|
2010年8月9日(月)-6日目-1-
6時起床、外気温18℃。 天候・・・・・・曇りか濃霧か・・・・・。
とにかく涼しくて涼しくて、朝までぐっすりと眠りました。
▲6日目の朝食
車内朝食はいつもと同じパターンです。 美瑛駅前のパン屋さんで買ったぶどうパンがおいしい。
さて、8時25分道の駅「厚岸」を出発。 なるべく海岸に沿って霧多布・根室方面に向かいます。
天候は曇りなのか、霧が出ているだけなのか・・・・・・・よくわからない。 しかし、涼しいのでご機嫌な平蔵です。
▲末広海岸の昆布干し(まびろかいがんと読むようです)
厚岸大橋を渡って、海岸に沿って進みます。
しばらく行くと岬の高台のような場所に出ました。 海岸を使って一面に昆布干しが行われています。
しばし車を止めて撮影です。
▲末広海岸の説明
平蔵が車を止めた岬の高台には、こんな看板が出ていて末広海岸を説明していました。
160年前に、この付近で遭難したオーストラリアの捕鯨船を救助し、本国に送還したとあります。
そんな縁で厚岸町とオーストラリアのクラレシスと言う町が姉妹都市になったと書いてあります。
160年前はアメリカもオーストラリアも日本の沿岸まで捕鯨にやって来ていたのです。
鯨を食べるのでなく、鯨油を採るだけのために・・・・・・。
今や、これらの国々は「反捕鯨国家」として日本の捕鯨に批判的です。 今さら何を・・・・と思うのは平蔵だけか?
▲ちいさなお孫さんもお手伝い
暫く昆布干しを見ていましたが・・・・・・・かなりの重労働です。
▲400mmの望遠レンズで
▲昆布干し
人の背丈と比べても、大きくて、長くて、巾広い立派な昆布です。
浜一面に広げていましたが・・・・・突然の雨が降ったらどうするのでしょうか。 |
全体表示
[ リスト ]




初めまして、履歴から来ました。
来てみてビックリ!!
末広じゃないですか!!
懐かし過ぎです。
親の仕事(教員)の関係で、ここに6年ほど住んでしました。
この昆布で1年分の稼ぎを出すんです。
でも浜が随分狭くなったようですね。
懐かしい写真、ありがとうございます。ポチ
2010/9/8(水) 午前 11:09 [ ろくまる ]
ろくまるさん、こんにちわ
この浜がふるさとでしたか。 冬は厳しかったでしょうね。
引き続き平蔵のブログをご愛読ください。
コメントと傑作マークをありがとうございました。
2010/9/9(木) 午後 4:02 [ 長谷川平蔵 ]
見事な幅広の昆布・・・北海道より沖縄で沢山食べられているのは・・・私もガゴメ昆布を友人からいただいて水出しを飲んでいます。
今回は、観光地をちょっと離れていろいろ足を運んだのですね。
これからどんな写真がブログに載るのか楽しみです。
2010/9/9(木) 午後 5:20 [ A...U... ]
AUさん、
ガゴメ昆布の水出し・・・・・身体にいいのですか? おいしい?
平蔵も試してみようかな。
2010/9/10(金) 午前 9:48 [ 長谷川平蔵 ]
嘉永3年(1850年)4月11日、オーストラリア・クラレンスの捕鯨船イーモント号が末広海岸において遭難し、乗組員32人を救助した史実があり、昭和56年、東京の遠藤雅子氏執筆の『謎の異国船』によって紹介された。
2018/2/18(日) 午後 10:33 [ 安全は大切ですね ]