平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

平蔵の日本一周ぶらり旅

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日本一周行程図。

30日かけて平蔵が旅をした航跡をサインペンで黒く印をつけました。
南回りで延べ9,409キロの旅でした。 一日平均313キロ走った計算になります。
当初の勘通りです。 「暗くなったら野宿する」を原則としましたから、一日あたりこんな程度です。 

消費したガソリンは741.7ℓです。 計算するとVOXYの平均燃費は12.7km/ℓです。 
高速道路も走りましたが、一般道や渋滞、更に一歩も走らず暖房運転もしばしばやりましたので平均値としてはかなり正確な値と思います。

この「まとめ」をどんな風に「まとめ」たら良いのか、いいアイデアが浮かびません。
データ的なところは旅行中のメモを集計すれば済みますから簡単ですが。

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旅行中のメモです。
書きなぐりのメモで申し訳ありませんが、出発時刻、到着時刻、何を買っていくらだったか、フェリーの料金等です。
そして、一日のポイントを※で一言整理してあるだけ。

いくら経費がかかったか・・・・? 実はこれを集計するのが怖くて先延ばしにしていました。 ははは
経費総額は332,036円でした。 やはり一日一万円はかかります。
最もウェイトが高いのはガソリン代。 96,560円で約30%を占めます。
この他にフェリー、有料道路、観光地などの駐車料金を含めた一般交通費が63,490円あります。
で、交通費計では全体の48%にもなりました。
整理すると次のようになります。

ガソリン  96,560円
一般交通費 63,490円
外食費   77,713円
車内食など 27,140円
その他   67,133円
合 計  332,036円

(どうも数字がうまく並びません。 読みづらくて申し訳ありません)

外食費が多いですが毎日コンビニおにぎりではつらいものがあります。
寿司屋やレストランなどに支払った料金の合計を示します。
折角、鹿児島や北海道、港町へ行ったのですから現地のおいしいものを食べたいでしょ?

車内食費はほとんどがおにぎりとサンドイッチです。 
食事の部分を合計して総支出で割ると31%程度になりました。 平蔵の旅行中のエンゲル係数だ。

「その他」は見学のための入館料、入場料、薬(風邪薬と鎮痛剤です)、我が家へのわずかな土産代等ですが、
最も大きな割合を占めるのは罰金です。 くそっ!

旅行中に食べたもので「おいしいものランキング」をつけると・・・・。

1. 大間マグロの中トロ寿司。
2. 伊万里の泳ぎイカの造り。
3. 安房鴨川の「箱フグ」の焼き物。
4. 高知の「カツオたたき定食」
5. 伊根のランチ

こんな風です。 鹿児島の「黒豚トンカツ定食」もおいしかったのですが、甘口たまり醤油とソースの
ミックスでは味は半減です。 平蔵のミスなんですが・・・・・ね。

平蔵が初めて立ち寄ったところは・・・・。

1. 鹿児島の知覧
2. 鹿児島の坊津(ぼうのつ)近辺
3. 長崎の生月島
4. 伊万里・唐津の近辺
5. 津軽の三厩(みんまや)駅

この程度です。 他はすべて行ったことがある場所でした。

もう一度行って見たいところは・・・・。

1. 長崎半島と長崎市近辺
2. 鹿児島県内、特に指宿ー枕崎線の西大山駅と知覧、鹿屋
3. 富良野、美瑛

今回の旅で訪問しなかった県は・・・・・

広島・岡山・香川・滋賀・岐阜・長野・群馬・埼玉・栃木の9県でした。 
海岸線に沿った旅ですからね。 それにフェリーでショートカットしましたので・・。

つらかった事、楽しかった事、くじけそうになった時。

つらかったのは「歯痛」と「鼻炎」でした。 
特に歯痛の時の悪魔のささやきには10時間以内に帰宅できるところに居ましたから危なかったですよ。
鼻炎はとうとう最後まで続きましたが、帰宅してビタミンCを大量摂取したら3日で治りました。

楽しかった事? そりゃー毎日楽しかったです。 毎日、毎日が新鮮でしたから。
くじけそうになったのは「歯痛」の時と最後の茨城あたりです。
歯痛は「引き返そう」と思い、「茨城」では千葉県をカットしようと思いました。 

最もうれしかったのはメール友達が毎日メールをくれた事です。
励まされました。 最後に頑張れたのも皆さんのおかげです。

移動中の車の中では音楽をよく聴いていました。
鮫島有美子の「映画音楽を歌う」など、繰り返し聴いていました。
サラ・ブライトマンの美しい声も素敵です。 クラシックも沢山聴きました。
今のナビには「MSV」とか申すものがあって、一度演奏したCDは全部HDDに録音してくれます。
CDを持ち歩く必要がないんだね。 便利になったものです。

なんだか、とりとめもない事を書きつづっていますね。
この辺で「日本一周ぶらり旅」はおしまいにしましょう。
来月は7月、富良野が1年で最も美しくなる季節です。 そろそろ準備・・・かな。

100%名古屋人の女房殿のご機嫌を伺う毎日でござる。 
それでは次回の旅日記は「明日の心だぁー」
4月24日(火)30日目 帰宅

ぶらり旅も最終日。 今日は自宅へ帰ろう。
道の駅「鴨川」を8時40分に出て、10分も走るとローズマリー公園だ。
きれいな庭園とシェークスピア公園があるので立ち寄った。

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庭園の中に小さな教会が。
パンジーが沢山植えられた西洋風庭園は美しい。 マンションがちょいと邪魔だね。
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シェークスピア公園の建物。
その時代のイギリスの建物とシェークスピアの生家などが再現されていた。
建物に入るには入館料が必要だが、庭園を散歩するぶんには無料である。
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シェークスピアの生家。
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庭園風景。

以前、ここを訪れた時、こんな説明を聞いた記憶がある。
シェークスピアの時代、演劇は炎天下の舞台で演じられたそうである。 
現代のように照明や舞台効果の設備が全くない時代だ。
ロミオとジュリェットが月夜の晩にデートする情景を露天の炎天下で演ずるのだ。
あるいは、リヤ王が嵐と雷鳴の中で・・・・・。

その情景をすべて俳優の「せりふ」で語らせたそうだ。 
だから、シェークスピアの戯曲は「くどい」と言う評価もあるそうな。
俳優はストーリーだけを語るのでなく、バラの香り、月夜、嵐、稲光、雷鳴までも語るのだ。
演ずる俳優も大変だが、見ている観客も「今は月夜なんだ」と想像力たくましく観劇しなくてはならない。
想像力の貧弱な平蔵には「チンプンカンプン」で退屈な演劇としか・・・・。 このことである。

話は変るが、数ヶ月前に「2001年宇宙の旅」と申す映画をTVで見た。
木星探査に向かう宇宙船に搭載されたスーパーコンピューター「ハル」が反乱を起こす話だ。
映画の後半はほとんど「せりふ」がない。
照明と舞台効果とカメラアングル、音楽がすべてを描写し切っている。
主題曲が「美しき青きドナウ」だったのも印象的。 もう一度見たい映画だ。

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プチホテル「ステラ」
ローズマリー公園を少し行くと海岸にこんなホテル(ペンシヨン?)があった。
「可愛いあけみ」とこんなホテルに二人で泊まりたいものだ。 
酒とバラの日々? イヤ、平蔵には「酒池肉林」と申す言葉が似合いそう。 はははは
この写真が、今回のぶらり旅で撮影した最後の写真になった。 1,908枚目の写真だ。

房総フラワーラインを野島崎、州崎、館山と走り富浦で小休止。 木更津から東京湾アクアラインへ。
「海ほたる」から見る東京湾の空気は汚い。 汚い・汚い・汚い!
どうにも東京と申すところは人間の住むところじゃねぇー。 このことである。

13時40分、自宅到着。 
延べ9,409km。 29泊30日の旅。 あきらめかけた時もあったが、なんとか成功。
親しい盗人のお頭、密偵、同心、与力の皆さん、ありがとう。 
メールでの励ましがなかったら軟弱な平蔵は途中でくじけていたかも知れません。

さてさて、日本一周ぶらり旅はこれでおしまいです。 
もう一度、今回のぶらり旅の「まとめ」を掲載して締めくくりにします。 ご愛読ありがとう。
4月23日(月)29日目 塩屋岬

伊万里の道の駅で出会った日本一周自転車一人旅の吉川青年風に表現すると、29日目の朝は・・・・。
「意欲 50」、「気力 10」、「体力 30」、「疲労 100」とこんな風になる。

昨夜の車内食はほとんどウィスキーの水割りでおにぎりも1個だけしか食べなかった。
平蔵お気に入りのフライドビーンズはない。 6Pチーズも飽きた。
玉子が1個残っていたが、この玉子は山陰の松江で購入したもので「喰えるかどうか、わからねぇー」。
んで、何か食べたいかと申すと、これと言って欲しいものはない。 困ったものだ。

昨夜の残りのおにぎりをボソボソ食べて、ナビのTVをぼんやり眺めて、ちっともエンジンがかからねぇー始末だ。
こんな時がピンチである。 「日本一周? それがどーした」と思うようになる。

紀伊半島で現れた悪魔が再びささやく。
「能登半島をやめちまったじゃないか・・・・。 どうせ日本一周は出来ていないんだ」
「すぐそこまで常磐自動車道が来ているぞ」。 「房総半島などやめちまえ・・・・」。

20人くらいにメールで旅の進行状況を知らせていたが、この日の朝もメールした。
8人からは「ご苦労様、自宅に勝るものはない、早く帰れ」と申す趣旨の返事。
2人から「そこまでやり遂げたなら、房総半島を周回して完結すべし」の返事。
平蔵はこの二人に背中を押された。 広島のお頭と大相模の宿敵だった。

「能登半島周回をやめた」には、それなりの理由があった。物見遊山で行く時期ではなかったのだ。 
しかし、房総半島を捨てるのは・・・・。 平蔵の目標達成に対する意欲と意識の問題だ。
平蔵は9時、道の駅「相馬」を出発した。 5時に起きて9時まで、4時間もの間ぐずぐずしていた事になる。

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11時15分、塩屋岬到着。
いわき市のはずれ、美空ひばりの「みだれ髪」の舞台となった岬である。
やたらに風が強く、めっぽう寒いところだ。 
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美空ひばり像。
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みだれ髪の歌碑とひばりの写真。平蔵はあまり好きな歌手ではなかったが歌は確かに「うまい!」と思う。
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みだれ髪の歌碑と塩屋灯台。
♪♪
つらや 重たや
我が恋 ながら          歌詞もいいねぇー。 

12時に塩屋岬を離れて茨城県に入る。 
昨日の夜と今朝と、ろくなものを食べていない平蔵は何かおいしいものが食べたい。
でも、何が食べたいのか「わからねぇー」のだ。 
街道筋に「すき家」が出現! そーだ、牛丼を食べよう! 
450円の牛丼がこんなにうまいものとは・・・・知らなかった平蔵であった。 ははははは

日立で給油、大洗へ向かう。
その間、常磐道の案内が頻々と現れる。 ここで高速に乗れば三郷で東京外環へ、大泉で下りれば自宅である。 3時間か、2時間半か・・・。 
広島のお頭と大相模の宿敵が背中を押してくれたのに、まだ迷っている平蔵である。
とにかく銚子まで行こう。 銚子まで行けば迷わず房総半島だ。 常磐道を振り切った。

ところがギッチョン、銚子に着いたら「東関東自動車道」の案内が・・・・・。
首都高直結、レインボーブリッジ、浜崎橋、霞ヶ関、高井戸かぁー。 うーん。
「九十九里浜は長げぇーなぁー」とため息をつく平蔵であった。

行こう、絶対に後日後悔するに決まっている。
九十九里海岸を走る。 一宮、大原、御宿、勝浦と海岸線を進む。 もう迷いはなかった。
道の駅「鴨川オーシャンパーク」に着いたのは19時。  
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最後の野宿場所。

たまたま道の駅の近くに寿司屋を見つけて夕食を食べた。
客は誰もおらず、カウンターのオヤジとその奥さんとあれこれ話をしながら・・・・。
日本一周の最後の夜だと説明し、これまでの経路を話したら大変喜ばれた。
奥さんは明日にでもダンナと二人で出かけたそうだ。

ここで食べた「箱ふぐ」の焼き物が実にうまかった。
大きな「箱ふぐ」で定置網にしかかからないと言っていた。 ふぐの肝と和えてオーブンで焼いたもの。
箱ふぐは「かわはぎ」の仲間で肝に毒はないとのことだ。 
体長20cm以上の箱ふぐでないとダメ。 釣りで外道にかかるちいさいのは骨ばかりで食えないと。
このあたりへ来たらおすすめだ。 鴨川の江見吉浦にある「美樹鮨」である。

相馬から安房鴨川まで、迷いに迷った一日だった。 走行距離408km。
田んぼには蛙の声が・・・・。 
ついさっきまで「ふきのとう」以外の花がなかったところにいたのに。




 
4月22日(日)28日目 本州最東端

道の駅「田老」には何もない。 昨夜の野宿は平蔵ただひとりだった。
天気はすっきりしない。 路面は昨夜の雨で濡れているし、雲行きも怪しい。
7時30分に田老を出た平蔵は宮古市の本州最東端を目指す。

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最東端のナビの表示。
本州最東端はトドケ崎である。 ナビが示している地図の半島の先端ではなくて、もっと左だ。
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最東端のガイド。
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トドケ崎入口にて到着証明。
本州最東端はここから歩いて3.8kmにあり、実は到着証明でもなんでもないのだ。
雨は激しいし、雨具の準備がない平蔵はこの3.8kmを歩くのを断念した。
山道をこの距離だと、ノロマな平蔵は1時間半はかかる。 往復3時間も濡れるのはイヤだ。
この写真を撮るだけでもかなり濡れたし、カメラもびしょぬれになった。
悔しいが、もう一度ここを訪れることに決めて今回はここまで。
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最東端の漁港。
本州で最も東にある漁港です。 海の水は透き通っていたが、この天気では冴えない色だ。

雨は止みそうにない。 平蔵は移動に専念することにした。
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陸中山田付近の漁港風景。 まるでモノクロ写真だ。

屈曲が激しい国道45号線を陸前高田、気仙沼と走って道の駅「大谷海岸」でランチ。
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二葉百合子だぁー。
女川の手前の山の中で見つけた。 「岩壁の母」一筋、二葉百合子でござる。
9月6日、石巻市民会館だぜい。 去年の9月か今年の9月か・・・・。 そのことである。
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女川港入口。
どちらが港でどっちが外海につながるかわかりますか?
赤灯と白灯で区別がつきます。 入港船は右手に赤灯を見ながら入港するのです。
全国どこの港の入口もそうなってます。 従って画面の左が外海で右手が女川港です。

女川を過ぎ、石巻を通過して、仙台は高速道路で通過して平蔵は福島県に入った。
福島県に入ってすぐに道の駅「相馬」がある。 今夜はここで野宿だ。
相馬到着、17時30分。 一日中天気が悪くて、最東端をあきらめた平蔵はがっくり疲れた。
走行距離389km。 ぼそぼそと車内食でやんした。

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4月21日(土) 27日目 -2- 八戸、蕪島(かぶしま)

尻屋崎を9時30分に離れて、平蔵は東通村を経て三沢に向かう。
気温が高く汗ばむようになると体のあちこちがかゆい。 
たまらず、平蔵は三沢市三陸温泉を国道わきに見つけて入浴した。 
4月16日の「さるふつホテル」の朝風呂が最後だったなぁー。 5日ぶりだ。

大きな浴槽に平蔵ただ一人。 
こうなると人の80%は必ず「泳ぐ」のだそうだ。 何かの本に書いてあった。
自宅の風呂では「泳げねぇー」し、大浴場も他人が居ると「泳げねぇー」のだ。 よくわかる。
平蔵も「泳いだ」 はははははは

八戸の街を通り過ぎると「蕪島」がある。 
ここは「うみねこの繁殖地」として天然記念物になってるのではないかな?
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うみねこ。
「オオセグロかもめ」と違うところは、まず、足の色である。 黄色い足はうみねこの印。
次にくちばしである。 くちばしの先に黒いリングがある。 かもめにはない特徴だ。
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蕪島風景。
蕪島には「蕪島神社」が祭られている。 周囲はうみねこの営巣地でいたるところうみねこだらけ。
階段の上り口にはビニール傘が用意されていて糞攻撃を避けられる仕組みだ。
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蕪島神社境内。
まずは足の踏み場もない位だ。 
近寄っても逃げないし、ニャーニャー鳴くし、鳥嫌いの舞浜の魔女のマダムはとてもとても立ち入れない。
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海岸に目を転じるとギッシリとうみねこが居る。 近くを飛び回るヤツがどんどん写真に入って来る。
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これも壮観だね。 尾羽にご注目。 「かもめ」にはない黒い横線が一本。
これも「うみねこ」と「かもめ」を区別するポイントである。
飛行中は足が見にくいので、尾羽で判別したほうがわかりやすい。
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稲荷の横で鳴きわめくうみねこ。
この稲荷のキツネの赤い布は「盗人かぶり」だねぇー。 平蔵の勘働きではコイツは盗人だよ。
今夜あたり「油揚げ問屋」の越後屋あたりに押し込むつもりじゃーねぇーかな?
千両箱より商品の油揚げが狙いとにらんだが・・・・・。 

蕪島を散歩して駐車場に戻ると、我が野宿駕篭は糞だらけ。 
13時10分に蕪島を出て、海岸線に沿ってさらに南下を続ける。
葦毛崎(あしげざき)展望台や種差海岸(たねさしかいがん)を経て14時30分久慈市へ。
久慈市のスーパー街にスカイラークを見つけた平蔵は、ここで遅いランチにスパゲッティを食べた。
東京出発以来のスパゲッティである。 スカイラークなので味は食べる前から推定できる。
でも、スパゲッティが食べたかったのだ。
しかし、スカイラークなど紀伊半島以来見たことない。いよいよ旅も終盤であることを印象付けたものだった。

15時40分、黒崎灯台に立ち寄る。 北緯40度の案内があった。
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黒崎灯台公園の北緯40度モニュメント。
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黒崎灯台公園から見た陸中海岸風景。
久慈を過ぎたあたりから大船渡あたりまで、このような海岸が続くのであろうが、残念ながら国道からはなかなか見ることができない。 
イメージ 9
鵜の巣断崖。
黒崎から更に30分も走ると「鵜の巣断崖」の案内があり、立ち寄った。 既に17時に近い。

平蔵はそろそろ野宿場所を決めなくてはならない。
岩泉か田老か・・・・。 本州最東端を押さえるには田老がいいか・・・・・な。
17時52分、道の駅「田老」到着。 
この日の走行距離365km。 大間ー尻屋崎ー三沢ー八戸ー久慈ー田老。
コンビニのおにぎりで車内食。 気温二桁、暖房運転は必要なさそう。

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