平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

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7月19日-6日目-5-

15時15分真狩を出発して蘭越町へ。
蘭越から日本海の小さな町「港町」を経て寿都、弁慶岬、島牧と走ります。 幸い雨はあがっていました。
このあたりから平蔵の宿探しが始まりました。 が・・・・宿が決まりません。
フルシーズンの北海道では、札幌や富良野などはどこも満員だろうと考え、あえて人気のない日本海沿岸で宿探しをしますがうまく行きません。

たまに見つける「旅館」の看板にバイクを止めては宿泊を依頼しますが、満員だったり廃業したと言われたり。
中には「こんな時間に言われても食事の支度ができない」と断られる事もありました。
時刻は17時だったのですが・・・・・。
旅館は3軒、民宿は5軒あたりましたが全部ダメでした。 
民宿は人手がなくて廃業したと言うのが多かった。 なら「民宿」の看板下ろしておいて欲しいなぁー。

瀬棚でダメなら・・・・函館まで走るしかないなぁー・・・・夜道になるなぁーなど頭の中は半分パニック。
17時30分、瀬棚の町に入りました。
イメージ 1
瀬棚の町。
町の中を国道が一本走っているだけの小さな町ですが、奥尻島へのフェリーがあります。
船待ちの客のために旅館があるはずです。
イメージ 2
民宿「海の家」
町へ入ってすぐの民宿「海の家」に飛び込んで見ました。
若い従業員が応対にでてくれましたが宿泊には言葉を濁します。 
既に18時に近く夕食が始まる直前です。
多分、今から一人分の食事の追加を考えたのだろうと思います。
奥から年寄りの女将が出てきて快くOKしてくれました。 平蔵、ほっと安心した一瞬でした。
イメージ 3
民宿裏の瀬棚海岸。
ここは瀬棚の三本杉と呼ばれる海岸です。 この奇妙な3本の岩を三本杉と言うのでしょうか?
宿が確保されるとすぐにカメラを持ち出して夕食前に散歩です。
イメージ 4
民宿の夕食。
さてさて、一泊二食つきで料金がいくらなのかも確かめない平蔵です。
大広間の食事場所へ行くとこんな料理が並んでいました。 どれも新鮮でおいしそー。
イメージ 5
イカとつぶ。
ひとつひとつ料理をクローズアップして見ましょうね。
これはイカの煮たものとつぶ貝です。 
イメージ 6
イカ刺とホタテの刺身です。 これは鮮度抜群! すごくおいしかった。
食堂で隣り合わせた青年に宿賃はいくらか尋ねました。 6,100円と言う返事が返ってきました。安い!
イメージ 7
ホタテのフライ。
瀬棚はほたての産地です。 イカもたくさん獲れます。 漁港にはイカ釣り船がたくさん居ます。
イメージ 8
ウニ。
これがうまかった。 残しておいてご飯に乗せてミニウニ丼を作って食べました。
イメージ 9
食事中に煮魚が追加されました。 いい味付けでした。
イメージ 10
食事風景。
民宿ですからちゃんとしたレストランなどありません。
大広間に折りたたみ式の机が並んでいるだけです。 でも、夕食には大変満足しました。
イメージ 11
食事をすませて海岸に出たらこんな風景が。
夕日が空を焦がしていい色です。 明日こそ雨が降らぬよう願いたいものです。
イメージ 12
三本杉岩、夕景。

浦臼から厚田村、札幌、定山渓、中山峠、真狩、蘭越、寿都、島牧、瀬棚と325kmを走りました。
宿が最後まで決まらなくて気分的には波乱万丈の一日でした。
雨と宿の心配で平蔵はますます「もう帰ろう」と思うようになってしまいました。
すべてはバイクに寝床が付いていないからです。

しかし、ノシャップから天塩まで80kmに及ぶ原野の中の道路を走る魅力も・・・北海道にはあるんです。
どっちかなぁー。 

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またまた美味しそうな物が並んでます

いか♪甘くて美味しそう♪
ホタテはあぶってもらうのが好きです♪潮の香りが食欲をそそる
フライもうまいっす♪

ミニうに丼・・・今日は寿司を食べに行かなきゃしょうがないや

美味しいお食事の後は素敵な夕景色・・・お腹も!眼も大満足♪

2008/8/9(土) 午前 10:29 れい

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れいさん、
おはようございます。
昨夜はお寿司食べたのかなぁー。
ウニ・カニ・イクラ・トロ・ヒラメ・・・・ですか。 いいなぁー。

2008/8/10(日) 午前 7:31 [ 長谷川平蔵 ]

お腹も心も 満腹のご馳走ですね。
夕焼け最高!!325k飛ばした甲斐がありましたね
旅の達人・・平蔵さんに完敗しました。乾杯もしたいくらい(^^♪・・ポチ。

2008/8/10(日) 午前 10:47 [ tmisatojp ]

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今地図を見ながら何処だろうと やっと訪ね当てました。
バイク旅で無いと行けない所だぁ〜〜

私はいまドンコ旅を計画中・・もちナッチャンをメインに妹誘ったけど NO。

2008/9/14(日) 午前 3:07 [ tmisatojp ]

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1877年(明治10年)11月19日
北海道瀬棚海岸沖にてロシア軍艦「アレウト」がおりからの暴風に煽られ座礁。乗組員60人全員が地元住民により救助されるも、翌1878年(明治11年)4月20日迎えに来た軍艦「エルマック」へ「アレウト」乗組員がボートで向かう途中高波により転覆、12人が犠牲になった。

2018/2/18(日) 午後 11:07 [ 安全は大切ですね ]


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