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2011年5月24日の両国、横網町散歩をご案内しています。
▲ふぐの唐揚
ちゃんこに移る前に「ふぐの唐揚」が登場しました。 これも・・・・・・なかなかの逸品です。
毎年、多摩のお頭の音頭でここ鳥義でふぐコースの飲み会をやるんですが、今年はなんだかんだで中止。
ふぐ好きな平蔵は寂しい思いをしたものです。
鳥義のふぐの肝焼きはうまいですよぉー。
▲鳥ちゃんこ
んで、ちゃんこにはいろいろ種類がありますが、我々は鳥ちゃんこを注文しました。
鳥もつ鍋も食べたかったので、ちゃんこは1人前オーダーしたのですかかなりの量です。
大将が同窓生に配慮したものと推定します。 この平蔵の勘働きは外れていないと・・・・・・思う。
つくね・鶏肉などがこれでもかと・・・・・・どっさり山盛りです。 山盛り・・・・・いい響きですねぇー。
▲鳥ちゃんこ
煮立ってきましたよぉー。
元をただせば鶏肉専門。 鳥の目利きは天下一。 このちゃんこが「うまい!!」はずです。
▲鳥ちゃんこ
3人で取り分けますが・・・・さすがに1人前の鍋でやるものですから山盛りと言えども量には限度が。
すぐに平らげてしまいました。 何か・・・・ワイングラスの新しいのが・・・・・登場したようだが気のせいか。
▲紅白そろい踏み
あぁーぁ、赤ワインがやって来た。 元上司の先輩は日本酒一本やりだったからフルボトル2本は・・・・・・だ。
▲鳥もつ鍋
鳥もつとニラがたっぷり入った、ちょいと濃い味の鳥もつ鍋です。 これも、ちゃんこ以上にうまかった。
仕上げにうどんを投入して食べましたが、平蔵は特別にごはんを頂き、スープをかけてスープご飯で食べた。
鳥もつ鍋のスープ雑炊もおいしかったよぉー。 今度、女密偵たちを連れて来てあげよう。
まっ、そんなこんな風に久しぶりの飲み会がわいわいがやがや、楽しく終了しました。
浜松時代の先輩、またやりましょうね。 楽しかったです。
以上で、両国・横網町散歩のお話はおしまいです。 次回は南会津あたりにドライブでも行きましょう。
ご愛読ありがとうございました。
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昨夜、多摩のお頭から「ヒマだぁー」とのメールが来た。 「遊ぼうよぉー」と言い換えても良い。
んで、今日はこれから京王線高幡不動へあじさいを見に行く事になりました。
多摩都市モノレールの高幡不動駅に10時待ち合わせです。 その頃、カメラもったウロンな中年が居たら平蔵です。
立川でランチになりそう・・・・・・・・それなりの覚悟をして出かけねばならぬ。 そのことである。
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平蔵のぶらり散歩
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2011年5月24日の両国、横網町散歩をご案内しています。
▲鳥義
やって来ました「鳥義」です。 両国駅から徒歩10分くらい。
近くにはイケメン力士の寺尾が経営するちゃんこ茶屋もあります。 ここは両国、やはり「ちゃんこ」です。
▲刺身盛り合わせ
マグロ・カンパチ・イサキ・カワハギ・カツオ・サヨリ・ウニ・ホタルイカなどがどっさりと豪華に盛り付けられています。
この鳥義の大将と多摩のお頭は同じ学校の同級生。 平蔵の浜松時代の上司は同じ学校の先輩。
つまり同窓生の集まりと言う事になり、鳥義の大将にしてみれば・・・・・・油断のならねぇー客と言う事だ。
おかげで平蔵はそのお相伴にあずかれる事になる。 うふふふふ
▲ホタルイカ
一部をクローズアップでご紹介。 刺身のツマに隠れていたホタルイカ発見。 ほとんど平蔵が喰った。
▲カツオ
皮つきのかつおの刺身である。 これ・・・・・・おいしかったなぁー。
▲サヨリ
きれいな肢体をしているが・・・・・腹の中は真っ黒。
よって、見てくれは良いが腹の中では何考えているのかわからぬ不埒なヤツを「サヨリのようなヤツ」と言う。
春を告げる魚とも言われ、春先に沿岸に集まり、川を遡上したりする。
松江の市内を流れる大橋川で春になるとサヨリ釣りをする人が沢山いたのを思い出す。
▲白ワイン
おっと、今日は白から始まりでやんすか。 多摩のお頭がいっしょだと必ずワインです。
さてさて、鳥義も「ちゃんこ」が名物です。
次回は鳥義の「鳥ちゃんこ」をご紹介いたしましょう。
多摩のお頭によれば、鳥義は元をただせは鶏肉専門店だったとのこと。
国技館の周辺の相撲部屋の多くは、鳥義から鶏肉を仕入れていたそうです。
よって、ここの焼き鳥と鳥ちゃんこは天下の逸品です。 |
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2011年5月24日の両国、横網町散歩をご案内しています。
慰霊堂の内部はこんな風です。 平蔵も中に入ったのは今回が初めてでした。
▲慰霊堂内部
中央に祭壇が祀られて香の匂いが立ち込めていました。
▲慰霊堂内部
追悼式典や慰霊式が行えるように、教会式に椅子が並んでいました。
この日は訪れる人も少なく、閑散としています。 平蔵のほかに3人がお参りをされていました。
大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大地震は死者・行方不明者14万人に及ぶ大災害を引き起こしました。
この横網町公園は陸軍被服廠跡で、当時東京市が買収し公園にする計画で整備を進めていたそうです。
ところが、その後発生した関東大地震でこの場所は住民の避難場所として数万人が集まるところとなりました。
その時に起こった大旋風が一瞬にして避難に集まっていた人々を焼きつくし、多くの方々がここで焼死しました。
為に、この公園は遭難者の慰霊の中心地として東京都により管理されています。
なお、この陸軍被服廠跡は本所被服廠跡とも言われているようです。
本所・・・・・長谷川平蔵がウロウロしていた場所ですねぇー。
関東大震災は地震の衝撃損害よりも、火災による損害のほうがはるかに大きかったとのことです。
死傷者も建物の損害も倒壊や下敷きによるものより焼失・焼死がはるかに大きい。
今回の東北大震災も津波と原子力発電所の損壊によるもののほうがはるかに大きいようです。
衝撃に備える事も大切ですが、二次三次災害に対する備えがもっと大切のような気がします。
▲1月27日の東京空襲
この慰霊堂は関東大震災のほかに戦災により亡くなった方々の慰霊堂としても位置づけられています。
写真は堂内部に飾られた太平洋戦争当時の東京空襲の写真です。
写真説明には、昭和20年1月27日、銀座西4丁目付近の状況とあります。
▲3月10日の東京大空襲
3月10日の大空襲は多くの犠牲者が出た事で有名です。 黒焦げの遺体が折り重なっているすごい写真。
▲4月14日、市ヶ谷付近
▲5月24日、五反田付近
昭和20年のこの頃になると・・・・米軍も毎月毎月やりたい放題ですね。
▲8月4日、八王子空襲
終戦間際の8月には、東京は空襲する場所がなく八王子まで遠征したと言う感じです。
この横網町の慰霊堂には、このように関東大震災と戦争による犠牲者の霊を祭る東京都の施設です。
近くに復興記念館と言う別の建物があり、震災や戦災の火災で焼けた釘、鉄製品、自動車、自転車などが
展示されていました。 何もかもトロトロに溶けていました。 凄い火力です。
さて、こんな事をして散歩を続けていたら多摩のお頭からメールです。
2人揃って店で待機中。 今どこだ? 早く来い。 と言う内容です。
まだ17時には30分ほど時間があると言うのに・・・・・せっかちな連中だ。
平蔵は散歩を切り上げて店へ急ぎます。 早く行かないと・・・・・・・・割り勘負け・・・・・・してしまう。 |
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2011年5月24日の両国、横網町散歩をご案内しています。
両国国技館の前を歩いて行くと「安田庭園」と申す公園が現れます。
なお、国技館があるからと言って、ここは横綱町ではなく「横網町」ですからご注意を・・・・・・・ね。
▲旧安田庭園の表札
うっかり、この安田庭園の氏素性を説明してある看板を撮影し忘れてしまいました。
由緒ある庭園と思いますが・・・・・・安田財閥の迎賓館か、安田財閥の親分の家かなんかがあったのでしょう。
▲安田庭園から見た東京スカイツリー
それほど広い庭園ではありませんが、うっそうとした林があり散歩道があります。 入場無料。
木立の陰から東京スカイツリーがこんな風に見えました。
▲灯篭
安田庭園の池の脇に据えられた灯篭です。 なかなか立派なものでしたよ。
▲横網町公園の案内
安田庭園を通り抜けて行くと横網町公園があります。 「よこあみちょうこうえん」と読みます。
ここには関東大震災と戦災でなくなった多くの人々を慰霊する慰霊堂があります。
以前、平蔵がここに来た時は開園時間を過ぎていて入れませんでしたが、今日は17時前なので入れます。
▲散歩道
横網町公園の散歩道も木立が多くて涼しげです。
▲慰霊堂
関東大震災で亡くなられた方々、太平洋戦争の東京大空襲で亡くなられた方々を祀ってあります。
閉館時刻の17時まで、少し時間があったので内部を見学させていただきました。 ここも入場無料です。
何回もブログに書きましたが・・・・・平蔵は「無料」とか「ただ」、「もらう」、「いただく」などの言葉が大好きです。
これからもしばしば登場すると思いますが、どーかよろしく。 |
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奥多摩ハイキングのご案内の後は、趣向を変えて東京下町散歩をご紹介いたします。
2011年5月24日の出来事ですから・・・・少しさかのぼります。
谷川岳へ撮影に行った時の写真にゴミが付いていました。
これは撮像素子にホコリが付いてしまったもので、ひどくなると撮影する写真すべてがひどいものになります。
早速、新宿のニコンショールームに清掃を依頼し、翌日カメラを引き取りに出かけました。
まずは新宿の町から・・・・・・
▲新宿の町
新宿のエルタワービル28階のショールームから撮影した新宿の町です。
茶色の大きなビルは新宿プリンスホテル。 この下に西武新宿線の新宿駅があります。
▲池袋方面
同じく28階からの東京池袋方面の風景です。 緑がほとんど見えない東京砂漠です。
▲両国駅
さて、カメラを引き取って新宿から両国駅にやって来ました。 改札口の風景です。
5月24日は平蔵が浜松支店に勤務していた頃の上司と、多摩のお頭の3人で久しぶりに一杯の日でした。
浜松支店時代の上司とは何年ぶりかの飲み会です。
▲両国駅構内の優勝額
両国と言えば相撲の国技館があるところです。
JRの駅構内には、写真のような優勝力士の額がいくつか飾ってありました。
昭和47年3月場所とありますから、かなりの年代ものですねぇー。 この頃、八百長あったのかな?
▲国技館とスカイツリー
両国駅を出てすぐに国技館があります。 緑の屋根に金色のキャップが国技館の建物です。
大川(隅田川)を上り下りする水上バスの乗り場は道路を渡った向こう側。
お台場まで50分だそうです。 ここからお台場へ行くのも楽しそうですねぇー。
▲国技館
壁には大きく相撲の絵が描かれています。
この日は「技量審査場所」と言う、妙チキリンな場所も終わって閑散としておりました。
さて、飲み会はこの両国駅から歩いて10分ほどの「鳥義」と言う店で17時からです。
まだ時間がありますから近所を散歩して見ましょう。
カメラは清掃直後のピカピカ状態、腕は自慢の千葉仕込み、世が世であればプロカメラマンです。 はははは |


