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2010年6月4日-10日目-1-
10日目の朝、ホテルに依頼した送迎の車が3時45分にやって来ます。
平蔵は朝2時10分に目を覚まし、昨日買ったパンとミネラルウォーターで簡単に朝食を済ませて待機です。
時刻通りに車が迎えに来てくれました。 モアルボアルに住む青年がホテルから依頼されて来たようです。
我々を見送ってくれたのはホテルのガードマン一人でした。
ガードマンに部屋のキーを返し、車で100kmの早朝ドライブが始まりました。
来た時とは違って、おとなしい運転をしてくれたので緊張感はありませんでした。
ただ、朝早くまだ周囲は真っ暗なので何も見えません。 これが残念でした。
2時間半ほどのドライ゙でセブ国際空港に到着。
運転してくれた青年に20ペソのチップを渡したらとても喜んでくれました。
▲フィリピン航空のカウンター
成田行きに乗るのはほとんど日本人で、セブにこんなに日本人が居たのかとちょっと意外に思いました。
パナグサマビーチでは一人の日本人にも会いませんでしたもの。
預ける事ができる荷物の重量は20kgだったか25kgだったか・・・・・・・・・・。
来るときは日本のお茶のベットボトル4ℓ分などを持っていたので受付で減量を命ぜられ望遠レンズを抱えて機内に持ち込んだりしたのですが、今回は大丈夫だろうと思ったら、また減量しろと言われました。
諸悪の根源は400mmの望遠レンズです。 再び抱えて機内に持ち込むハメになりました。
重いんですよ、この400mmの望遠レンズは。
▲434便
フィリピン航空434便成田行きの出発は7時45分です。
搭乗手続きを済ませて、少し時間があったので空港内の喫茶店でコーヒーを飲みながら出発を待ちました。
▲セブ島
離陸直後の風景です。 7時45分、定刻に離陸しました。
▲セブ島
左上のほうから流れ出ている川が海岸に近づいて扇状地を形成しています。
海と接するところはとってもきれいなブルーですね。 海の水がきれいな証拠です。
これがフィリピンの陸地を見た最後の写真です。
キャピンアテンダントのねぇーちゃんに窓のシェードを下ろせ、と、きつく言われました。
珍しく、楽しく、面白く、少し退屈で、おいしく、美しく、蒸し暑い、田舎の、人々の笑顔につつまれて、
10日間が過ぎて行きました。 滞在10日間、あっと言う間でした。
▲機内食
安定飛行に移ってすぐに機内食のサービスがあります。
今回は無難なところでソーセージと玉子料理を選びました。
フライドポテト、ソーセージ、オムレツ、トマトが一切れ、マッシュルームが2個、こんな風にセットされて出て来ました。
▲機内食セット
パンにデザートはパイナップル、飲み物は紅茶を頼みました。 しかし、あまりおいしいとは言えません。
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