平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

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10月17日(金)-7日目-4-

さて、そろそろオンネトーを切り上げましょう。
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でも、きれいなので・・・・もう少し。
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湖ばかり撮影してきましたが、山もね。
左は雌阿寒岳、右が阿寒富士と思います。 美しい山ですが・・・・生憎この方向が逆光。
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熊さん! おいしそーな「ムチムチボヨヨン」のおねぇーさんですよぉー。 
食べるなら・・・・平蔵でなく・・・・このおねぇーさんをねっ!!!
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カーブミラーに平蔵が・・・・・。
これ、なかなかいい写真だなぁー。
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調子に乗ってもう一枚。
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オンネトーを一周して帰って来たら・・・・展望台登り口がありました。
ついでだから・・・・山登りも・・・・しました。 ゼィゼィハァーハァ言いながら登って見たら・・・・。
こんな風景です。 ここからオンネトーが見下ろせると思ったのに、ここは望岳台だったんです。
雌阿寒岳と阿寒富士を見るだけなら・・・・オンネトーの湖畔で・・・・十分だった。
しかも、平蔵は南口から登ったのです。 1.4km・・・・も。 もちろん帰りは北口へ下りました。
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展望台からの風景。 
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北口を下りたら観覧施設でした。 平蔵が車を止めた場所です。
いや、大変な人で観光バスはひっきりなしだし、中国語が飛び交うし・・・。
10時30分、オンネトーを切り上げました。 滞在2時間40分でした。

一旦国道に出て、阿寒湖畔をちょいと覗いて平蔵は静かな阿寒スキー場へ。
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スキー場から見た雄阿寒岳と阿寒温泉の町。
ここは静かでした。 誰も居ない、誰も来ない。
朝、紅茶一杯しか飲まずにオンネトーを歩き回った平蔵はここで雄阿寒岳を眺めながら持参のビスケットを食べ休憩だ。
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雄阿寒岳。
雌阿寒岳と並んでいないんだね。 間に阿寒湖が割り込んでいた。 
オンネトーと阿寒を仕上げた平蔵は鶴居村へ向かいました。
10月17日(金)−7日目-3-

オンネトーの素敵な風景をもうしばらくご案内いたします。
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オンネトーの最も奥です。 透過光による紅葉がいいですね。
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似たような写真ですが・・・・。
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オンネトー
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水中の倒木。
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オンネトーの色。
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これも・・・オンネトー。
10月17日(金)-7日目-2-

7時50分、オンネトーに到着。 
湖畔の観覧施設にある小さな駐車場は朝早かったせいかラッキーにも数台分のスペースが空いていました。
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カメラを片手に散歩を始めます。
周囲の紅葉は最盛期を少し過ぎた程度で、オンネトーの水の色も陽の光を浴びてきれいです。
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観覧施設から見える湖に張り出したこのダケカンバが紅葉していると素敵だったのですが・・・・。
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木立から見る湖面の色や逆光の紅葉が素敵です。
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独特の色です。 
これは多分、雌阿寒岳から流出する火山性鉱物が水に溶けているものと推定します。
恐らく・・・・硫酸銅や硝酸銅・・・・が水に溶けていると思います。 
空の青さが水面に写っているだけでは、こんなにきれいな青にはならないと思います。
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天気も良いし、時間も早いので、平蔵はオンネトーを一回り歩くことにしました。
昨年、ここを訪れた時、湖畔一周を試みました。 
が、遊歩道の倒木がハンパでなく、とっても歩きづらかった事、それに、途中で雨が降ってきたので15分ほど入ったところで引き返してしまいました。
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かなり歩いて来ました。 観覧施設のダケカンバがこんな風に見えます。
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観光バスがひっきりなしにやってくる対岸は日がよく当たっています。
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散歩道はこんな風です。 
平らな道ですが、昨年はこの道に沢山の倒木があって乗り越えたり、くぐったりしなくてはなりませんでした。
今年、倒木はチェーンソーで切断され歩きやすかったです。 一周4kmくらい。 
ゆっくりと写真を撮りながら1時間半の散歩だったかな。 平蔵一人で・・・熊さんがチト怖い。

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