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2010年8月28日の犬吠埼ツーリングをご案内しています。
銚子マリンタワーから犬吠埼灯台まで、バイクで5分。
▲犬吠埼灯台
青い空、濃いブルーの太平洋、白い灯台、緑の丘。
犬吠埼灯台の白はいつ見ても純白に近いきれいな白です。
▲犬吠埼海岸
8月も末と言うのに、この日も暑い一日でした。 子供たちが海に入って遊んでいます。
普通なら、この時期クラゲが多くて海水浴の季節ではありません。
▲灯台
足元まで行って、クローズアップで撮影。 灯台のトップに登るには200円の入場料と99段の階段を歩く事が必要。
200円は良いとして・・・・・99段の急な階段を歩いて登るのがしんどい平蔵は窓口まで足を運んで退散した。
▲学生募集中
▲犬吠埼沖
ここは海の交通の要衝です。 北へ向かう船、南へ向かう船が途切れることなく行き来しています。
▲灯台下の磯
よく見ると、灯台下の磯には遊歩道があるようですねぇー。
階段があったり手すりがあったり・・・・・・知りませんでした。 次回にこの遊歩道を歩いて見よう。
さて、犬吠埼で16時になりました。
銚子へ戻り、利根川の土手の道を柏まで戻ります。 ここから自宅までおよそ3時間。
途中で暗くなりましたが、無事に19時頃帰宅いたしました。
これで犬吠埼ツーリングのご案内はおしまいです。
次回は富士山麓、避暑の旅を予定しています。 お楽しみに。 |
平蔵のバイク旅
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2010年8月28日の犬吠埼ツーリングをご案内しています。
水郷佐原を散歩、続いて銚子へ向かいます。
水郷佐原に新しい道の駅がオープンしていました。 大変な混雑です。
きっと新鮮野菜や水産物などが格安で販売されているのだと思います。 ここも野宿の良い拠点になりそう。
▲銚子駅
銚子駅に着いたのが14時40分頃だったでしょうか。 さっさと行動しないと帰りが夜になってしまう。
最近、夜道のバイクツーリングはとっても疲れます。
▲銚子大橋
銚子駅を背にして真っ直ぐ海に向かうと銚子港です。
銚子の町は街中に架空電線がないので、町全体がとってもすっきりしています。 空が大きい。
写真は銚子港から見た調子大橋。 利根川の河口に架かる最初の橋です。
▲銚子マリンタワー
漁港に近く、大きなマリンタワーが立っています。 この日は天気が良く、遠くまですっきりと見えました。
▲銚子漁港
漁船が見当たりませんが・・・・すべて出漁中なんでしょうか?
▲巡視船ヤート
巡視船2隻と巡視艇が係留されています。 どうやらこの付近の海は平穏無事のようですネ。
▲水産物即売センター
タワーの足元に水産物即売センターがあります。
ちょいと覗いて見ましたが、サンマが1匹200円でした。 今年は野菜・果物・魚が高いですねぇー。
▲銚子ポートタワーの風景
エレベーターで一気に展望台まで昇ります。 展望台からは360度の展望が広がります。
▲犬吠埼方向
展望台から犬吠埼方向を撮影しました。
空気が澄んで、遠くまでよく見えます。 左の方向に小さな白い灯台が見えますね。
犬吠埼灯台です。 あの灯台の足元まで・・・・・・行って見ましょう。
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2010年8月28日のツーリングをご案内しています。
安食でランチを食べ、更に利根川の土手を河口に向かって走ります。
途中に佐原町あり、ここは伊能忠敬で有名。 ちょっと立ち寄りました。
▲水郷佐原
佐原の町の真ん中にこのような水路があり、恐らく利根川に続いているものと思います。
「娘船頭」ならぬ「おばちゃん船頭」が遊覧船を操って案内してくれる。
歌など歌いながら、竿か櫓で舟をやるのかと思いきや、船外機でブォーと走ります。 ま、ご時勢でやんすネ。
▲佐原風景
水路から見上げると、佐原の町並みがこんな風に見えるのでしょう。 この店は紙問屋のようです。
▲すずめ焼き
小鳥の雀でなく、小鮒を開いたものにタレを付けて焼いたものを「すずめ焼き」と言うのかな?
小鮒の開きを串に刺したものが雀の串焼きに似ていない事もありません。 それで・・・・すずめ焼き。
「すずめ」が漢字でなく、ひらがなであることが重要なようです。
▲傘屋
骨の数がやたらに多い傘が並んでいます。 蛇の目傘に似た近代的な傘でした。
1本1,050円は全国共通の価格のようです。
昨年、妙高高原SAでこの手の傘を何本が買いました。 値段は全く同じです。
▲佐原の町並み
▲醤油屋
平蔵はこの醤油屋で「生醤油」を4本買い求めました。
開封後は冷蔵庫保管との注意書きがある「生」の醤油です。 つけ醤油にピッタリのおいしい醤油です。
「幟」に「いかだ焼き本舗」などと書かれていますが「正上」は醤油の醸造会社らしいです。
ちなみに「いかだ焼き」はワカサギや雑魚を串刺しにして「いかだ」のように仕上げたものをタレを付けて焼いたもの。
このあたりは川魚の佃煮や「すずめ焼き」、「いかだ焼き」などを売る店が沢山あります。
うまそーな「うなぎ屋」もあるのですが・・・・・・・・今回はパス。 |
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2010年8月28日に銚子・犬吠埼ツーリングに出かけました。
今回は犬吠埼ツーリングの様子を数回にわたってご案内いたします。
平蔵の自宅から銚子・犬吠埼へは首都高速を使って都心を抜け、東関東自動車道を走る方法もありますが、
もっと景色の良い、秘密のルートがあるのです。
自宅から、外環大泉ICで東京外環に入り三郷で常磐道へ、常磐道を柏ICで下りて利根川の土手に沿って
利根川の河口まで走ると・・・・・そこは銚子です。
銚子の外れに犬吠埼があります。
歌の下手くそを「犬吠埼」とよく言いますネ。 「調子外れ」すなわち「銚子の外れ」に犬吠埼はあるのです。
▲東我孫子カントリークラフ
ま、そんな事で柏ICを出て、暫く常磐道沿いの農道のような小道を行くと利根川の土手に突き当たります。
利根川の土手沿いに下流を目指して走るとJR常磐線をガードで潜り抜け写真のような場所に着きます。
東我孫子カントリークラブです。 利根川の河川敷に設けられたゴルフコース。
コースの向こう側に見える町は取手の町です。
▲東我孫子カントリークラブ
この日も猛烈に暑い日でした。 関東地方は長いこと雨が降らず、コースには芝が枯れた茶色が目立ちます。
取手の町とコースの間に利根川があるのですが見えませんね。
▲水田
土手から眺めると、あたりは一面の水田です。 稲はたわわに実って稲刈り寸前でした。
水田の紅葉もきれいですねぇー。
▲すすき
すすきも穂を出して、秋の風情。 しかし・・・・・・暑い!!
▲ランチの蕎麦
土手の道をどんどん河口に向けて走りました。
途中、安食の町で蕎麦屋を見つけてランチ。 どうにも平蔵の旅日記には「食い物」がついてまわります。
「鴨つけ蕎麦」ですが・・・・・この「蕎麦」が実においしかった。
田んぼの中の1軒蕎麦屋でしたが、おいしいのでびっくりしました。 「石亭」と言う蕎麦屋です。
さて、ここで腹ごしらえして更に先に進みます。
半袖シャツのままではジリジリと肌を焼かれつらいので、長袖のツーリングジャケットを着て走りました。
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8月1日の奥日光ツーリングをご案内しています。
日光養鱒場から竜頭の滝は、歩いて3分〜4分といったところです。
バイクは市営の無料駐車場に置いたまま歩きました。
▲竜頭の滝
日光には、有名な華厳の滝がありますね。
その他に霧降の滝、湯滝など名だたる滝がいくつかありますが、竜頭の滝もその中のひとつです。
▲竜頭の滝
ここも秋の紅葉の絶好のポイントです。 緑豊かなこの光景が全部紅葉します。 実に見事ですよぉー。
▲滝茶屋の展望台
滝が最も良く見えるところには茶屋があって、こんな風に展望台が用意されています。
8月1日のこの日は林間学校の生徒たちが多かったです。
▲滝茶屋の風景
コーヒーやぜんざい、簡単な食事などが出来ます。
養鱒場の静寂とは違い、とても賑やかでした。
さて、今回のツーリングは腰痛がかなり良くなったので、試しにここまでやって来たもの。
いつまでも遊んでいないで、そろそろ奥日光を切り上げて帰途に着きましょう。
▲おしょろこまの串焼き
竜頭の滝を登って戦場ヶ原を突っ切って、湯の湖を横目に金精峠にかかります。
このあたり、雲行きが怪しくなってポツリポツリで雨が落ちてきたのでせっせと走りました。 ずぶ濡れはごめんだ。
金精峠を下ると菅沼があり、ここには菅沼の茶屋があります。
写真の「おしょろこま」は、その茶屋で串焼きに焼いていたものです。
北海道から九州まで、おしょろこまを焼いているのは全国ここだけ・・・・・・と能書きを申しておりましたが。
もしかして、おしょろこまは天然記念物で焼いて喰ったりしたら罰せられるのではないかと勘ぐってしまう平蔵です。
▲菅沼の茶屋風景
ここから更に行くと群馬県沼田に着きます。
関越高速道の沼田ICまで「日本ロマンチック街道」とか「とうもろこし街道」などと呼ばれている街道を走ります。
途中に吹き割りの滝や老神温泉などがありますが・・・・・今回はすべてパス。
沼田IC付近は渋滞していましたが、なんなくすり抜けて高速へ。
乗った高速はいきなり大渋滞で、渋川伊香保まで延々と混雑していましたがバイクは大丈夫。
どんどんすり抜けて進みます。
▲嵐山PAの夕陽
沼田から一気に嵐山PAまで走って来て、ここで小休止。
空にはこんな夕陽がありました。 群馬県の山間部はしばしば雷雨になることがおおいのですが・・・・今回はセーフ。
まだ明るいうちに帰宅することが出来ました。
腰痛も・・・・・・大丈夫のようです。
以上で8月1日の奥日光ツーリングのご案内を終了します。
東北道から入ってぐるっと一回り、関越高速で終了した380kmほどのツーリングでした。 |


