平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

北海道2008年7月

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7月20日-7日目-6-

青森ワシントンにチェックインして、青森の夜の町を散歩しました。 
洒落た店で軽く何か食べたいのですが・・・・函館でフェリー出発前に回転寿司で10皿も食べた。
ために、あまりお腹がすいていない。 
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これ・・・飲み屋の看板です。 ねぶたみたい。
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ここ一軒で青森の全部が食べられるそーです。
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どこで一杯やるか・・・・探しながらそぞろ歩き。
この状況が平蔵は至福の時です。 呑み助ならわかりますね?
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うーん、うなぎも・・・・捨てがたい。
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時代屋とは洒落た名前だねぇー。
と、飲み屋街をウロウロしていたら港の方角からドーン、ドーンと花火の音だ。
平蔵はちょいと一杯を先送りにして港へ向かった。
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なんと、青森港大花火大会が開催されました。
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花火大会があるとは・・・・知りませんでした。
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花火を撮影するのは初めてです。 なかなかうまく行きません。
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まぁ、一応きれいです。
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これは終盤に近い頃の花火です。
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青森港の三角ビルです。 手持ち撮影なので手振れが出ています。
今回の北海道旅行で最後に撮影した写真がこれでした。 767枚目の写真です。


7月21日-8日目-

いよいよ東京へ帰る日です。 
ホテルの天気予報は北海道の3日連続の雨模様を伝えています。 残念ながら切り上げ時だ。
青森の天候はくもり、途中福島と栃木でにわか雨に遭いそうだ。

7時20分ホテルを出発、東北自動車道青森ICから一気に東京を目指します。
津軽SAで朝食にたまごかけご飯を食べて、更に進みます。
前沢・菅生SAで休憩を取って進みますが3連休でだんだん交通量が増えてくる。
天気予報の通り栃木県で大雨に遭いました。 

東京に近づいた佐野SAで給油を試みたが大変な混雑と行列なので、ここでの給油をあきらめて久喜ICで高速を出て一般国道で給油しました。
東京近辺はひどい混雑でイヤですねぇー。

久喜からは一般道を自宅まで走り、18時10分無事に帰宅しました。
本日の走行距離711km。 8日間の延べ走行距離は2,529kmでした。
なんだか毎日雨に降られたような気がしたツーリングでしたが、それでも久しぶりの長期ツーリングで楽しい旅でした。

あちこちであれこれお土産を買うのが好きな平蔵ですが・・・・・バイクのトランクが小さくて買えないのだ。
これが少し寂しかったなぁー。
旅の後半に密偵から六花亭のバターサンド攻撃を受け、大変な思いをして買って帰った。
車なら山ほど買えるものを・・・・たった2個。 

以上で「ぶらり北海道ツーリング」のレポートは終了です。
次回は・・・・・何を。 
7月20日-7日目-5-

15時15分、函館フェリーターミナルに着きました。 明日から3日間、北海道は雨模様の天気です。
平蔵は夕方のフェリーで青森へ渡ることにしました。
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新しい函館フェリーターミナル建物。
昨年9月、高速フェリー就航を機に函館ターミナルが一新されました。
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函館港。
1954年9月26日、ここ七重浜で洞爺丸が転覆900名以上の人命が失われました。 あれから54年です。
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入港中の高速フェリー「なっちゃんWorld」です。
これが折り返し16時45分発の青森行きフェリーになりました。
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なっちゃんのイラスト。
この船の名前がなぜ「なっちゃん」なのか・・・・・・?   ずっと疑問でした。
平蔵はこの船会社の社長の孫の名前かとも思いました。 (ワンマンな社長なら、やりかねない)

わからない事、疑問に思う事、そんな時は「人に聞く」のが平蔵のやり方です。
岸壁で接岸作業をするために待機していた黄色のヘルメットの人に聞きました。
新しい高速船に描くイラストを全国に公募したそうです。 
そして見事入選した作品が船いっぱいに描かれました。
 
この作者が「なっちゃん」と言う女の子だったそうです。 
それで一号船が「なっちゃんRara」、二号船が「なっちゃんWorld」と命名されたそうです。
三号も四号も「なっちゃん」と命名されるのかな?  
うちのチーちゃんも絵が上手だけど・・・・・この公募は・・・・知らなかったなぁー。
青函フェリーに「ちぃちゃん」と名が付いたら・・・・・素敵だったのに。

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なっちゃんWorldが接岸します。
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函館港風景。
バイクは真っ先に乗船させてくれました。 そのために船の一番前の展望シートを確保することが出来ました。
この船は全席座席指定ですが、船の一番前の展望シートや両側の窓際の席、談話室などは自由です。
平蔵は自分の席には座らずに展望シートで移り行く風景を楽しみました。
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展望シートの風景です。
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船内風景。
縦の列が通常の座席指定の席です。 ここに座ってしまうと外がよく見えません。
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津軽海峡風景。
雲が広がり始めましたねぇー。 天候悪化のきざしです。
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海峡の真ん中でなっちゃんRaraとすれ違いです。
双方40ノット近い速度ですから、あっという間に見えなくなります。
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船内では子供ふたりが深刻な顔してひそひそ相談しています。
どうやらパパとママが喧嘩しちゃったようですよおー。 子供心にオレたちどうなるのかなぁーと・・・。
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大きくターンして・・・いよいよ青森入港です。
今回はおよそ2時間の航海でした。 従来のフェリーが4時間かかりますから半分です。
昨年、初めてこれに乗った時には1時間20分くらいで海峡を横断したのですが・・・。
燃料高でスピード抑えたのかな。
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おぉー、青森のターミナルも一新されていました。
青森到着18時45分。 今宵の宿は青森ワシントンホテルです。
函館港で予約が取れました。 7日目の走行距離250km。 明日は帰宅です。
7月20日-7日目-4-

白神岬から海岸に沿って函館へ向かいます。 
途中、福島町と言うところがありますが、ここには青函トンネル記念館がありました。
福島町は千代の富士や千代の山など名横綱を輩出した町です。
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青函トンネル記念館。
入場料は400円。 
それほど大きなものではありませんがトンネルの構造や着工から完成までの経過が展示されていました。
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中に入って見ましょう。
記念館全体がトンネルのようになっています。
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青函トンネルヒストリー。
青函トンネルの構想は戦前からあったようですが、直接のきっかけは洞爺丸台風による大災害でした。
1954年9月26日に北海道に上陸した台風15号により函館湾で転覆、多数の遭難者を出した事件が青函トンネルの着工を早めたと説明があります。
気象庁をして「魔の9月26日」・「魔の15号」と言わしめた気象特異日は平蔵の誕生日でもあります。
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洞爺丸事件を受けて地質調査が開始されます。
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青函トンネルの概要。
新幹線が平行して走れるような設計になっていますねぇー。
開業から20年、新幹線はまだですね。 北海道の方々は切望していることでしょうね。
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先進導抗が開通したとあります。
先進導抗とは・・・・パイロットトンネルですね。
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津軽海峡線の開通を報じる新聞です。
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館内にはビデオの上映もありました。
昭和63年3月13日、津軽海峡線の特急「はつかり」が北海道へ向けて出発。
同時に青函連絡船が3月13日を最後として廃止されました。 
記念船摩周丸が函館港に係留されています。
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さっき立ち寄ったメモリアルパークも上映ビデオに登場しました。
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削岩機。
トンネルの掘削に使われた削岩機です。
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青函トンネル、北海道側出口。
記念館を過ぎてしばらく行くと知内と言う町です。 ここは北島三郎を生んだ町です。
道の駅「知内」には一日中北島三郎の演歌がスピーカーから流れていますよぉー。 少し、うるさい。
この知内(しりうち)に北海道側の出口があります。
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国道脇にはこんな撮影台がありました。
ここに陣取って初めて北海道に姿を現す列車を撮影するのです。
平蔵は10分くらい待って見ましたが、ちっとも現れないので函館へ向かいました。
7月20日-7日目-3-

江差あたりから急速に天気が回復し青空がいっぱいに広がり始めました。
日本海に沿って「追分そーらんライン」を快調に走ります。 こんなツーリングがしたかったのです。
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松前海岸。
松前の町に入る少し手前の松前海岸です。 手ごろな磯が続いて磯遊びにはもってこいの海岸です。
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磯遊びの少年。
おーい、海パンのひもがゆるいんではないかい? トラのパンツみたいに穿いても穿いてもすぐ落ちる。
カニが居るそうで、それを捕まえようと頑張っていました。
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海はこんなに透き通っています。
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これだけ海草が生えていればウニやあわびが居そうだね。
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白神岬にて。
松前の町を通り過ぎてしばらく行くと北海道最南端の白神岬です。
ここでバイクを止めて到着証明に撮影です。
風が強い岬ですが、この日はとっても静かでした。
2度目の北海道旅行の時に、ここで三脚にカメラをセットしてポーズを取っていたら強風が三脚を倒しました。
カメラを1台ダメにして、函館まで戻って新しいカメラを買ったものです。
壊れたカメラは修理をして今でも手元にありますが、新しく買ったカメラは何回目かの北海道旅行で紛失しました。
屈斜路湖畔で置き忘れた・・・・・・のだ。  くやしい。
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白神岬風景。
岬から函館方向を見ているところです。
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津軽海峡。
右手、海峡を通過する船の先にかすかに陸地が見えるでしょ?  本州の竜飛岬です。

ご覧あれが竜飛岬、北のはずれと
見知らぬ人が指を指す         と石川さゆりが歌ったさいはての岬です。
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青函トンネル記念公園。
白神岬からしばらく走ると丘の上に「青函トンネル記念公園」の案内が出てきます。
何もない小さな公園です。 近くには津軽海峡線の吉岡海底駅があるはずなんですが・・・・。
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わっ!!
青函トンネルのモニュメントに腹ばいになってレンズを向けていたら・・・突然・・・犬が横切りました。
近所の人が犬を連れて散歩していたのですが、その犬がまさかシャッターの瞬間にトンネルを横切るとは!
おかげで、面白い写真になりました。  偶然とは面白いものです。
腹ばいになってこのトンネルを覗くと竜飛が見えるのです。
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昭和20年7月14日にこの沖合いで壮烈な海戦があったようです。
駆逐艦「柳」の平和記念塔です。 
あれからずいぶん時が流れていますが、まだお参りする人が絶えないようですね。 
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事件の顛末はこのようなものだったようです。
クリックして拡大してご覧になってください。
7月20日-7日目-2-

乙部から江差まではすぐです。
江差と言えば開陽丸。 榎本武揚の夢の跡が残っています。
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開陽丸を船尾から撮影しました。 大きなマストを持った機帆船です。
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開陽丸が係留されている海岸は砂浜だ。
テントが張られて海水浴を楽しんでいる人たちが沢山いましたが・・・・平蔵は長袖を着ています。
水着になって海に入るには少し寒いと思うのですが、どうやら海水の温度は25℃くらいあるようです。
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ほらっ、こんな風です。
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ビキニ姿のお嬢さんをついに見つけました!!!!
可愛い子ですねぇー。 きっと大スターになりますよぉー。
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この子はひとり遊び?
水がきれいでした。 まだ海に入っている人はいなかった。 午前10時ではまだ寒い?
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開陽丸船尾。
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船尾マーク。
なんか可愛いシンボルマークが付いていますねぇー。 一応、徳川幕府の軍艦なのですが・・・・。
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うぐい。
開陽丸の近くには「うぐい」が沢山泳いでいました。 丸々と太っています。 
平蔵が子供の頃、食べるものが何もなかったので父がよくこのうぐいを釣ってきて食べさせてくれました。
今、うぐいは食べないのでしょうか? 焼き干しにしたものをじっくりと煮込むとおいしいよぉー。
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船腹からは砲が顔を覗かせています。
なんだか六角形ですね。 弾丸は真っ直ぐ飛んだのでしょうか?
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煙突。
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マスト。
おぉー、いい天気です。 今日は雨にやられることはなさそう。
過去7日間で雨に遭わなかったのは初日の東京ー大洗と3日目の富良野・美瑛だけです。

江差を離れたのは10時20分でした。 追分そーらんラインを走ります。
上の国、松前と・・・・・。

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