平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

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2010年6月4日-10日目-2-(完)
 
飛行機は順調に飛行を続け、やがてキャビンアテンダントのねぇーちやんが窓を開けて良いと申しました。
イメージ 1
▲九十九里海岸
早速窓のシェードを開け外を眺めると房総半島の九十九里海岸が飛び込んで来ました。
懐かしの故国だ。  九十九里海岸は地図で見る通りの海岸ですねぇー。
 
この海岸を空から見るのは初めてです。
山陰支店勤務時代に何回も飛行機で帰京しましたが、羽田に降りる為、九十九里まで大回りはしなかった。
手前の港は飯岡かもしれませんネ。  
イメージ 2
▲霞ヶ浦上空
やがて霞ヶ浦上空で機体を傾けて成田に進入します。  眼下にゴルフ場が目立ちます。
着陸まで、次から次へとコヘルフ場が現れては過ぎて行きました。
残念ながら平蔵がメンバーの成田フェアフィールドは確認できませんでした。
 
約5時間のフライトで無事に成田に到着しました。
Mさんとは空港で別れて、手持ちのカメラ以外の荷物をすべてキャリアーの中に押し込めて宅急便します。
ウェストバックとカメラだけを持って京成ライナーで・・・・・・。
イメージ 3
▲鯵の握り
日暮里から神田に着いて途中下車。
神田の江戸っ子寿司に立ち寄り生ビールで寿司をつまみました。    うーん、日本の寿司はやはり世界一です。
そして日本のお米も抜群です。  フィリピンのお米はパサパサでスープご飯にしないと食べにくいものでした。
イメージ 4
▲中トロ
寿司と来たらマグロは欠かせません。  フィリピンの人たちはマグロもカツオもみんなツナと言ってましたっけ。
イメージ 5
▲サーモン握り
神田の「江戸っ子寿司」。  
別名「ねぇーちゃんコロリ」の寿司屋で懐かしい日本のお寿司を食べて16時30分頃帰宅しました。
10日間の初めてのフィリピン旅行。 Mさんの案内で貴重な体験をする事ができました。 ありがとうございます。
しかし、平蔵の旅日記の結末はいつも食い物ですねぇー。  
 
 
           ***********************************************************
 
以上で「フィリピン、セブ島滞在記」のご案内はすべておしまいです。
途中、中断したり、非公開にしたりいたしましたが完結いたしました。
尚、今後は「平蔵の・・・(2)」で引き続き旅日記やぶらり散歩をご紹介することとし、このブログを追記して行く
事はやらない予定です。
今後は「平蔵の・・・(2)」のブログをご覧になってください。  どうかよろしくお願いいたします。
 
尚、「平蔵の・・・(2)」の最新のアドレスは次の通りです。
 
                              URL: http://blogs.yahoo.co.jp/chi_hiro_yuki/709128.html
 
             **********************************************************
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2010年6月4日-10日目-1-
 
10日目の朝、ホテルに依頼した送迎の車が3時45分にやって来ます。
平蔵は朝2時10分に目を覚まし、昨日買ったパンとミネラルウォーターで簡単に朝食を済ませて待機です。
 
時刻通りに車が迎えに来てくれました。  モアルボアルに住む青年がホテルから依頼されて来たようです。
我々を見送ってくれたのはホテルのガードマン一人でした。
ガードマンに部屋のキーを返し、車で100kmの早朝ドライブが始まりました。
 
来た時とは違って、おとなしい運転をしてくれたので緊張感はありませんでした。
ただ、朝早くまだ周囲は真っ暗なので何も見えません。  これが残念でした。
 
2時間半ほどのドライ゙でセブ国際空港に到着。  
運転してくれた青年に20ペソのチップを渡したらとても喜んでくれました。
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▲フィリピン航空のカウンター
成田行きに乗るのはほとんど日本人で、セブにこんなに日本人が居たのかとちょっと意外に思いました。
パナグサマビーチでは一人の日本人にも会いませんでしたもの。
 
預ける事ができる荷物の重量は20kgだったか25kgだったか・・・・・・・・・・。
来るときは日本のお茶のベットボトル4ℓ分などを持っていたので受付で減量を命ぜられ望遠レンズを抱えて機内に持ち込んだりしたのですが、今回は大丈夫だろうと思ったら、また減量しろと言われました。
 
諸悪の根源は400mmの望遠レンズです。  再び抱えて機内に持ち込むハメになりました。
重いんですよ、この400mmの望遠レンズは。
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▲434便
フィリピン航空434便成田行きの出発は7時45分です。
搭乗手続きを済ませて、少し時間があったので空港内の喫茶店でコーヒーを飲みながら出発を待ちました。
イメージ 3
▲セブ島
離陸直後の風景です。  7時45分、定刻に離陸しました。
イメージ 4
▲セブ島
左上のほうから流れ出ている川が海岸に近づいて扇状地を形成しています。
海と接するところはとってもきれいなブルーですね。  海の水がきれいな証拠です。
これがフィリピンの陸地を見た最後の写真です。  
キャピンアテンダントのねぇーちゃんに窓のシェードを下ろせ、と、きつく言われました。 
 
珍しく、楽しく、面白く、少し退屈で、おいしく、美しく、蒸し暑い、田舎の、人々の笑顔につつまれて、
10日間が過ぎて行きました。  滞在10日間、あっと言う間でした。
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▲機内食
安定飛行に移ってすぐに機内食のサービスがあります。
今回は無難なところでソーセージと玉子料理を選びました。  
フライドポテト、ソーセージ、オムレツ、トマトが一切れ、マッシュルームが2個、こんな風にセットされて出て来ました。
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▲機内食セット
パンにデザートはパイナップル、飲み物は紅茶を頼みました。  しかし、あまりおいしいとは言えません。
 
2010年6月3日-9日目-8-
 
パナグサマビーチ滞在も9日目の夕方になってしまいました。  このビーチでの最後の夕食です。
ホテル前の朝晩を通して最も通ったシルバーレイでも、平蔵お気に入りのチキンカレーのラスト フィリング ステーション
でも良かったのですが、海を見下ろせるネプチューンと言う店に決めました。
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▲ネプチューンの店内
テーブルクロスなんかあって格調高そうなレストランですが、3方の壁が無く、やはり吹き抜けです。
風が良く通り、海も見下ろせますが既に夕方で暗かったです。
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▲海鮮鉄板焼き
現地の人はチョプスイとか言っていましたが、日本風に説明すると鉄板焼きです。
注文したのは「海鮮」でしたので、海老・イカなどがたっぷり入った野菜炒めをジュージューした鉄皿に乗せて登場。
野菜や海鮮から出たスープがおいしかったです。
イメージ 3
▲海鮮鉄板焼きのクローズアップ
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▲グリーンチキンカレー
最後にどうしてもグリーンチキンカレーが食べたくて、平蔵が特に注文しました。
しかし、ラスト フィリング ステーションのチキンカレーのほうが抜群においしかったのが残念でした。
最後にあのカレーがもう一度食べたかったものです。
 
最後のサンミゲル ビールを楽しんで一人300ペソ位でした。  旅のメモに300pとありますから間違いない。
んで、食事の後、9日間滞在したパナグサマビーチのメインストリートを歩き1軒のバーでワインを。
イメージ 5
▲バーの女の子
この女性はこの店のオーナー、もしくはオーナーの娘さんと思います。  明るく感じの良いねぇーちゃんでした。
先にお話ししたようにこのビーチでは店に雇われたホステスは居ないのです。  
流しのホステスが客を見つけて寄ってくるシステムです。 
 
Mさんと二人でここで飲んでいたら・・・・・オカマみたいな二人のホステスが寄りついて来て閉口したものです。
写真の子に頼んで追い出してもらいました。 
 
さて、明日は早いので21時頃にはお開きにして部屋に戻りました。
荷物のパッケージをし、手持ち現金を調べたら1,840ペソ残っていました。 日本円で3,680円です。
入国の時、空港で3万円をフィリピンペソに両替し、残ったペソが1,840ペソです。  
10日間の飲食・レンタルバイク・シュノーケル・などなどがおよそ27,000円だったと言う事です。
 
飲食代が安いので・・・飲んでばかり居たと・・・・・記憶しています。  ははははは
治安も良く、人々の好意あふれる笑顔、おいしいカレー、おいしいビール、美しい海、何もかも素晴らしい
ところ。
もう一度、チャンスがあれは行って見たいところです。
 
 
 
 
 
 
 
2011年6月3日-9日目-7-
 
いよいよパナグサマビーチの最後の夕暮れです。
毎日のように素晴らしい夕陽を見せてくれたこのビーチの夕景、最終日は美しく輝きませんでした。
 
滝から帰り、ランチを済ませ、ホテルやダイビングショップの清算を済ませた後、しばしホテルの部屋で休息。
ちょいと昼寝をして、窓の外を見ると夕暮れが迫っていました。
イメージ 1
▲ペスカドール島
毎朝、毎晩見慣れたペスカドール島が夕方の海に浮かんでいます。  対岸の島はネグロス島です。
写真の手前に頭かひとつ浮いていますネ。  子供たちが泳いで遊んでいるのです。
イメージ 2
▲入道雲
この日、最も美しく輝いたのはこの積乱雲でした。  
いつものようにネグロス島の上に立ち上がりニョキニョキと急成長します。  
積乱雲に夕陽が当たってこんな風に。
イメージ 3
▲夕暮れ
積乱雲に遮られて太陽の光が届きません。  上空には青空が残っていますが海面は既に暗い。
イメージ 4
▲ホテル下で遊ぶ子供たち
ホテル下のわずかな砂浜で子供たちが遊んでいました。
ウトウトと昼寝をしていた時、この子らの声で目が覚めました。  砂でダンゴを作ったり、砂絵を書いたり。
この時期、セブ島では子供たちは夏休みだったようです。
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▲ダイビングボート
夕暮れの海峡にダイビングボートが繋がれています。  このおなじみの風景も見納めだ。
イメージ 6
▲アウトリガーボートの最後のショット
この写真がホテル前の海を撮影した最後の写真になりました。
 
この後、パナグサマビーチでの最後の夕食をご紹介いたしましょう。
 
 
 
 
2010年6月3日-9日目-6-
 
13時過ぎに滝見物を終えてパナグサマビーチに戻りました。  遅いランチをホテル前のシルバーレイで取りました。
サンミゲルの大びん2本とフライドポテトでランチです。
イメージ 1
▲フライドポテト
フィリピンは一品の料理のボリュームがあり、大体一品を二人で食べて丁度良い量です。 これにも慣れ
ました。
フライドポテトと注文したら・・・・・・案の定、大皿に山盛りのフライドポテトが登場しました。
これにビールで十分です。 200ペソ位だったと思います。  滝の席料より・・・・・安い。  ははははは
イメージ 2
▲コカコーラのポスター
シルバーレイに飾ってあったコカコーラのポスターです。
コカコーラのポスターには面白いものが多いですネ。
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▲貝のネックレス
食事をしていたら、小さな女の子がお土産品の貝細工やネックレスを売りに来ました。 
小学生か中学生か、そのくらいの年ごろの女の子です。  
 
とにかく、店は吹き抜け上屋ですから外から丸見えです。 
「おっ、外人観光客が居る」と彼女たちにすぐわかっちまう。 もう、勝手に入ってきてテーブルに並べます。
写真のネックレスはきれいな貝の細工物で、ひとつ100ペソくらいでした。  日本円で200円程度です。
 
これを見て年配のおばちゃん土産物売りも店に2人入って来ました。同じようにテーブルに商品を並べます。
Mさんが「この子たちから買ってあげたいのでおばちゃん達は遠慮してくれないか」と伝えると・・・・・・。
おばちゃん達は「是非、そうしてやってくれ」と素直に了解して店を出て行きました。 
フィリピンの人たちの子を思う気持ちを垣間見て、平蔵ちょっと感心しました。 
イメージ 4
▲パン屋
食事を終えて外に出て見たら、ホテル前にパン屋が来ていました。  バイクの横にパンケースを乗せたサイドカー型式。 トライスクルのパン屋版です。
 
Mさんが明日の朝は早く、近隣のレストランはやっていないので朝食用のパンを買っておいたほうが良いと
アドバイスをくれたので、このパン屋さんからパンを買いました。
イメージ 5
▲パン
パンのショーケースはこんな風で、記憶があいまいですが、鐘をチリンチリンと鳴らしながら売り歩いていたと思う。
ま、日本では昔の豆腐屋のような売り方です。
 
サンミゲルの大びんを飲んだばかりで、ちょいと気が大きくなっていた平蔵はパン屋さんに変な事を教えた。
パンを指さして「Bread is called PAN in Japan」と言ったものだ。
つまり「日本ではこれをパンと言うんだヨ」と教えたのだ。
 
くだんのパン屋は喜んで「パン パン!!」と叫びながらちょんちょん跳ねで売り歩き始めてしまった。
現地の人たちにパンなどと言ってもわからねぇーだろうに・・・困っちゃったなぁー・・・と後悔しきりの平蔵。
 
カレンドリアの料理を指さして、ニコッとしながら平蔵に「喰え」と申したきれいなネェーチャンと・・・おんなじだぁー。
どこかの悪い日本人が教えたんだと思っていたが・・・・・平蔵もその一人・・・・か。
イメージ 6
▲PAN
朝食用に買ったパンです。  大きなサイズの食パン以外はこんな菓子パンしかありませんでした。
翌朝、2時頃に食べましたが強烈に砂糖が効いていて甘くて喰えたものではありまん。 ホドホドが良い。
 
 
さて、パナグサマビーチも今日が最後です。
夕食前にホテルの清算、ダイビングショップの清算などをやらなくてはなりません。
 
ダイビングショップへの支払いは、2日間シュノーケルセットを借り、ボートで沖まで出ましたので2日分900ペソ。
日本円でおよそ1,800円です。  Mさんは連日ダイビングに出ていましたのでかなり支払ったようです。
 
次にホテルの清算です。
この時に初めてホテルのフロントへ行きました。  
海へ出る小さな路地の向こう側に建っていた建物がホテルフロントでした。   
フィリピン人の女性が一人で留守番していました。滞在中、平蔵が初めて見たホテルの従業員です。 ははは
 
9泊10日の代金は308ドルで、これは米ドルで支払いました。
セブ空港とホテルの送迎車の代金は片道56ドル。  平蔵の支払いは364ドルでした。
その他、ホテルの部屋にあった6リットル入りのミネラルウォーターが70ペソで、これはペソで別途支払いました。
 
この頃は1ドル90円前後と思います。  従って、滞在費は約3万円前後ですね。
素泊まりでしたが、部屋には扇風機とやかましい日本製のクーラー、冷蔵庫が備えてありました。
シーツの交換や部屋の掃除は毎日やってくれました。   
現地では高級ホテルですが、格安に泊れたと言う印象です。
 
 
 
 
 
 

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