平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

山陰ぶらり旅

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山陰ぶらり旅-23-(完)

5月12日-6日目-4-

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平蔵とお頭。
この男、広島のお頭でござんす。 
平蔵が山陰をぶらぶら歩いて来た。
コンビニのおにぎりばかり食べていたとは申せ、たまには日本海のおいしい魚も食べたろう。
では、中華料理でも馳走しようと言う気配りが自然に出来るお頭である。
20数年來の友人で鬼平犯科帳流に申すと「岸井左馬之助」如きの存在だ。
この夜は令夫人と3人で近くの中華料理店で中華のフルコースをご馳走になった。
すっごくおいしい中華料理でした。 店の名前? 記憶にありません。 平蔵のいつものことです。
「行けばわかる」・・・・・? イヤ、この店はお頭に連れて行って頂かないとわかりません。 ははは
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広島繁華街。
更に、旅行中は「女っ気がなかっただろう」と二次会まで・・・・・。
令夫人は帰ったが平蔵と二人、夜の街へ繰り出した。 2軒目、3軒目は彼のクセである。
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チーママ。
行ったところは「Bar 津和野」だった。 きれいなおねぇーさんが居ました。
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津和野のママ。
きれいなおばさんも居ました。 どうやら岸井左馬之助のお気に入りの店のようです。
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平蔵とお頭。
二人とも一枚目の写真と比べると顔色が違うねぇー。 すっかり出来上がった顔だ。

5月13日-7日目

翌朝、7時50分にお頭宅を辞して平蔵は帰宅の途に・・・・・・・。
広島ICで高速道路に入り、山陽自動車道、中国自動車道、名神、中央道を走り続けて20時30分帰宅。
最終日の走行距離は853kmにもなりました。

これで山陰ぶらり旅のレポートはおしまいです。
平蔵はまたまたネタがなくなりました。
5月12日-6日目-3-

萩を終わって平蔵は津和野を目指します。
萩・津和野としばしばセットで行く観光バスツアーが有りますが、萩と津和野はかなり離れています。
萩は海辺ですが、津和野は山の中です。
東京から飛行機で「ぶーん」と鳥取へ来て鳥取砂丘を見、松江城と出雲大社を見てから玉造温泉泊。
翌日は萩・津和野を経て広島から新幹線で帰京、なんてプランをたまに新聞折込で見ます。
「死ぬ・・・な」と平蔵は思います。
石見銀山が世界遺産になりましたから、これに銀山が加わるのでしょうね。 60歳以上は無理。
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稲成神社。
津和野の山の上に赤い鳥居が沢山並んだ稲成神社があります。
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稲成神社。
こんな山の上です。 下を流れる川はきれいな水で魚が沢山泳いでいます。
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津和野の町。
実は平蔵、広島のお頭宅へ行かなくてはならず津和野でゆっくりできませんでした。
お頭との約束は広島に17時30分です。 津和野に着いたのが14時でしたから・・・・・。
津和野から広島までどのくらい時間がかかるのか、全くわかりません。
津和野市街を山の上から撮影して広島へ向かいました。
この写真にはJR津和野駅が写っていますね。
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津和野全景。
津和野のほぼ全景と言ってよいと思います。 赤い石見瓦で葺かれた家が多いです。
津和野信金と取引がしたくて、何度も津和野へ足を運びましたがとうとう在任中に成果を挙げることができませんでした。
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石見瓦の家。
どっしりとした白壁と赤い石見瓦の農家です。 ごくごく普通の家ですが風格がありますねぇー。
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石見瓦の家。

さて、平蔵は14時50分に津和野を離れました。
山の中の道を中国自動車道の六日市IC急ぎます。
今回の山陰一人旅が終わろうとしています。 今夜はお頭邸で足を伸ばして寝ることができる。
なんと、17時30分ドンピシャリに広島市内でお盗めから帰るお頭に出会いました。
平蔵の勘働きは「さすが!」です。
5月12日-6日目-3-

萩市内の城下町の佇まいが残る街並みを散歩しました。
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城下町風景。
時代劇の舞台に使われそうな雰囲気です。 
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路地。
そう広い一角ではありません。 電信柱や電線を地下埋設にすればいいのに・・・・と思います。
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よく手入れされた松が見事ですねぇー。 
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白壁の路地。
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密偵がそっと後をつける。 角を曲がるとつなぎと思われる盗人はかき消すように・・・・・・。
うーん、ここは「いってぇ誰のお屋敷で・・・・。 ここが盗人宿とも思われねぇーが・・・・。」
と、話が続いて行きそうな町ですよ。
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高杉晋作の生家。
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菊屋横丁。
菊屋横丁とあるので、これらの屋敷は武家屋敷ではなさそうです。
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泳ぎイカ。
松蔭神社と萩の城下町を散歩した平蔵は、昼時になったので道の駅「シーマート萩」でランチです。
一番安い「魚のあら煮定食」に別注で「泳ぎイカの刺身」を頼みました。
このイカが実にうまい! どうです・・・・身が透き通っていますよ。
「あら煮定食」が1000円で「泳ぎイカ」が2400円だったと記憶しています。 
イカは大きな円形の水槽に泳いでいて、注文するとタモで掬い取って料理してくれます。
少し高いが・・・・山陰へ来たら食べなくてはね。

萩のご案内はここまでです。
平蔵は広島のお頭宅へ頭を向けなくてはなりません。
昨日、おとといと2日間、ブログを休みました。
千葉県九十九里へ一泊旅行をして来たからです。 千葉夷隅GCでゴルフ遊びをしてきました。
後日、ご案内いたします。 安くておいしかった・・・・・・・です。


5月12日-6日目-2-

萩の反射炉公園を散策した平蔵は松蔭神社へ行きました。
幕末、長州萩で活躍した吉田松陰が祭られている神社です。
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松蔭神社鳥居。
駐車場脇に大きな鳥居があります。 松蔭神社の正門です。 駐車場は無料。
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松下村塾。
木造平屋のちいさな建物ですが、ここから明治の英傑たちが育って行きました。
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松下村塾、内部。
建物内部とここで学び明治の時代に活躍した人々の写真が飾ってあります。
平蔵はこの中の2〜3人しか知らない・・・・・・もう少し歴史を勉強しなくては。
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講義室。
8畳一間の講義室。 一度に何人の聴講生が居たのでしょうか。
黒板もホワイトボードも何もありませんねぇ。 
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境内風景。
松下村塾には沢山の観光客が訪れます。 
バスが1台来るとどっと人が増え、バスが居なくなるとすぅーと人の数が引いてゆきます。
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松蔭幽囚の家。
吉田松陰は幕府に対する反逆の罪でここに幽閉されました。 松下村塾の隣の建物です。
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松蔭神社。
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松蔭神社。
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松蔭資料館内部。
境内には資料館がありました。 
吉田松陰の幼い時から獄死するまでの経過が蝋人形で展示されています。
平蔵はどうにもこの蝋人形と言うヤツが好きになれません。 
うまく作られていますが、不気味に思えて仕方ないのです。

昔、栃木の足尾銅山へバイクツーリングで行った時、閉館時刻近くに一人で銅山に入りました。
前後に人は居らず、坑道のぼんやりとした照明の中を進んで行くと・・・・・・・・・、
角を曲がった瞬間に坑夫の蝋人形が突然現れた時には一瞬心臓が止まりかけたものです。
それ以来、蝋人形は好きになれません。 臆病な火盗改長官です。   はははは
5月12日-6日目-1-

昨夜、野宿をしている平蔵に広島のお頭からメールがあった。
「そこまで来ているのなら我が家にお泊まりくだされ」との暖かいメッセージだった。
広島の大盗人であるお頭にもずいぶん長いことお目にかかっていない。 
平蔵はありがたく申し出をお受けすることにした。

浜田から広島へ浜田道でストンと広島へ行く手があるが、お頭にはまだお盗めがある。
夕方までに広島へ行けば良いのだ。
んで、平蔵は萩の町を見物してから広島へ向かうことにした。
萩は何度も通過したが、町の中を見て回ったことはない。

萩へ向かって海岸線を益田へ向かう平蔵であった。
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三里が浜。
益田を出外れたところに三里が浜があります。 この日は晴天でしたが、風がやや強かった。
まだ島根県です。
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ホルンフェルス断層。
国道を萩に向かって進むとホルンフェルス断層の案内があります。 平蔵は行ったことがありません。
立ち寄って見ることにしました。
縞々の岩壁が見えますが手前の岩礁の内部にもこの縞々があるのだと思います。
地震で一部が断層となって隆起したものと思います。 
大きさを比較できる例えば人などが居ればわかりやすいのでしょうが、かなりの高さです。
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ホルンフェルス断層近くの海岸。
断層の海岸はこんな風です。 切り立った崖と青いきれいに澄み切った海。 
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北長門海岸。
きれいな海でしょう? 天気が良いとこんなにきれいです。 
島根半島も天気さえ良ければ・・・・・・です。
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北長門海岸。
北長門海岸の浜辺の風景です。 
平蔵は右手にこのような風景を眺めながら萩の町へ入りました。
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萩の反射炉。
鉄鉱石から銑鉄を作った反射炉です。 萩の町のひとつの名所。

平蔵はこのあと松蔭神社や萩の城下町を見物して歩きました。

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長谷川平蔵
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