平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

2009年7月、岐阜の旅

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2009年7月25日-8日目-4-

木曾御嶽山を離れて開田村へ向かいました。
イメージ 1
▲開田高原の風景。
14時、開田高原に到着。 「木曾馬の里」と言うところで車を降りてカメラ片手に散歩を試みました。
が・・・・・・。  車から離れて2分もしないうちにゲリラ豪雨に見舞われました。
あわてて車に引き返す平蔵です。 雷など鳴って・・・・どうにもいけません。
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▲木曽駒高原カントリークラブ。
国道19号へ出て塩尻方面に少し行くと木曽駒高原入口の案内があります。
平蔵がまだ名古屋支店勤務の時に、得意先の寮がここにあり、よく得意先といっしょに遊びに来たものです。
ゴルフ場は撮影するとなると起伏をうまく表現できなかったりで難しいのですが平蔵の好きな風景です。
イメージ 3
▲木曽駒高原カントリークラブ。
ゴルフ初心者の時にここで1度だけプレーを楽しんだことがあります。 懐かしい風景です。

木曽駒高原を離れ、鳥居峠をトンネルで抜けて塩尻方面に走ります。
鳥居峠トンネルを抜けたところは「奈良井宿」です。
重要伝統的建物群保存地区に指定されています。 
馬篭や妻籠は何度か訪れたことがありますが奈良井宿は初めて。
ちょうど道の駅もあるので立ち寄って見ました。

イメージ 4
▲奈良井宿。
この太鼓橋の向こう側が道の駅の駐車場です。
車を止めて橋を渡って公園にやって来たとほぼ同時に再びゲリラ豪雨です。 
公園の東屋に実に40分も閉じ込められました。 今日は豪雨でよく閉じ込められます。
15時10分から16時まで、東屋から一歩も出られず目の前の川がどんどん濁り、水位を上げてゆくのを見ていました。

結局、奈良井宿の見学はあきらめてしまいました。
一瞬の雨の止みを利用して車に戻り、更に待ちましたが止みそうありません。
今日は土曜日、高速道路はどこまで走っても1,000円の日であるのを思い出しました。
「帰ろう・・・・かな」。 心にこんな思いが持ち上がります。

明日の天気も不安定なようです。 平蔵は帰宅を決意しました。
雨の中、塩尻に向かいます。 すぐ道の駅「ならかわ」を発見。 立ち寄ります。

野菜が安い!
大根5本で250円、パプリカ100円、ピーマン100円、トウモロコシ5本で500円、キャベツ200円、きゅうり380円、トマト380円でした。
ここで野菜をこれだけ仕入れたら・・・・・帰宅するしかありませんねぇー。
ついでに木曾の地酒、吟醸七笑など2本を仕入れて帰ることにしました。

帰宅のため道の駅「ならかわ」を出発したのは16時30分でした。
塩尻ICで中央道に入り荻窪の自宅は19時40分でした。 平蔵の「早技」だぜぃ。

8日目の走行距離303km 歩数の記録が・・・・ありません。
7泊8日の延べ走行距離は1,353kmでした。

さて、総経費を先ほど恐る恐る集計して見ました。
8日間の旅行経費は53,533円でした。 ガソリン17,043円が最も高いウェイトを示しています。
車内食にためにかかった食材などの費用12,310円に対して、外食費がなんと5,850円とかわいいものです。
外食費のうち4,700円は板取川の鮎です。 要するにロクな物を喰っていないのですナ。 
節約モードの野宿旅でしたが・・・・楽しかったですよぉー。

さてさて、これで「あちこちぶらぶら岐阜の旅」は終了です。
次回の旅の予定はまだありません。 10月には京都方面に出かける予定ですがどうなりますか。


              ***********************************

昨日は女房殿と二人、ゴルフ遊びに出かけました。 帰って一杯飲んだら・・・ぐっすりです。
よってブログを休んでしまいました。 毎日楽しみにしていてくださる方々には大変申し訳ありませんでした。
栃木CCへ行くつもりで自宅を出たのですが、東北道が渋滞で久喜まで2時間以上との表示があったので、
急遽行き先を変更し、成田フェァフィールドへ行きました。  
女房殿と二人、練習しながらのんびりとプレーして来ました。

              ***********************************
2009年7月25日-8日目-3-

木曾の御嶽山にも高山植物があれこれ咲いています。 
乗鞍岳のものとはちょいと種類が違いますが撮って来ましたのでご案内いたします。
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▲名前がわからない植物です。
米粒のような花とも実ともわからないものを沢山つけています。 この植物は沢山自生していました。
イメージ 2
▲これも・・・・わかりません。
「薄雪草」の仲間かも知れませんネ。 高山植物に限らず、花の名前がわかると一段と楽しいでしょうね。
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▲コマクサ。
コマクサが咲いていました。 「駒草」と書くようです。
花の形が長くて馬の顔に似ているので「駒草」と名づけられたようです。 
「ウマヅラソウ」でなくて・・・・・よかったねぇー。  ははははは
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▲赤花のコマクサ。
コマクサに真っ赤な花をつけるのがあったとは知りませんでした。 白っぽい花が多い中で目立ちます。
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▲ピンクのコマクサ。
でも、コマクサはやはりピンクがいいですネ。 岩陰にこんな風に咲いているのが可憐でよろしい。

8時30分のロープウェイで7合目にやって来ました。 そろそろ下山しましょう。
時刻は12時30分。 7合目の滞在は4時間にもなりました。 
12時45分頃、ロープウェイに乗り山麓駅に戻りました。

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▲車内ランチ。
山麓駅の駐車場で車内ランチです。 コンビニのおにぎりが残っていました。 
これを片付けるしか方法がありません。 「早く喰わねぇーと」カビが・・・・・・。
インスタント味噌汁とキュウリの丸かじり・・・・・。  こんなもんばっか。

さてさて、13時40分頃、木曾の御嶽山を離れました。
折角晴れて来たのに、この頃再び雨がパラパラして来ました。 どうにも天候不安定です。
2009年7月25日-8日目-2-

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▲7合目の庭園の御嶽社。
雨で降り込められた7合目庭園の東屋から撮影した御嶽社です。
御嶽山の山中にいくつかある神社のうちのひとつと思います。 この山は全山神域の霊峰のようです。
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▲ロープウェイ。
これも同じく降り込められた東屋からの撮影です。  ほんの少し先にあるロープウェイもこんな有様です。
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▲黒雲。
この黒雲さえ取れれば・・・・・きれいな青空になるはずなんですが。
「雲黒斎の逆襲」ですナ。 雲黒斎・・・知りませんか?
クレヨンしんちゃんに登場する悪者ですヨ。 「うんこくさい」と読みます。 何、ウンコ臭いですヨ。
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▲回復の兆し。
わずかな雨の止み間にロープウェイ駅に逃げ戻り、たまたまオープンしたレストランでコーヒーを飲みながら2時間待ちました。
バスツァーでもなし、時間なら・・・・いくらでもあるんです。  こうなったら晴れるまで「待つぞっ!」
おぉー、下界の風景がチラリと見えました。  天候回復の兆しです。
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▲天候回復」
ついに雨は上がり、青空が出てきました。 めでたしめでたし。 2時間待った甲斐がありました。
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▲青空。
雨上がりの空は綺麗です。 CCGのゴミがすごく気になる写真ですが・・・・・。
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▲登山道。
ロープウェイ駅は7合目にあります。 頂上までは2時間ほどの登山のようです。
こんな登山道ではなくこの先は強烈な登りが続くようです。 平蔵は7合目小屋まで行って見ることに。
7合目小屋なら・・・・ほとんど登りはありません。 のんびり15分程度のハイキングでした。
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▲7合目小屋。
山頂部分の天候は悪いと言うのに登山者が行きます。 中には8合目で引き返してきた人も居ましたが。
平蔵はこの小屋止まりで引き返しました。
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▲石塔。
小屋の周囲にもこのような石塔が沢山立っています。 ここは霊場なんですネ。
2009年7月25日-8日目-1-

朝5時30分に起きました。 外気温は19℃。 昨夜はかなり激しい雨が続いていましたが今朝は曇りです。
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▲道の駅「三岳」のマイカー。
道の駅はこんな風景です。 山には雲が低く垂れ込んでいて晴れそうもありません。
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▲かげろう。
マイカーのガラスにこんな虫が止まっている。 かげろうのようだ。
イメージ 3
▲かげろう。
400mmレンズに交換してクローズアップで撮影です。 じっとしていてくれたのでうまく撮れました。

さて、朝食はコンビニのサンドイッチにバナナが1本。 紅茶を沸かして全くの手抜きご飯で済ませました。
天気はなかなか回復しそうもありませんが、6時46分道の駅「三岳」を出発して木曾御嶽山のロープウェイ乗り場へ向かいました。

イメージ 4
▲ロープウェイ乗り場。
木曾御嶽山のロープウェイ乗り場に着いたのは7時20分でした。 御嶽山はまるっきり見えません。
時々強烈な激しさで雨が降り、5分〜10分も降るとさっと止む不安定な天気です。
平蔵はここで1時間ほど待機です。
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▲チビっこ修験者。
木曾御嶽山は信仰の山です。 白衣に身をつつんだ修験者たちが沢山居ました。
この子は小学生と思いますがご両親ともども白衣に木の杖を持って天候回復を待っていました。
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▲ロープウェイ。
1時間ほど待機しました。 時々雨が止むのでどうせなら上で待機しょうと考えて8時30分、ロープウェイへ。
循環式のロープウェイで特に待ち時間はありません。 
しかし、上までの間はガスと雨の中です。
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▲修験者たち。
山の上の駅で更に待機です。 修験者たちが山を下りてきました。
彼らは山頂付近の小屋に泊まって、今朝下りてきたようです。 山頂はものすごい吹き降りだそうです。
イメージ 8
▲ここは標高2,150mです。
雨が途切れたので山の上の駅付近を散歩しましたが、すぐに大雨になり東屋で20分ほど閉じ込められてしまいました。
止み間にロープウェイ駅に駆け戻り、ひたすら雨が上がるのを待ち続ける平蔵でした。
2009年7月24日-7日目-5-

木曽路は長野県です。 境峠を下りてしばらく行くと「味噌川ダム」の案内がありました。
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▲味噌川ダム湖。
ダム湖の名前は「奥木曾湖」と説明してあります。 木曽川ダムと思いましたが「味噌川ダム」とのことです。
ややこしい、まぎらわしい名前ですねぇー。
イメージ 2
▲ダムから見た木曾の風景。
木曽路はすべて山の中である。 とは、誰かが言っていましたね。
このあたりは岐阜県側も木曽路も山また山の風景が続きます。
イメージ 3
▲奥木曾湖。
ダム湖のどん詰まりにはこんな立派な橋がかかっていました。 
やって来る人も居ない山奥の谷にこんな橋を作って・・・・・税金の無駄遣いってこの事かなぁー。

ダムサイトには「木曽川源流ふれあい館」などがあり、動物の剥製などが展示されていましたが写真はありません。
15時頃、奥木曾ダム湖を離れて木曽町へ入りました。
コンビニでおにぎりや鳥の唐揚、ウィスキー、紅茶などを仕入れます。 
そして街道筋に立ち寄り湯があったので温泉に入り、道の駅「三岳」に到着したのが18時です。
イメージ 4
▲サラダ用のキュウリとトマト。
ミニトマトとキュウリを冷水で冷やしてサラダを作りました。 旅行中すべてこのサラダでしたねぇー。 はははは
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▲7日目の夕食。
道の駅「三岳」は木曾御嶽山の麓にあって涼しくて静かな道の駅でした。野宿族が3〜4台いたと思います。 
ウィスキーはちょっと気取ってジャックダニエルです。 コンビニの鳥の唐揚に得意のサラダ。
バナナなどを添えて一杯やりました。 天候悪化の兆しです。 明日は木曾御岳へ行きたいのに・・・・。

7日目が終了しました。
走行距離144km、歩数12,288歩。 野麦峠がメインの一日でした。

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