平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

2010年1月、伊豆の旅

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2010年1月27日-8日目-(最終日)-(最終回)-

伊豆半島野宿旅も最終回です。
芦ノ湖スカイライン、三国峠からの富士山夜景をご案内しておしまいにいたます。
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▲日没後の富士山。
富士の上には雲がありません。 シルエットだけになりましたがまだ残照があるので、星は確認できません。
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▲シルエットの富士。
すっかり暗くなっちゃった。 富士の麓にかすかに見える灯は御殿場の町の灯。
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▲富士夜景。
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▲富士夜景。
御殿場の灯がかなりはっきりと見えるようになりました。 
三国峠の周囲は既に真っ暗です。 風が滅法冷たくてカメラを操作する指が凍えてしまうほどだ。
富士山の左下に見える明かりは富士日本ランドのスキー場です。 ここは24時間営業なんですかねぇー。

あまりに寒いので、撮影はここまで。 18時に三国峠を離れて東京に向かいます。
三国峠から湖尻へ下り、仙石原、宮の下を経て小田原へ。 小田原-厚木道路を走って20時自宅着。

7泊8日の野宿旅が終わりました。
最終日の走行距離は226.2km、延べ1,023kmのドライブでした。

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▲経費一覧。
8日間の経費をこんな風に一覧にして見ました。 8日間で45,000円ほどですから安くあがりました。
燃費がいつもより悪いですが、これは暖房運転の時間が長かったためで、冬の野宿について廻る宿命です。
画面クリックでわかりやすい表になります。 興味のある方はどうぞ。

さてさて、44回にわたってご案内した「伊豆半島ぶらり旅」これで終了です。
富士山を存分にお楽しみいただけたでしょうか?

最近の富士山はこのところの天候不順で一層雪が積もったようです。
来週あたり、父母の墓参りを兼ねて沼津まで出向き、帰りに忠ちゃん牧場あたりでもう一度富士山撮影をしたいと考えています。

明日からは東京近郊のぶらり散歩をご紹介いたします。 
長い間のご愛読、ありがとうございました。  富士山・・・・すっかり飽きたでしょ?  うふ。
2010年1月27日-8日目-(最終日)-6-

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▲月。
芦ノ湖スカイラインの三国峠で三脚をセットして日没を待ちます。 東の空には月が浮かんでいました。
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▲富士夕景。
さてさて、愛鷹山の左の方向に太陽が沈み始めました。 愛鷹山もオレンジ色になりつつあります。
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▲富士夕景。
富士山の付近の雲は取れました。 忠ちゃん牧場で見た独特のあの雲は消えてしまったようです。
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▲富士夕景。
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▲日没。
いよいよ駿河湾方向に太陽が沈みます。 スカイラインの気温はぐんと下がって来ました。
これから、どんな夜景が見られるのか・・・・楽しみですね。
2010年1月27日-8日目-(最終日)-5-

水が塚公園から富士エバーグリーンラインと言う道路を使って忠ちゃん牧場に下りました。
エバーグリーンラインなんて言っても、この季節はどこにも「グリーン」なぞ見当たりません。 茶褐色!!

このあたりには日本ランドの人工スキー場、「ぐりんぱ」と呼ばれている遊園地、富士サフアリなどが点在しています。
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▲ぐりんぱ公園からの富士。
水が塚から見るのとほぼ同じ方向ですが、かなり下がりました。 裾野の傾斜がいいですね。
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▲忠ちゃん牧場から。
十里木と言うところにある忠ちゃん牧場から見た富士山だ。 ここからの富士も美しい。
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▲忠ちゃん牧場から。
亡き母の一番お気に入りの富士山です。 
忠ちゃん牧場は観光牧場で、バーベキューなどを楽しめるようですが平蔵は立ち寄ったことがありません。
ここは夏も涼しいから一度は立ち寄ってみたいところです。
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▲須山口の富士山。
牧場を少し登って、裾野市立富士山資料館の近く。 富士登山口の須山口があります。
そこから見た富士山です。
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▲散歩道と富士。
入口には「須山口登山道」と書かれていますが、ここから富士山頂を目指すには・・・遠いなぁー。
水が塚まで歩いてようやく一合目あたりでしょうか。 山頂までは前途遼遠だ。
しかし、このあたりをちょいと散歩するにはいい道です。
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▲散歩道からの富士。
ほらっ、いい雰囲気の小道でしょう?  新緑の頃も素敵でしょうね。

さて、忠ちゃん牧場を離れてそろそろ帰宅だ。
大野路から大野原を経て御殿場へ。 御殿場で土産にソーセージなどを仕入れて御殿場ICまでやって来ました。
しかし・・・・・いい天気だ。
ちょいと気が変わって箱根スカイラインを登ってしまう平蔵でした。
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▲芦ノ湖スカイラインからの富士。
やってきたのは芦ノ湖スカイラインの三国峠。 15時50分着。
もうじき日が暮れる。 日没まで頑張って見よう。 ここからなら2時間で帰れる。
2010年1月27日-8日目-(最終日)-4-

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▲水が塚公園の富士山。
富士山に最も近いビューポイントです。 
亡き母が「可愛い」と言った宝永火口も、ここから見ると恐ろしいほどの迫力があります。
宝永火口は富士山の特徴のひとつですが・・・これが出来た時、この公園に居合わせなくて良かった。
つくづく、そう思います。
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▲富士山の山小屋。
400mmの望遠に交換して山腹を狙います。 
6合目の山小屋でしょうか、森林限界の上に青い小屋が確認できます。
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▲富士山測候所。
山頂には気象庁の富士山測候所跡が確認できます。 ここにはレーダードームがありました。
今、ドームは取り外されて道の駅「富士吉田」に隣接する博物館に展示されています。
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▲ランチ。
13時頃、水が塚でランチです。 
ご飯の残りに永谷園のお茶漬け海苔を振り掛けて、鮭がないのでソーセージを添えてお茶漬けサラサラ。
なんともアンマッチなランチですが、これでもレストランは三ツ星印の「水が塚」です。
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▲水が塚公園の風景。
水が塚公園はこんな風です。 赤い屋根の建物はみやげ物店で、うどん・蕎麦などの簡単な食事も出来る。
しかし、圧倒されるのは展示されている富士山の写真だ。
富士の写真は地元の方々にはかなわないと痛感します。 なんせ毎日富士を見張っているのだから・・・。
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▲水が塚の富士。
ここを離れる前にもう一度富士山を。  ここの富士山が最も迫力がある。 
平蔵は・・・そう・・・思います。
2010年1月27日-8日目-(最終日)-3-

忍野村から山中湖村へ。 
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▲山中湖付近からの富士。
ここからの富士山は、また違った姿をしています。 
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▲登山道。
同じ場所で、400mmに交換して山腹の登山道をクローズアップ。

真夏の晴天の夜、ここで三脚固定して10分間ほどレンズを開放して撮影したら・・・・・。
登山者の懐中電灯の列がジグザクに撮影できるかなぁー。 ちょっとチャレンジして見たい風景です。

少しワイドに引いて山頂の夜空も入れると、登山者の灯りの列に加えて夜空を動く星の軌跡も撮影できそうだ。
うーん、凄い写真になりそうだねぇー。 総理大臣賞など頂いちゃって、100万円の賞金もゲット!!!
「寿司喰いねぇー、江戸っ子だってねぇー」てな事になりそうだ。 うふふ

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▲山中湖の富士。
山中湖湖畔へやって来ました。 湖面に結氷はありません。 暖かいんだねぇー。
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▲湖畔の氷。
しかし、風の無い穏やかな夜は薄氷が張るようです。 湖畔には氷の破片がこんな風に沢山。
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▲平野地区からの富士。
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▲ボート。

さて、水が塚-田貫湖-精進湖-河口湖-山中湖と富士山をぐるりと一周、あちこちから富士山を狙ってきました。
幸い、この日も雲ひとつない晴天だ。 もう一度水が塚公園へ行って見ましょう。 
水が塚は富士山に最も近いビューポイントです。

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