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今日はちょっと真面目な話。


昨日飲み騒ぎしてた時に飛び出した話題なんですが、一連の中国冷凍食品騒動。

うちも私、弟、父親とお弁当族なので冷凍食品は必須。
しかもCOOPの共同購入してます。

そして事件の翌日、お弁当を作ってる母親が中国で作られた冷凍食品をじーっと睨んでから一言。


「食べるのはあたしじゃないし、大丈夫、当たってもきっと死なへんわ」


そういう大雑把なお母さんは大好きです。
加工食品から中国産を完全に省くなんて絶対に無理やし、どっかで妥協は必要やと思うので。

でも、「食べるのあたしじゃないし」はないと思う...




と、そういう話じゃなくて、この事件の犯人は反日教育を受けた人で会社を解雇された腹いせに日本に送るのやと分かってやった、って言われてますよね。
コメンテーターの中にはそこから反日教育の問題性について熱弁する人もいるけど...

正直、それってどうよ?



日本人は特に中国とか韓国の反日教育に過剰反応するけど、でもどこの国だってやってるやん?

日本だって沖縄での集団自決に軍が関連してるって文削除したやん。
それに学校の授業で「はだしのゲン」見たり、戦後満州から引き上げる人たちが暴徒に襲われるの見せたり、そういう日本人が被害者の上澄みの綺麗な部分しか見せてないやん。


戦争の悲惨さを教えるんやったら、そういう被害者の部分だけじゃなくて、中国でした大量虐殺とか、日本化政策で苦しんだ韓国の人の姿とか、そういう日本が「加害者」の部分もちゃんと教えなくちゃ駄目やと思う。

中国とか韓国が日本に対して反発する本当の理由をちゃんと見つめるべきやと思います。


もちろん、台湾みたいに中国、韓国も日本の金銭面等の援助が経済発展の役に立ったんは事実やし、あちらもそういう所を認めるべきやと思うけど、でも結局はお互い様さまやん。

だからテレビで反日教育、反日教育って言ってる報道番組見ると寒気がします。


もちろん今回こういう事件が起きたのはある意味反日教育のせいなんかも知れへんけど、
一方的にそれを批判するんじゃなくて、「じゃあどうするの?」って部分をもうちょっと考えたらどうなんかなぁ。

と、昨日はそういう真面目な話もしたので、忘れないうちにブログに載せます(笑)

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それも踏まえての過剰「反日教育」が問題なわけで。
削除には過大に記されて迷いの生じる出来事が多すぎる、実際敗戦国であるからその報いは受けてきているわけで。反日教育に目を向けさせている政府に問題があるといえばあるけれども。
真正面からの侵略なんて中国、韓国がやられて今その感情があるはずなのにお返しをしてきている国民性に問題があるとは思わない?
なので結局は変わらないんだよね〜目には目をみたいなことが続いているから余計にね。

2008/2/11(月) 午前 1:50 むらさき12年

>むらさき12年さん。
というか、個人間では韓流が流行ったりしてすごく身近なものになったのに、そういう政府間でこれまでどうにかしておかないといけない問題を今餃子問題で広げる結果になって、対中への反感を広げる結果にならないといいんだけどとは思います。
あと、教科書問題は沖縄の人たちの感情にもう少し気を使ってあげて欲しいです。

2008/2/11(月) 午後 1:20 ちい

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