平蔵の・・・・

メインはつたない写真で綴る旅日記です。

北海道2010年

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2010年10月23日(土)-18日目-1-
 
さんふらわあ さっぽろのカジュアルルームで7時起床。  ベッドのカーテンを開けると晴天の海が見えます。
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▲最終日の朝食
船内の自販機で買った缶コーヒーに苫小牧港の売店で購入したサンドイッチで朝ご飯です。
海は穏やか、いい天気です。
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▲航海中
遠くに見える島影は牡鹿半島の金華山のようです。  春に訪れたところです。
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▲貨物船
太平洋を大洗に向けての航海が続きますが、退屈です。
洋上展望風呂に入ったり、談話室で小説「仕掛人藤枝梅安」を読んだり・・・たまにデッキに出て写真を撮ったり。
時々、貨物船とすれ違います。
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▲デッキ灯
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▲大洗港
フェリーは定刻の14時に大洗に入港しました。  およそ19時間の船旅。
写真中央に大洗神社の大鳥居が見えます。  港内には赤い海賊船が巡回中です。 
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▲接岸中
毎日やっている事ですから、当然なのでしょうが13,000トンの船をドンピシャリと岸壁に接岸させる船長の腕前に
感心する平蔵です。
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▲寝乱れベッド
この旅行の最後の撮影写真です。
 
平蔵の寝乱れベッドを1枚。  寝乱れベッドをブログに公開して・・・・・いったい何のつもり?
一人で寝乱れて・・・・・どーするの?  ま、ご意見様々でしょう。  公序良俗に反してはいない・・・・つもり。
 
大洗入港14時、平蔵の下船が14時25分。
帰宅の途中に大洗お魚センターにちょっと立ち寄ったりして帰宅は16時45分でした。
17泊18日の野宿旅はかくして終了しました。  最終日の走行距離は141km。 歩数の記録なし。
延べ走行距離は3,589kmに及びました。
 
写真の総撮影枚数は2,000枚に近く、点検整理の結果1,785枚が生き残りました。
さてさて、総経費ですが・・・・・・恐ろしくてまだ計算していません。  ゴルフのチャージが35,000円くらい余分かな。
 
以上で「北海道、10月の旅」のご案内は終了です。
長い間のご愛読ありがとうございました。
明日からは東京近郊の季節はずれの紅葉などをご紹介するつもりです。  今後とも、どーかよろしく。
 
 
 
2010年10月22日(金)-17日目-9-
 
17時37分、乗船しました。  部屋はカイコだな式ベッドのガジュアルルームと呼ばれる部屋です。
2等船室の大部屋と違って一応カーテン1枚でプライバシーが保たれるようになっています。 
ラッキーにも海が見える窓に面していました。
 
さて、夕食は・・・・・・久しぶりにさんふらわあのバイキングを食べるつもり。  
為に、夕食用のおにぎりは買いませんでした。
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▲船内レストランの案内
夕食・朝食・昼食ともバイキングです。  
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▲最初の料理
まず、第一ラウンドはキノコとマカロニのグラタン、野菜サラダたっぷり、海老フリャー、鯛とイカの新鮮刺身。
バイキングは大人1名1,800円ですが、生ビールは1杯500円で別勘定です。 
 
サンマの南蛮漬けが見当たらなかったのが・・・・・残念。  
レストラン案内のトップで案内しているのに無いなんて・・・・・・・・ダメなフエリーだ。
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▲レストラン風景
オープンと同時に入ったので、まだレストラン内はガラガラです。  
洋食・和食・中華などが取り揃えてあり、コーヒー、デザートまで揃えて、それなりに豪華です。
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▲豚の角煮
味付けが薄味で・・・・あまりピンと来なかった。
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▲バイキング料理
この部分はベーコンとキャベツの炒め物、鶏肉とタマネギの料理、麻婆豆腐、お粥などです。
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▲刺身
鯛とイカの刺身が新鮮でとってもおいしかった。  平蔵はビールを冷酒に変えて刺身を沢山食べた。
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▲ちらし寿司
こんなものもありましたが、平蔵は手を出しませんでした。  刺身と冷酒で忙しかった。 うふ
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▲冷酒「ゆめはるか」
苫小牧のお酒らしいですが・・・・・飲むうちに酔ううちに酒の味がわからなくなるのはいつもの事じゃい。
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▲豆サラダ
これ・・・・いい味付けだったけど豆が十分に煮えていなくてゴリゴリしてた。
 
総じてさんふらわあの料理はうまくない。 特にコックが手間隙かけたであろう料理がダメ。
豆にしろ、鶏料理にしろ、みな中途半端だと思う。 茄子の煮びたしなどすっぱくて食べられないくらい。
おいしかったのは、コックが手を下さない刺身とサラダだけであった。  まるで我が家の飯炊き女とおんなじダ。
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▲さんふらわあのマーク入りケーキ
デザートにコーヒーとこのケーキを食べた。  
飲んだ後の甘いケーキはおいしい。  多分、別会社が作ったものでしょうネ。 おいしかったです。
平蔵、このケーキを6個も食べてしまった。  はははは
 
食事の後、最上階にある「洋上展望風呂」に入った。  夜の航海なので展望風呂からは何も見えぬ。
船内では映画の案内などがありましたが、平蔵は21時頃自分の部屋に戻り寝てしまいました。
 
 
2010年10月22日(金)-17日目-8-
 
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▲苫小牧、フェリー乗り場の売店
まずはお土産をチェック。  18日間も家を空けて4〜500円の野菜では・・・・・ちょいと敷居が高い。 そのことよ。
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▲六花亭
六花亭のマルセイバターサンドを目の前にして買わずに帰ると、うるさい密偵が一層うるさくなる。
黙らせるにはこのバターサンドが不可欠。
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▲人気ランキング
お土産の人気ランキングはこんな風です。 じゃがポックルは相変わらず1位ですが・・・・北海道で見たことない。
この苫小牧の売店にもなかった。 
 
一度食べたことがあるが・・・・・大騒ぎするほどうまいものではない。  カッパエビセンのほうがうまい。
平蔵は六花亭のバターサンドのほかにロイスの板チョコを7〜8枚買い求めてお土産としては買い物終了。
フェリー船内で明日の朝食用にサンドイッチを、明日のお昼用におにぎりを二つ買っておきました。
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▲苫小牧夕景
お土産などを手配しているうちに陽が傾いて、周囲の風景はこんな風。
この時期、北海道は16時30分に太陽が沈みました。  あっという間に暗くなります。
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▲さんふらわあ さっぽろ
今夜乗船するさんふらわあ さっぽろです。
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▲岸壁の釣り人
何が釣れるのでしょうか。  鮭ではなさそう。  
大きなタモの準備をしていないので、一気に抜き揚げることができる程度の獲物を狙っているものと思います。
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▲満月とさんふらわあ
フェリーの向こう側に満月が現れた。  昨日、湯上りに真狩で眺めた月です。
フェリーは既にコンテナの積み込みを始めていました。  トレーラートラックで引っ張るコンテナです。
大洗に到着したら、別のトラックが目的地までこのコンテナを運びます。  効率的ですね。
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▲フェリーと満月
隣の岸壁には名古屋行きのフェリーが出航準備中です。 ここにも満月。
 
さてさて、フェリーへの乗船開始は17時30分でした。
出航は18時45分。  この日の走行距離は146km、歩数20,544歩でした。
いよいよ明日は大洗ー東京のドライブが残るだけです。  北海道、10月の旅も大詰めです。
 
2010年10月22日(金)-17日目-7-
 
登別温泉を過ぎて国道36号を苫小牧へ向けて走ります。
苫小牧の市内に入って、錦大沼公園の案内を見て立ち寄って見ました。  
フェリーの乗船までにはまだ時間があります。
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▲錦大沼公園
きれいに整備された公園で駐車場も広く明るいようです。  もしかしたら野宿に良い公園かも知れません。
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▲熊注意
市内の公園と言うのにこんな注意書き。  10月1日16時、園内でヒグマが目撃されたと具体的です。
平蔵がこの公園に着いたのは、まだ14時で陽も高く散歩の人たちも数人いたので・・・・園内に入りました。
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▲園内遊歩道
しかし、昭和記念公園や神代植物園と違って遊歩道を進むと・・・・・かなり原生林風です。
こりゃ・・・・熊も出るなぁー。
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▲大沼
時々、木々のあいだからこんな風景が見えます。  大沼です。
熊め、水でも飲みに現れるのかも知れませんネ。  
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▲遊歩道
大沼を一周しようかと思ったのですが、この辺までやって来ると誰も居なくなりました。
この先の分かれ道で大沼周回コースから離れて小沼ー駐車場コースへ変更して戻ることにしました。
「10月22日15時頃、江戸の火盗改め長官ビクマに襲われ遭難」なんて公園入口の注意書きに書かれたら・・・・・
たまらん。
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▲マユミの実
秋ですねぇー。 森の中には様々な実がなっています。
これはマユミの実。  平蔵のブログを時々見てくださるグリーンさんが教えてくれました。
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▲キハダの実
胃腸薬にも利用されるキハダの大木が園内にありました。  見上げると黒い実がなっています。
キハダの実を見るのは初めてでした。  
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▲苫小牧港フェリーターミナル
14時40分、錦大沼公園を出発して苫小牧港到着15時10分。
早速、商船三井のカウンターで予約番号を告げて乗船手続きを済ませました。  大洗まで25,800円。
 
乗船開始まで2時間弱あります。  平蔵はお土産を買ったり、カメラ抱えて苫小牧港を散歩したり。
のんびりと過ごしました。
2010年10月22日(金)-17日目-6-
 
オロフレ峠を過ぎて登別温泉へ向かう途中、多分カルルス温泉に近いところと思いましたが・・・・。
素晴らしい紅葉が待っていてくれました。
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▲紅葉
天気が良かったせいもあります。  山の中の道路が・・・・・・紅葉のみ。 
晴天のおかげで紅葉が10倍も20倍も美しい。 ねっ。
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▲紅葉
今日、北海道が最後と言う私の思いを察してくれたのか・・・・・素晴らしい紅葉が・・・・・感激です。
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▲紅葉
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▲紅葉の中のマイカー
山の中のカーブの道で、しかも下り坂の途中に駐車しては・・・・・いけねぇーよぉー。
危なねぇー撮影だ。
イメージ 5
▲青空と紅葉
きれいだねぇー。  我輩のつまらぬコメント・・・・不要。

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