平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

北海道2006年9月

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2006年9月22日-9日目-(最終回)

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▲津軽SAの「りんご」
13時50分、津軽SAに到着。  ここはSAの裏手から「りんご畑」に出る事ができます。
平蔵はりんごが実る季節には写真を撮りに果樹園に出かけます。
青空をバックに真っ赤なリンゴが沢山・・・・・。
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▲りんご。
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▲鈴なり。
見事にリンゴの鈴なりですねぇー。 この写真、A4に引き伸ばして我が家の玄関ホールを飾っています。
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▲梨。
リンゴ畑の中には梨も・・・・・・・。 みずみずしくておいしそー。
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▲ラ・フランス。
ラ・フランスまでありました。  リンゴ畑でなくて果樹園と言ったほうが良さそうです。
しかし、緑の葉に隠れて目立ちません。 写真にはリンゴの赤がよく似合います。
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▲栗。
味覚の秋ですねぇー。  栗はイガから飛び出しそうだ。
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▲リンゴ。
リンゴの実が小枝や幹に直接触れて痛まないように、ひとつひとつ手当てがしてあります。
広い畑で、鈴なりの凄い数のリンゴにこの処置をするのは・・・・大変な手間がかかって・・・大変です。
農家の方々のご苦労がわかります。 台風でリンゴが落ちたりしたらと思うと・・・・ねぇー。
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▲すすき。
津軽SAにはすすきも。 

平蔵は津軽を14時30分に出発して帰途に着きました。
紫波、国見、佐野SAなどに立ち寄って22時45分、無事に自宅に到着。
9日目の走行距離は715kmになりました。
8泊9日の北海道ぶらり旅でした。 
おおむね好天に恵まれ、鮭の遡上・ザンゴ草の紅葉などを見ることができました。 延べ走行距離2,900km。
2006年、3年前のぶらり旅でしたが・・・・既に記憶があいまいです。
簡単な旅のメモと写真を頼りに思い出しながらまとめましたが、平蔵の記憶力も衰えたものです。 


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今日はこれから栃木CCでゴルフです。
既に友人ご夫婦が我が家に到着して階下で談笑中。 おおあわてでブログを仕上げています。

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2006年9月22日-9日目-1-

回転寿司函太郎の駐車場で一泊。 5時50分にここを出発して函館港へ向かいます。
今日は・・・・帰ろう。  10分でフェリー乗り場に着き7時30分出航の青森行きに手続きしました。
車1台と運転手1名で16,521円と旅のメモにあります。  こんなに端数が・・・付いたかなぁー?
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▲朝の函館港内。
穏やかないい天気です。 波も静か。 北海道離れ難し・・・・・だ。

旅のメモによると出航までの1時間に朝食として蕎麦を600円で食べた記録が残っていますが記憶にありません。
お土産10,000円の出費記録は多分「六花亭のバターサンド」と思います。 
ま、まず間違いの無いところです。  何しろ密偵の指定土産ですからネ。

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▲函館港風景。
防波堤の外も波が穏やかですねぇー。  アサノセメントのセメントバラ積み船が2隻停泊中です。
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▲航跡。
定時に出航しました。 遠くに駒ケ岳が見えるでしょ?  きれいな風景だ。
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▲函館山。
フェリーから見る函館山です。  太陽がまぶしいねぇー。
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▲北海道の山々。
右手に眼を転じると北海道の山々がよく見えます。  山の麓にはトラピスト修道院の建物が見えますよ。
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▲青森港。
4時間の船旅を経て青森港に入港です。  中央、遠くに岩木山が見えます。
ここから岩木山がよく見えるのは珍しい。 青森入港は11時20分でした。

旅のメモによると、平蔵は青森で港近くの温泉に入り、1,200円と奮発したトンカツ定食をランチに食べ、給油の後、13時20分に東北自動車道に入ったことになっています。
昼間に温泉に入るとは・・・・よっぽど体が痒かったのでしょうネ。 はははは  記憶にありませんナ。



 
2006年9月21日-8日目-2-

白老のポロトコタンを11時30分に出発、伊達市でラーメン食べて、豊浦、長万部、と走って瀬棚で日本海側に出た。
追分ソーランラインを海岸に沿って熊石、乙部、江差と走る。
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▲道の駅「江差」の夕陽。
道の駅「江差」に着いたのが17時14分。 夕陽はこんな状態です。
日本海側はサンセットポイントだ。 今日は一日晴天、いい夕陽を見る事が出来そうです。
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▲江差海岸夕景。
雲と言うものは不思議だねぇー。 定規であてたようにある高さに浮かんでいる。
あの高さの下には雲を発生させる条件が存在しないのですねぇー。 ガラスがあるのかな?
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▲日没。
太陽が海面に接触しました。 ダルマになるかなぁー。
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▲ダルマの太陽。
望遠レンズで撮影しています。 狙い通りにダルマになってくれた。 不思議な現象だ。
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▲海坊主。
太陽は沈むにつれて海坊主になる。 面白い形。
ちなみに「海坊主」のカミさんは「海女房」と呼ばれて、鳥取県の境港にその銅像が建ってる。
ウロコに覆われて生の魚をかじってる。 口は耳まで裂けて・・・・怖いよぉー。
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▲落日とフェリー。
うまいタイミングでフェリーが登場してくれた。 江差の沖合いに浮かぶ奥尻島からのフェリーだ。
太陽は海坊主状態を過ぎて今やレンズみたいに小さくなった。
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▲夕陽とフェリー。
フェリーは刻々とその位置を変える。 ついにフェリーの真後ろに太陽が隠れてしまいました。
空の色が凄い!!  こんな夕焼けを見たのは久しぶり。 
空にダイナミックな雲があれば・・・いいのに・・・平蔵の「ないものねだり」だ。
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▲フェリー。
高い空にはわずかに雲が・・・・・。  あかね色の雲はいつ見ても美しい。
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▲残照。
太陽は沈みました。  残照が大空に広がる。 中央、はるか遠くに奥尻島がかすかに見えます・・が。
これは18mmのワイドで大空一杯に・・・・・・。
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▲江差港の赤灯。
高い空の雲は残照で真っ赤になります。 灯台に灯が入ったのですが・・・うまく撮れていません。
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▲奥尻島。
望遠で奥尻島を捉えました。 イカ釣り漁船の漁火が点り始めている。
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▲漁火。
あたりが暗くなると漁火がポツポツと・・・・・。  トワイライトタイムは素晴らしい風景を見せてくれます。

17時14分から18時44分まで、平蔵は道の駅「江差」で三脚を使ってひたすら夕陽を撮影していました。
ここで30枚〜40枚くらい撮影したでしょうか。
そのあと、海岸線に沿って函館へ向かいました。

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▲回転寿司、函太郎。
函館着19時50分。 回転寿司「函太郎」は平蔵のお気に入りの寿司屋です。
ここで夕食。 函太郎の駐車場で野宿をする許可をいただいて日本酒に寿司。 3,000円だった。

8日目が終了。  走行距離は457km。 ちょいと頑張って走った一日だった。
昨日も今日も・・・・寿司三昧。 うふふふふ
2006年9月21日-8日目-1-

旅の8日目は飛び切りの晴天だ。 朝、7時10分に日高を出発。 
8時45分に道の駅「鵡川」でちょいと休憩して10時30分に白老に着きました。
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▲アイヌ民俗博物館。
白老には「アイヌ民族博物館」の「しらおいポロトコタン」がある。 コタンと言うのがアイヌの集落を意味するようだ。
駐車場が300円で入場料が700円。 ま、一度見学すればそれで十分な博物館。 立ち寄って見ました。
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▲大酋長。
中に入るとまずアイヌの大酋長像がでぇーんと立っている。
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▲アイヌの集落。
茅葺の建物が何棟か建っていて、その昔のアイヌの集落の風情が表現されています。
ポロトコタンに来たのは10時半頃でしたが・・・・場内には観光客は誰も居ません。 がらぁーんとしてます。
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▲アイヌに扮した従業員たち。
アイヌではなく「倭人」と思いますが・・・・手持ち無沙汰で遊んでいましたよぉー。
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▲建物内部。
茅葺の建物の内部はこんな風です。 囲炉裏が切られていて板敷きです。
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▲鮭。
囲炉裏の上の天井近くには鮭が腹を割かれて吊るされています。 冬の貴重な食料なんでしょうね。
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▲丸木舟。
集落の前は湖だ。 その昔使われた丸木舟が浮かんでいます。 
こんな丸木舟で大きな湖を渡ったり、川を下ったり、場合によっては海を渡ったりしたのでしょう。
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▲トリカブトの花。
猛毒のトリカブトの花が庭先に咲いていました。 熊など動物を捕らえるための「矢毒」に使ったようです。
この毒を使って・・・・ちょいと・・・・始末したいのが居るのだがなぁー。 うっふふふ。
「鬼平」でなく「梅安」になっちまった平蔵です。 はははは


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明日は朝早くからゴルフです。  昨日のように帰宅して一杯飲ったらそのままバタンキューの平蔵に・・・。
明日の分は今夜立ち上げましたる
昨日は大相模CCで宿敵とゴルフでしたが、明日は千葉CC川間コースで柏ゴルフ倶楽部時代の友人たちとプレーです。
川間コースて゜「太陽に吼えろ」をやっているのが居たら・・・・それは平蔵たちです。 はははは

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2006年9月20日-7日目-2-

サンゴ草の群生地に2時間ほど居て、能取湖をぐるっと回って常呂町へ。
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▲常呂パークゴルフ場。
パークゴルフ場がありました。 旅の目的をほぼ達成した平蔵はちょいと遊んで見る気になりました。
道具とボールを借りてコース回り放題で700円です。  
ホタテコース1番ホールの写真です。 45mでパー3だ。 ちゃんとスコアカードと鉛筆などもあって一般ゴルフ場並み。
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▲ランチ。
1時間半ほどパークゴルフで遊んで漁港近くの鮨屋でランチです。 タラバや貝が出てきて・・・・うまい!!
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▲ランチ。
更にウニ・イクラ・ボタンエビ・サーモンなどなど・・・・これにカニの味噌汁がついて2,620円。 
ふー、おいしかった。
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▲常呂漁港。
ランチのあと、近くの漁港をブラブラ歩き。 雲の様子が面白いので1枚。
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▲ワッカ原生花園。
近くには「ワッカ原生花園」などもありましたが花はほとんど咲いていません。
原生花園はやはり夏が良いようです。
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▲原生花園から見た常呂町の風景。
特に高い建物もなく静かな町です。 サロマ湖のホタテ漁は有名ですね。

さて、平蔵は常呂町を離れてそろそろ函館へ向かおうと考えました。
ワッカ原生花園を出発したのは14時15分でした。 
常呂町ー浜佐呂間ー佐呂間町ー留辺蕊町(ルベシベ町)と走ります。

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▲花豆畑の風景。
留辺蕊町、温根湯温泉あたりは「花豆」の生産が盛んです。
9月中旬は花豆畑もこんな状態です。 枯れています。 
大きな豆のサヤが沢山付いていて中には紫色のシマシマ模様の花豆がぎっしり詰まっていました。
うちの飯炊き女はこの花豆をなかなか上手に煮ます。 お土産に買い求めました。
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▲紅葉にはまだ早い。
温根湯温泉から芽登町へ向かう途中の山の中の風景です。 まだ紅葉には早いですね。

平蔵は芽登町ー士幌町ー鹿追町ー清水町ー日勝峠を経て19時15分日高町に到着。
7日目は道の駅「樹海ロード日高」で野宿です。  走行距離341km。

この道の駅は町の中にあり、周囲には鮨屋、ラーメン屋、焼肉屋、蕎麦屋などがあります。
車内食に飽きた平蔵にはとっても便利な駅です。
昼においしい寿司を食べましたが・・・・今夜も鮨屋の暖簾をくぐってしまいました。
日本酒飲んで「上寿司」食べて、3,500円だった。 うふふふ

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