去とか現在とか主語とか
あんまり考えないでしゃべったからです。
間違えることを恐れないで話すには、腹を立てるといいみたいです。

多分文法的にはだめだめだけども、
結果として通じていたので、これもありだなあ、と良い経験をしました。
英語を1単語 口から出すだけで真っ赤になっていた頃から考えたら、すごい成長です。
自分に拍手。

もちろん、正しくしゃべれるようにする努力は続けますよん。

Sloppy Joe

よく覗かせて頂いている、ラジ子さんのNHKラジオ/英語復習帳で
http://nhkradio-everyday.seesaa.net/

現在放送中の徹底トレーニング英会話に関する記事で、
びしょぬれの表現に、sloppyがあり、Sloppy Joeという食べものがある、
と知りました。

グーグルの画像で検索すると、おいしそうなバーガー。
くっくぱどでレシピもゲット。今日つくろうかな。
http://cookpad.com/mykitchen/recipe/297338/

でも、どこかーで聞いたことのある言葉だなあと思っていたら、
Sloppy Joeという大江千里のアルバムがありました。

検索によると、神戸におしゃれなSloppy Joeというバーがあるらしい。
大江千里はここで一杯やったことがあるのかも、などと想像を膨らませています。

taste buds

taste buds 味蕾


解剖学で、習いました、味蕾。味覚の受容器。
蕾のような形をしています。視覚的には、舌の表面のいぼいぼ。

tast buds からとは、まさに直訳。

American tasteでは、個人の好みが関わってくるイメージがあり、
American taste budsの方が視覚的にはっきりして、もっと一般的な感じになるそうな。

アメリカの人は、目に見えるもの、実際にあるものを尊重するのかな、
なんて思いました。

タイトルの単語は、今日のiKnowで出た単語です。
トラベルチャンネルなので、それっぽい単語達。

1.claim
baggage claim
スペインに行ったとき、日本語のクレームから想像して、
荷物に何か問題があった時に行く場所だと思い、
どこが受取所かわからずうろうろした思い出の単語です。(恥☆)

claimとは、
…を(当然の権利として)要求する, (自分のものとして)請求する etc.
なのですね。なるほどー。


2.prohibited
Smoking is prohibited on this flight.
この単語も知らなかったんですよー。旅行対策をまるでしてなかったのですね。

覚えにくい単語は語源をたどる主義のわたくし。

アルクの語源辞典より
prohibit
(前で抑える)禁止する
[語源] pro-(=before) = 前に(離して)置く
【語根】
hab-, -hib-, habit-, -hibit-
【語根の基のラテン語(L.)・ギリシア語(Gk.)】
L.habere = to have(持つ), hold(保持する), keep = (保つ)

なるほどー こう見えて、behaverの仲間なのね。


3.customs
なぜ、習慣(s)で税関?
と思い、調べたけどわからない。
Encartaに、
[14th century. <custom "customary tax"]
とありました。
14世紀からの習慣だから、だまって従いましょう。


4.transfer---transferring
なぜ、rが2つ?超基本的ですが。
短母音が1個のときだけじゃなかったっけ?

調べると、
子音を重ねるのは、語尾が「短母音+子音(1つ)」の場合で、その母音にアクセントがある時。
ということらしい。

そういえば・・・はるかかなたの記憶に触れるような触れないような・・・



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