平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

北海道2008年10月

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10月28日(火)-18日目-4-(最終回)

18日間の旅日記もとうとう最終回がやって来ました。
つたない写真で綴った旅日記を長い間ご愛読いただき、ありがとうございます。

会津西街道の紅葉の残りを数枚ご紹介いたします。
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松にからむもみじの紅葉が素敵だね。
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これは・・・・これから赤くなるのでしょう。 黄色も捨て難いですね。
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この写真は会津西街道を離れ、塩原温泉を抜けて矢板へ向かう途中の山の中です。
ワイドレンズで大きく捉えると風景も少し違って見えますね。

さてさて、東北自動車道矢板IC近くで最後の給油をしたのが16時でした。
東北道を走って無事に自宅へ到着したのが、18時20分です。
最終日の走行距離は492.4km、6,000歩でした。 18日間の延べ走行距離は3,905kmに及びました。

10月11日に出発以来、一度も旅館ホテルに宿泊することなく17泊18日の野宿旅を終了しました。
天候にも恵まれて、いい写真が沢山撮れました。 ありがたいことです。

経費が・・・・・どのくらいかかったのか?
旅のメモにはすべての出費を記録してあるので集計して見ました。 
恐る恐る・・・・・・です。

総額203,396円。 ラフな計算で・・・・1日1万円ですなぁー。 
これは日本一周のときも夏の北海道旅行の時も概算・・・・・1日1万円でした。 
そのうち、ガソリン代が48,895円を占め、フェリーなどの交通費が54,570円です。
つまり50%が交通費と言うことになります。 

特にフェリーが高いなぁーと思いました。
大洗ー苫小牧の1,000kmのフェリーは25,800円。 函館ー青森の100kmは「なっちゃん」で26,000円です。
「なっちゃん」は通常フェリーのなんと10倍の運賃を取ります。

食事代などは可愛いものです。 ヤキトリ屋や寿司屋、ランチのラーメンなどの外食費の合計は19,000円。
車内食の野菜やスキヤキ、パンなどは15,000円で済ませています。 体重が減ったはずだねぇー。
ろくなものを・・・・・喰っていねぇー。

うるさい密偵が一人いるので・・・・土産代に46,000円も費やしました。 
もちろん我が家と半分こですが。
撮影写真枚数は2,834枚。 整理をして生き残った枚数は2,111枚でした。

なんとも・・・・まとまらない「まとめ」になっちまいましたが以上で旅日記はおしまいです。
津軽海峡を渡って北海道へ行くにフェリーだけで往復5万円かかるんですねぇー。
東北で止めておけばもっと安くて済む・・・・と考えてしまった平蔵でした。

ではでは・・・・・ご愛読ありがとうございました。
10月28日(火)-18日目-3-(最終日)

「紅葉を求めて、野宿旅」のご案内も終盤です。 
12月も押し詰まって紅葉が懐かしいような時期になってしまいました。 
今年の紅葉を思い返して・・・あと2回の掲載です。

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道の駅「会津田島」から日光鬼怒川方面へ向かう会津西街道は道路が狭い。
途中、何度も素晴らしい紅葉があるが・・・駐車しずらい。
やっと道路がやや広いところで一旦駐車して撮影しました。
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北海道の黄色中心の紅葉も良いですが・・・・やはり赤い紅葉が混じると華やかですねぇー。
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紅葉が渓谷を埋め尽くしていますねぇー。
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紅葉最盛期の会津西街道です。
路肩にちょいと車を止めて、車内から撮影して行ってしまう人たちが多かったですが・・・・・。
「写真は足で撮れ」と言われたものです。 車から降りて歩いて撮影しなくては、いい写真は撮れないよぉー。

次回、野宿旅の最終回です。 偶然に、末広がりの-88-だなぁー。
10月28日(火)-18日目-2-(最終日)

野口記念館を10時40分に離れました。 この頃、雨がポツリポツリと降り始めた。
会津若松で鶴が城を見学したかったが・・・・・。
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やむを得ず会津若松は通過して・・・・・。
会津西街道を山の中へ向かいました。 山間部は霧が立ち上ってすごい風景です。
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ここは紅葉の始まりなんでしょうね。 緑と紅葉が素敵です。
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こんな木の実も。 名前は・・・・・知りません。
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大内宿を見下ろすところに小さなダム湖がありました。
水に映る紅葉が素晴らしい。 残念ながら雨の中です。 湖面を叩く雨滴の波紋が見えますね。
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画面中央、山の麓に「大内宿」がかすかに見えます。
この宿場は木曽谷の妻籠のようにかなり有名な宿場なんです。是非にも立ち寄りたかったのですが・・・。
激しい雨と混雑する駐車場がイヤで立ち寄りをやめてしまいました。
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大内宿をあきらめて、更に進みます。
ここは会津田島に近い渓谷だ。 紅葉が見事でした。
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これも同じ場所です。 桧枝岐への分岐の近くと記憶しています。
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この頃、雨はあがってしまいました。 大内宿でもう少し待っていれば・・・・・なぁー。
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会津ラーメン・・・見ぃーつけた。
時刻も13時30分頃。 平蔵はここでラーメンランチ。 
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会津ラーメン、きのこチャーシューメンです。
スープが醤油で真っ黒だけど・・・・それほど辛くなく、きのこのだしが効いておいしかったよぉー。
700円とは・・・・・なかなかお値打ち。

平蔵はこの後、道の駅「会津田島」で小休止をし会津西街道を塩原方面に向かいました。
会津西街道の紅葉は最盛期でとってもきれいでしたよ。
10月28日(火)-18日目-1-(最終日)

長者ケ原SA、6時30分起床。 外気温10℃。 いよいよ旅も最終日です。
昨日、大曲で買ったコンビニのおにぎりと持参の「なめこの味噌汁」で朝食。 
天気は快晴とは行きませんが晴れています。

7時20分、長者ケ原SAを出発して東京へ向かいます。 8時20分国見SAで小休止。 
コーヒーを飲んだりリンゴを買ったりして更に進みます。
が・・・・・、途中で気が変わって・・・・・郡山JCTで猪苗代・会津方面へ。
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やって来たのは・・・・野口記念館だ。
猪苗代町、猪苗代湖のほとりに野口記念館はある。 1000円札になっている野口英世博士の生家です。
平蔵が大学2年生の時、一泊で磐梯山登山に来て帰りにこの記念館に立ち寄って以来です。
まぁー、こんなに立派になって・・・・・と、驚きました。
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野口博士の生家です。
昔はこの生家は露天でしたが現在は立派な屋根がその上に作られています。
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生家の庭には「忍耐」の碑が。
学生時代にはこの碑はなく、代わりに別の石碑が建立されていました。 
その碑に「その努力は科学にささげ尽くされたり。 人類のために生ける彼は、人類のために死せり」と
刻まれていた事を今でも鮮明に覚えています。
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野口清作(英世)が落ちて大やけどを負った囲炉裏がそのまま残されています。
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生家です。 手前の出入り口は厩です。 馬も人も同じ建物だ。
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生家に隣接して資料館があります。
野口英世に関する様々なものが展示されいてます。
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この絵は有名ですね。
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野口夫妻。 奥さんのメリーさんです。
メリーさんはとうとう日本にはやってこなかったそうです。 失礼な嫁ですなぁー。
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母堂が野口英世に宛てた手紙の原本と説明があります。
母上の名前は「シカ」と言うのですね。 ちなみに平蔵の母の名は「くま」です。 
ともに北海道に沢山・・・居ますね。 ははははは
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母上の手紙の訳文も展示されていました。 感動します。
これは手紙の前半分です。 クリックで大きな写真がご覧になれますよ。
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手紙の後半です。 
早く来てくださいと繰り返し繰り返し書かれていますね。 
母の思いをこれほど強烈に表現する方法が・・・あったのですねぇー。 
これを読んで「じーん」としてしまいました。
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展示室の風景。
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あぁー、こんな映画もありましたねぇー。 「遠き落日」。
10月27日(月)-17日目-6-

角館のご案内はこれが最後です。
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桜の紅葉もきれいですね。
枝垂桜とはまた違った風景です。
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うーん、どうにも・・・・・気になるポストです。
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これも立派な門ですね。 枝垂桜の樹も背が高い。
最近、都内のJR駅構内に雪景色の角館のポスターが沢山張り出されています。 
「冬の北東北」のキャンペーンです。 あのポスターはこの屋敷なのかも・・・・知れません。
雪景色が素晴らしいポスターです。
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どっしりと風格のある土蔵建物です。 青柳家です。
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これも青柳家です。 勝手口の門だね。
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角館美術館の前庭はいちょうの落ち葉でまっ黄色でした。
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柿もこんなに紅葉していました。 おいしそうな甘柿。
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大きないちょうの樹。
見事な紅葉ですね。 まだ散りはじめ。

さてさて、角館の武家屋敷を1時間半ほど散歩しました。 
16時、角館を切り上げて出発です。 大曲のコンビニで夕食とウィスキーを購入し、給油も済ませて17時に秋田自動車道大曲ICから高速道路へ。

18時40分、東北自動車道の長者ケ原SAに到着。 ここで野宿と決めました。
17日目の走行距離354.2km 13,180歩でした。 
夕食は道の駅「西根」で仕入れた新鮮野菜でいつもよりたっぷりの野菜サラダを作りました。
コンビーフ缶を開け、コンビニで買ったチャシューとウスイキーで夕食としました。 明日は・・・・帰ろう。

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