平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

東北ぶらり旅

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2011年1月28日-2日目-5-
 
イメージ 1
▲青空
おいしい冷酒とお蕎麦でランチを済ませて外に出たら、この青空です。
日が差して温かくなると小枝に積もった雪はすぐに融けてしまいます。  雪桜はおしまいだ。
イメージ 2
▲角館風景
蕎麦屋前の道路はこんな風です。  時々、木から雪がドサッと落ちて来るので油断はなりませぬ。
イメージ 3
▲民家と青空
日が差すと雪の白さがまぶしい。
イメージ 4
▲武家屋敷通り
名残惜しく、武家屋敷を通って駅に向かいます。  写真の長身の紳士はご隠居です。
ご隠居も名残を惜しむかのように雪の角館をかみ締めておりました。
イメージ 5
▲角館風景
車道の雪も融けて、黒い道路に変わりつつあります。  早朝の白一色の世界は貴重な一瞬でした。
イメージ 6
▲貸し長靴
13時過ぎ、ホテルに預けた荷物を引き取り、駅前の観光案内所で昨日借りた長靴を返却します。
長靴の無料貸し出しは、この季節は助かりますネ。
  
長靴の後ろにあるポスターは角館から10分ほど行ったところにある西木町の「かたくりの大群落」ポスターです。
春の桜の季節に、このカタクリも満開になります。
イメージ 7
▲角館駅
あんなに青空が出ていたのに・・・・・角館駅ホームに立った時には猛吹雪になっていました。
写真ではわかりにくいですが・・・・かなりの降りです。
イメージ 8
▲こまち
そんな中、こまちが定刻通りに入って来ました。  1泊2日、雪の角館散歩の終了です。
 
晴天のもと青空の武家屋敷、吹雪の角館、早朝の雪桜の武家屋敷、おいしい比内地鶏の親子丼、ヤキトリ、
比内地鶏のスキヤキ、うまい地酒、何から何までうまく行った旅行でした。
 
それにしても・・・・個人旅行で正規の料金を計算して見ると、角館ー東京往復31,000円。 
ホテルのツィン1人使用が8,000円ですから合計で39,000円になります。
それがツィンの1人使用で新幹線代込みで、何故21,900円になるのか・・・・・考えると夜も寝れない疑問が???
まっ、安かったから・・・・・いいかっ。
 
こまちは盛岡で青森から来る「はやて」と連結され、定時より3分ほど遅れの17時11分に東京駅に着きました。
まずは、めでたしめでたし。
 
以上で雪の角館散歩のご案内はおしまいです。  ご愛読ありがとうございました。
 
 
             *****************************************************
 
昨夜は久しぶりに東京でも積雪がありました。  今朝、庭のテラスの積雪量を測ったら6cmありました。
こりゃ、当分ゴルフは出来ませんネ。
今夜はお気に入りの狩の川で角館旅行の反省会をご隠居と予定しています。
御茶ノ水の「狩の川」で写真を見ながらあーだこーだと飲っているのが居たら・・・・・それは平蔵です。
 
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2001年1月28日-2日目-4-
 
秋田と言えば稲庭うどんですが・・・・・平蔵たちは蕎麦を選びました。
前夜教えていただいた蕎麦屋の「長助」へ行きました。
イメージ 1
▲長助前で記念に1枚
「そばきり長助」の隣は稲庭うどんの専門店でした。 ここのうどんもおいしいそうです。
イメージ 2
▲地酒
店内に入った瞬間、メガネもレンズも曇ってしまって突発性白内障状態になっちゃった。
レンズを拭き拭き撮影しましたが、まだ曇っていますネ。 地酒を冷酒でいただきました。
今回の旅は車の運転がないので、いつでも飲めます。  うふふふふ
イメージ 3
▲天ざる十割蕎麦
注文したのは天ざる十割蕎麦です。 とってもおいしい蕎麦でした。
イメージ 4
▲いぶりがっこ
大根をいぶして沢庵に漬けたもので、秋田名物です。  蕎麦にちょこんと付いてきました。
イメージ 5
▲海老天
この海老天が実にカラッと揚がっていてうまかった。 既に半分食べちゃってます。
イメージ 6
▲デザートの餅
デザートとして付いてきたものと思いますが・・・・・あんこがかかったお餅です。  甘さ控えめでおいしかった。
イメージ 7
▲十割蕎麦
んで、本命の十割蕎麦をクローズアップで撮影。  この頃にはレンズの曇りも完全に取れていますネ。
イメージ 8
▲そばきり説明
十割蕎麦にもやり方があるようです。
殻を剥いて打つ蕎麦と殻ごと粉に轢いて打つ蕎麦だそうで、二色もりでいただけるそうです。
平蔵たちが食べたものは殻を剥いて打った蕎麦だったようです。  色白でしたから。
 
さて、帰りの新幹線は角館駅13時42分の「こまち」です。
時刻まで、まだ1時間半以上ありますので、もう一度武家屋敷通りを歩いて見ましょう。 
 
 
2011年1月28日-2日目-3-
 
イメージ 1
▲ホテルの朝食バイキング
早朝の武家屋敷撮影を終わって、8時30分に一旦ホテルに戻り朝食バイキングです。
たいした料理は並んでいませんでしたが・・・・・まっ、朝食ですから・・・・・こんなもんでしょう。
 
カメラの設定が武家屋敷撮影の時と全く同じままだったので、この写真は手振れでひどいものです。
しかし、朝食の写真はこの1枚だけ。  恥を忍んで掲載いたします。  笑ってやってください。
イメージ 2
▲秋田内陸鉄道、角館駅前にて
朝食の後、10時頃まで休息をして、再び武家屋敷へ撮影に出向きました。
まずは駅前で到着証明に1枚。 
イメージ 3
▲武家屋敷通りにて
10時も過ぎると、あちこちで雪かきが始まって早朝の幻想的な風景は終焉を迎えつつありました。
時々陽が差したり、一転暗くなって雪が降ったりして天気がコロコロと変わります。
イメージ 4
▲カーブミラー
伝承工芸館近くの道路に設置されたカーブミラーにも雪が積もってこんな風です。
イメージ 5
▲道路標識
盛岡よりも秋田のほうが少し近いのですね。  青空が見え始めました。 
イメージ 6
▲国道の風景
武家屋敷通りを抜けて国道を秋田方向に少し歩いて見ました。
写真の右側が車道で、歩道は人が1人通れる程度の踏跡しかありません。  
イメージ 7
▲角館郊外の風景
一面の雪景色ですねぇー。
イメージ 8
▲桧内川
角館のもうひとつの桜の名所、桧内(ひのきない)川の桜並木を歩けるかと思ってここまで来ました。
土手を歩くなど、とんでもない事でした。  雪が深くて土手に立ち入れません。  
橋の上から1枚撮影して退散。 この桜堤はソメイヨシノで枝垂桜とはまた違った華やかさがあるものです。
 
さて、お昼は何を食べようか・・・・・・昨夜の郷土料理店のご主人のお薦めは蕎麦屋の長助でしたが・・・・・・。
 
2011年1月28日-2日目-2-
 
角館、武家屋敷の雪桜の風景をしばしご案内いたします。
とても狭い地域の撮影でしたので、類似の写真がどうしても多くなります。  ご容赦ください。
イメージ 1
▲雪景色
向こうの空に心なしか朝日が当たり出したのでしょうか・・・・・・うっすらとピンクになったように感じます。
イメージ 2
▲伝承工芸館
この朝、平蔵は三脚を持って出かけました。  
朝早いとは言え、一面の雪景色ですから三脚不要とも思いましたが念のため。
これらの写真はすべて三脚使用しての写真です。
イメージ 3
▲雪桜
 
撮影条件をPC上で調べて見ると・・・・・・こんな風です。
ISO400、絞り優先オート、マルチパターン測光、露出補正なし、ホワイトバランス晴天が基本的な設定で絞りを時々変更。
f10、f11などでシャッタースピードが1/2.5秒だったり1/6や1/30でした。
絞り過ぎたこともありますが、雪景色と言えどもかなり暗い事がわかりました。
イメージ 4
▲ポスト
平蔵の好きな角館のポストです。
モノトーンの世界にポツンと存在する真っ赤なポストはいいアクセントになります。
イメージ 5
▲武家屋敷風景
イメージ 6
▲雪桜満開
細かな枝にもびっしりと雪が付いてきれいです。 朝日が当たるとすぐ融けてしまいそう。
イメージ 7
▲朝の武家屋敷通り
8時前、人通りも少なく、車もほとんど走りませんが1台、また1台とこの通りを通って出勤する車が増えて来る。
 
平蔵もご隠居も、勝手気ままに路地に入ったり、建物の陰に入ったりして撮影を続けました。
互いに相手の姿を見失っても、5分もするとこの道路に姿を現します。
迷子になる心配のない、狭い地域での撮影です。
 
 
2011年1月28日-2日目-1-
 
ご隠居との約束の時間にロビーに集まり、タクシーで武家屋敷へ向かいました。
昨夜の大雪は止んでいましたが天気はくもりです。
イメージ 1
▲朝の武家屋敷通り
7時前に武家屋敷の石黒家前付近にタクシーを止めました。  ここから撮影しながらゆっくりと町に戻るつもり。
武家屋敷通りは、予想通り素晴らしい風景でした。 
 
イメージ 2
▲角館、雪景色
朝早いので数少ない観光客も、町の人々もまだ通りに出ていません。
平蔵とご隠居が武家屋敷通りを占有しています。  木々には昨夜の雪が融けずに残り、雪桜状態です。
これが見たくて・・・・・・はるばるやって来たのです。  目論見は見事に的中だ。  うふふふ
イメージ 3
▲武家屋敷と雪桜
イメージ 4
▲青柳家前の通り
イメージ 5
▲雪桜
画面の中に足を踏ん張って撮影している人が居ますが・・・・・ご隠居です。  他には誰もいません。
こんな贅沢・・・・・ありませんねぇー。
イメージ 6
▲雪の武家屋敷
イメージ 7
▲雪桜
イメージ 8
▲雪景色
青柳家の南門と思いますが・・・・・平蔵の拙い説明は不要ですね。
雪桜満開の角館をもう少しご案内しましょう。  次回をお楽しみに。
 
 

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